秋田県八峰町議会は11日、6月定例会を開会しました。
提出案件は25年度一般会計補正予算案や工事請負変更契約案など6件で、全て即日可決しました。最終日に一般質問を行います。
補正予算は1億2,937万円で累計67億4,973万円。
能代山本広域市町村圏組合が能代市に整備する新ごみ処理施設の負担金6,973万円、ハタハタ館周辺の御所の台エリアの再開発の具体的な計画を盛り込む「御所の台エリア未来ビジョン」の策定業務委託料100万円など。
補正予算の採決に先立ち、3氏が反対討論で未来ビジョンについて「構想が漠然としていて地域への集客につながるとは思えない」などと訴えました。
2氏が賛成討論で「町は民間企業など外部の知見を取り入れながら検討を進めています。
(未来ビジョンの策定は)地域の観光振興につながると思う」と述べました。
起立採決の結果、賛成6、反対4(定数12、欠員1、議長除く)で可決しました。
変更契約は23年7月の大雨で被害を受けた水路や河川の護岸、町道の復旧工事で、町道泊沢線の舗装面積が当初の査定よりも増えたため25万1,900円増額し、9,927万1,700円とする内容。
<以下は三浦個人の意見/感想です>
「御所の台エリア未来ビジョン」とは、夢のある題名ですね、構想がまだ確定していないとしても大きな期待です。
まずは、やってみて動かしてみるという事が大事なように思えます。
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