月別アーカイブ: 2026年4月

八森に来てね! 観光駅長にハタハタ館の2人委嘱 あきた白神駅

JR秋田支社は3日、JRあきた白神駅(秋田県八峰町八森)の「観光駅長」に、駅近くの八森いさりび温泉ハタハタ館に勤務する菊地笑美子さん(59歳)と山内香澄さん(31歳)を委嘱しました。
任期は来年3月末まで。

菊地さんは2008年、山内さんは2020年から観光駅長を務め、五能線の観光列車「リゾートしらかみ」の停車時にホームで手を振って出迎えているほか、駅周辺の観光案内なども担います。

JR秋田支社の矢口哲崇(あきたか)・東能代統括センター所長が、駅近くの緑地等管理中央センターで2人に委嘱状を手渡しました。
その後、午前9時55分ごろ停車した下りのリゾートしらかみ1号を出迎え。
五能線全線開通90周年を記念して作成された旗を振りながら歓迎しました。

菊地さんは「観光客との出会いを大切に、また乗りたいと思ってもらえるように魅力を伝えていきたい」、山内さんは「笑顔で手を振って、明るく列車を出迎えたい」と話しました。

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あきた白神駅の観光駅長に委嘱された菊地さん(右)と山内さん

<以下は白木個人の意見/感想です>
菊地さんは18年間と長いですね!
その間たくさんのリゾート白神で通過する観光客へあきた側白神のイメージアップに努めて来られました。
誠にありがとうございました。
ハタハタ館のリニューアルも終わり、今後観光メニューも改定され、その通過する観光客の取り込みに力を入れていきます。
その最前線の町を代表する顔として、引き続きよろしくお願いいたします。

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春告げる赤い魚体鮮やか 八峰町の漁港、ウスメバル漁で活気

「春告魚」ともいわれるウスメバルの刺し網漁が県漁協北部支所管内で行われています。
2月の解禁からの2カ月間で、すでに昨年漁期の漁獲量を超える水揚げがあり、漁港は活気づきました。
5隻が出漁した3日は100キロ程度の水揚げにとどまり、”中休み”といったところで、漁業者は次の群れの到来を期待していました。
刺し網のウスメバルの漁期は2~6月の5カ月間で、今季は八峰町八森、岩館各漁港に所属する6隻が操業。
2月中旬以降は出漁日数が多くなり、アブラツノザメの影響が昨年より少ないとの声も聞かれ、1回の水揚げが450箱(1箱3キロ)、500箱に上る船もあったほか、2~3月の2カ月間ですでに昨年漁期の水揚げ量(約24.4トン)を上回る約26.6トン(2月約9.5トン、3月約17.1トン)を漁獲しました。

北羽新報の記事

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漁期の後半戦に入っているウスメバルの刺し網漁(八峰町の八森漁港で)

ウスメバル

<以下は白木個人の意見/感想です>
ウスメバルが豊漁なんですか!
嬉しいですね。
煮ても焼いても美味しいですよね。
ウスメバルが告げるとおり、関東は今ちょうど桜が満開ですね!
なお、地元の漁師をやってる同級生に聞いたら、今マダイが大漁だそうです。
つい先日も1200箱も獲れたそうです!

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さまざまな調理法に合うアブラツノザメ 「厄介者」が万能食材に うめな!秋田の魚(21)

ぎょろりとした目に1メートルほどもある灰色の細長い体。
秋田県内で広く水揚げされるアブラツノザメだ。
他の魚を食い荒らしたり、漁網を傷つけたりするため「厄介者」と呼ばれることも。
県民にはまだなじみが薄いが、近年は消費拡大を目指す動きが進んでいる。

底引き網で獲ったアブラツノザメを持つ山本さん。大きな個体は全長1メートルを超える

県水産振興センターによると、国内では主に東北や北海道の沖合で漁獲される。
漁獲のピークは12月~翌3月。
過去5年間の県内の年間漁獲量は約50~60トンで推移している。

◇  ◇

「タイを取りに行っても、フグ取りに行っても、かかるのはサメ、サメ、サメ」。
八峰町八森で底引き網漁を営む漁師・山本太志さん(49歳)は、最近の漁の状況をこう語る。

この時期はマダイやマダラなどを狙って沿岸130~200メートルの海域に網を仕掛けるが、多くかかるのはアブラツノザメだという。
山本さんによると、八森では5年ほど前から大きく増えている。
最近は網に千匹ほど入るが、単価が低いため水揚げするのは一部にとどまる。

たくさん取れるが、需要はまだ低いアブラツノザメ。
悩ましい存在だが、実は身はおいしいという。
皮は硬いが、身はやわらかく、低カロリーで高タンパク。
刺し身や焼き魚、フライ、煮付けなどさまざまな調理法に合う。
中骨がなく、子どもから高齢者まで食べやすいのも特徴だ。

「この味をもっと知ってもらいたい」。
山本さんら漁師は消費拡大に向けて、その魅力を発信している。
船上で内臓をしっかり洗うことで、サメ特有のアンモニア臭も抑えている。

