4月から小学1年生になる幼稚園や保育園の年長児が入学先の小学校の1年生と交流する会が、能代山本の各校で開かれています。
園児たちは〝お兄さん〟〝お姉さん〟と一緒に遊んだり、踊ったりして交流を深めるとともに、春から始まる新生活を心待ちにしました。
各校の交流会は、園児が小学校へ入学する際に環境が大きく変わることで抱く不安を軽減させたり、児童に上級生としての意識を高めてもらおうと、「幼保小連携」の一環として行われています。
このうち能代市向能代小(大髙智久校長)の「なかよし交流会」は10日、同校体育館で実施。
今春入学する3保育園(第一、さんさん、轟)2幼稚園(愛慈、渟城)感恩講保育所の年長児約40人が来校し、同校1年生が生活科の時間で準備した「おもちゃランド」で一緒に遊びました。
<三浦個人の意見/感想です>
これはとても良い試みですね、僕が幼少の頃は両親が共働きで保育園・幼稚園には入れず、小学校の入学でいきなり「社会」へ出されました。
なかなか同級生達とは打ちとけられず引っ込み思案な子供で、皆の輪に入っていけるようになるまでかなりの時間を要しました。
子供の教育・学ぶ機会は平等に与えられるべきと、大人になってから痛感した次第です。
子供たちは未来の宝です。
いじめのない世の中を希望します。
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