八峰町の6月定例議会は13日、本会議を再開し、3氏が一般質問を行ったほか、追加提案された2議案を可決、陳情1件は継続審査とし、閉会しました。
一般質問で、秋田市で先月2日に発生した風力発電用風車の羽根 (ブレード) の落下事故に関連し、堀内町長は「陸上であれ、洋上であれ風力発電は地域住民の安全が絶対的な条件と思っている」と述べ、設置自治体が点検に対して意見を言える仕組みづくりを国へ働き掛けていきたいとしました。
この日可決した議案は、選挙長などの報酬額を改める非常勤特別職の報酬・費用弁償に関する条例一部改正と、「林道施設災害復旧事業 水沢山線1号・2号箇所施設災害復旧工事」の工事請負契約締結。
同工事の契約の相手は同町八森の大森建設八森本店で、契約額は5,896万円(税込み)。
<三浦個人の意見/感想です>
安全は第一、そして環境破壊に繋がらないように祈っています。
これからのメンテナンスも重要で、事故があってから対策をしても遅いのです。
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