県漁協北部支所管内で、夏の風物詩・岩ガキ漁が行われています。
八峰町八森の八森漁港の荷さばき所では漁業者らが岩ガキを山積みにし、一つ一つ海藻などを落としたり、選別、洗浄、箱詰めと忙しく作業を進めており、この時期ならではの活気が漂っています。
岩ガキ漁は、底引き網漁が休漁になる夏季の漁業者の収入源でもあり、毎年7月1日に解禁され、漁期は8月25日まで。
同支所によると、今季は漁業者7組 (8人、10日現在) が許可を得て漁を行っており、1日当たりの漁獲量を箱数で定め、資源保護を図っています。
身入りは良く、大きさにもよりますが、浜値で1個400円余りの値が付いているといいます。
<三浦個人の意見/感想です>
正直、八峰町の岩ガキの存在は、関東に移住してからはじめて知りました。
浜値で1個400円ということですが、私達が購入できる値段はいくらになるのでしょう。
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