八峰町八森のあきた白神体験センターの主催事業 「あきた白神わんぱく冬塾」は8日、1泊2日の日程で始まりました。
初日は雪遊びの時間が設けられ、参加した「わんぱく」たちはカンジキを履いて歩いたり、雪積み競争で白熱の戦いを展開したりと、冬ならではの外遊びを満喫し、交流を深めました。
児童生徒の自然体験と交流が目的で、今回は町内や秋田市から小学4年から中学1年までの19人が参加。
最終日の9日は謎解きゲームやそば打ち体験を予定しています。
<三浦個人の意見/感想です>
かんじき履とはまた懐かしいですね。
今こそお金を出せばなんでも通販で買える時代ですが、何もない時代であるからこそこのような生活の知恵として生まれたのでしょう。
是非、伝統的な木で作られたものなど、制作塾としての体験も実施していただき北国の伝統を継承していってもらいたいものです。
皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、
コミュニケーションしませんか。
※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことを
コメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。