八峰町峰浜地域の特産・ナシに、5月初旬の降ひょうで幼果に陥没が生じたり傷が付いたりする被害が生じています。
生産者は、傷がない幼果や少しでも状態が良いものを選んで摘果したり、残した実に袋を掛け、大事に育てています。
県山本地域振興局によると、降ひょうがあったのは5月5日午前1時25分ごろから30分間ほど。
花が咲き授粉作業中の出来事ですが、ゆくゆくは果実 になる「子房」にひょうが当たって付いた傷は消えず、商品価値は低下します。
たとえ良品の収穫が見込めなくとも、来年の花芽を形成させるためには、適切な管理を継続することが必要ということです。
<三浦個人の意見/感想です>
なんと・・・先日の桜まつりの期間である4月26日・27日、そしてそのライトアップが5月6日まででしたが、5日にひょうが降ってしまったんですね。
桜が咲いた後にひょうなんてなかなか聞きませんし、たった30分の間とはいえ被害を受けてしまった事はとても残念なことですが、来年のためにも是非管理を継続していただきたいと思います。
品質が落ちたとしてもふるさと会会員の皆様、是非購入をして応援していただければと思います。
少しぐらい品質が落ちてもとても美味しいナシなので、私も購入したいと思います。
よろしくお願い致します。
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