ハタハタ館、当期純損失1,838万円 光熱水道・人件費増響き2期連続赤字

八峰町八森の「八森いさりび温泉ハタハタ館」を指定管理者として運営している町の第三セク ター・ハタハタの里観光事業 (代表取締役 堀内町長) の第32期定期株主総会は26日、同館で開かれ、6年度決算、今年度営業方針、役員改選など議案4件を原案通り承認しました。
6年度決算は増収減益で当期純損失1,838万8千円、2年連続の赤字でした。
赤字額は前年度より拡大しましたが、今年度は黒字転化を目指します。
取締役7人は全員重任とし、取締役会も開いて堀内町長を代表取締役に再任しました。
株主94人1,900株のうち34人1,641株 (委任状含む) が出席。
堀内町長は昨年度の経営状況を報告しながら「ハタハタ館は、町にとっては観光を進める上で大事なコンテンツで、住民にとっては大事な憩いの場。社員一丸となって盛り上げていきたい」とあいさつしました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<三浦個人の意見/感想です>
経営の赤字が改善できるように祈っています。
皆さんも何かお知恵をお貸しください。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、
コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことを
コメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です