雪に覆われた里山のトレッキングを楽しむ自然観察会「留山冬物語」は22日、八峰町八森の留山で開かれました。
遊歩道を覆い隠すほどの十分な積雪があり、参加者は動物の足跡に生き物の息遣いを感じ取ったり、草木の緑のないブナ林を思い思いに歩きながら、冬ならではの楽しみ方を満喫しました。
NPO法人白神ネイチャー協会(山崎典康会長)の主催。
一昨年に白神山地の世界自然遺産登録30周年を記念して開催(実行委員会主催)したところ好評だったことから継続して開いており、3回目。
この日はあきた白神体験センターに町内や能代市、八郎潟町からの一般参加者6人と会員、同町白神ガイドら合わせて13人が集合。
バスで水の目林道入り口へ移動したー行は、スノーシューを履いて準備を整えると、林道を1時間余り歩いて留山へ。
雪に覆われたプナ林を散策しました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしい体験ですね。
是非冬季間のインバウンドや国内観光客の誘客メニューの一つに入れていただきたいと思います。
ところで、冬季間はクマの心配は無いのでしょうか。
全てのクマは冬眠中でしょうか。
逆に、雪解けした春になるとクマと遭遇する危険性があるのでしょうか。
私は昨年8月に帰省しました。
普段中々帰省する機会がなかったので、その時は3山(白神岳、二つ森、留山)に登山予定で1週間ほどゆっくりする予定でした。
ところが、帰省した当日からクマ出没ニュースがほぼ毎日あり、実家や親戚の全員から登山はクマと遭遇する危険性が高いから絶対ダメ、と言われ断念せざるを得ませんでした。
当時は留山登山道入り口付近にも出没したと役場からのLINEニュースも来ました。
でも、留山冬物語(2月)、留山山開き(5月)や森の音物語(8,9月)などのイベントは毎年開かれています。
また、昨年10月には「俳優の小林綾子さんら4人、能代山本を巡る 県企画の視察旅行」がありました。
一体、留山はクマの心配は無いのか、または危険なのか、どちらでしょうか。
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