アブラツノザメの刺身

山本さんの一番のお薦めは刺し身。
新鮮な身はとろけるような食感で癖がなく、豊かな脂の味わいは「トロに匹敵する」と絶賛する。

赤身の部分は、今回のみそ焼きのように加熱調理すると歯応えが出ておいしい。
みそ味が染み込みご飯が進む一品だ。

アブラツノザメのみそ焼き

アブラツノザメは県内のスーパーなどで売られているほか、産直サイト「ポケットマルシェ」でも山本さんら県内の漁師が販売している。

山本さんは「ハタハタに代わる冬季のタンパク源になるかもしれない。ぜひいろいろな食べ方で味わってほしい」と力を込める。

この時期はサクラダイと呼ばれるマダイも一押しだという山本さん。
雪解け水で海水温が下がるため身が引き締まり、脂がのっている。
「酒蒸しにすると身がふっくらと仕上がり、うまみが引き立つ。秋田の多彩な旬の味覚を楽しんでください」

山本さんが獲ったサクラダイ

作ってみよう:刺し身/みそ焼き
〈刺し身〉
【材料】(2人分)
 刺し身用アブラツノザメ1匹
【作り方】
(1)包丁やペンチでひれを全て切り取る。鋭い背びれのとげに注意
。
(2)頭の付け根と背に切り込みを入れる
。
(3)皮と身の間に切り込みを入れ、頭から尾の方向へ斜め上に皮を引っ張り剥ぐ。内臓を除去する。

皮を剥ぐ

(4)頭を落とし3枚におろす。

頭を落とし3枚におろす

(5)腹の白身部分を切り分け、骨を切り取る。
(6)(5)をそぎ切りにし、皿に盛り付けて完成。

〈みそ焼き〉
【材料】(2人分)
アブラツノザメの切り身200グラム、みそ大さじ2、みりん大さじ1、酒大さじ2、砂糖小さじ1
【作り方】
(1)保存袋に材料を全て入れ、冷蔵庫で3時間以上寝かせ、味をなじませる。
(2)切り身をフライパンに載せ、中火で焼く。両面を加熱し軽く焦げ目がついたら弱火でじっくり火を通す。焦げやすいので注意。
(3)中まで火が通ったら出来上がり。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
アブラツノザメですか!
刺身を始め、どれもとても美味しそうですね。
私も子供の頃にご近所の漁師さんから1メートルほどのサメ(アブラツノザメではなかったような)をいただき、刺身でいただいたことが何度かありました。
その食感はマグロの大トロに勝るとも劣らず、で最高に美味しかったです。
今、そのアブラツノザメが大漁なのであれば、ハタハタに代わる冬のタンパク源としても市場に出回ると嬉しいですね。
但し、3枚に下ろした状態でお願いします m(_ _)m

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子育ての「あったらいいな」を形に 保育士・菊地さん設立「レインボー」、七つの事業を展開

秋田県内で10年以上保育士として働いた能代市向能代の菊地澄夏さん(33歳)が昨年、託児サービスなど子育て支援を中心に展開する団体「RAINBOW(レインボー)」を立ち上げ、活動を続けている。
自身も2人の娘を育てる母親。
活動の根底にあるのは「子育ての『あったらいいな』を形にしたい」という思いだ。

「シール貼り、やってみようか」。
先月28日、秋田市上北手の遊学舎の一室で、1~4歳の子ども3人を菊地さんたち託児スタッフが見守っていた。
隣室では、地域活動をテーマに女性たちが交流する県主催のイベントが開催中。
母親と離れた寂しさで泣く子もいたが、スタッフが塗り絵や粘土などの遊びを提案すると、目を輝かせて遊び始めた。

現在、レインボーには保育士や看護師などの有資格者ら約15人が在籍。
イベント時などに利用できる託児サービス、子育て支援を目的としたイベント企画・運営を軸に、七つの事業を展開している。

昨年は県内各地での託児サービスのほか、能代市では地産地消や人生をテーマにしたワークショップ、親子で体操や工作などを楽しめる子育てイベントを開催。
保育現場のコンサルや事業伴走、生成人工知能(AI)の活用方法を学ぶ子ども向けのオンラインスクールなども手がけており、今後は対面式の教室も開講予定だ。

菊地さんは羽後町出身。
両親が自営業で忙しく働く姿を見て育ち、「働くお母さんたちの助けになりたい」と保育士を志した。
秋田市の短大を卒業後、大館市や八峰町の保育園で働いた。

元々子ども好き。
保育士の仕事は「ずっと保育園にいたいぐらい楽しくて、天職だった」。
一方、2人目を出産した頃から、仕事と子育てを両立する大変さも感じていた。

園の保護者と関わる中で、秋田の子育て環境についても考えるようになった。
「県外には魅力的な子育て支援サービスや施設があるのに、秋田には何もない」。
なければ自分でつくろうと、起業を決意した。

菊地さんは将来、保護者の負担を軽減できるサービスを備えた複合的な保育施設を能代市に開設したいと思い描く。
「秋田で子育てして良かったと思える社会をつくるのが目標。『子育てならレインボー』と言ってもらえるように活動を広げ、地域を盛り上げたい」と語る。
そうした思いや活動に共感し、現役保育士で副代表のSAKINAさん(33歳)をはじめ、応援してくれる仲間が徐々に増えているという。

6月28日には秋田市御所野の県中央シルバーエリアで子育てに特化した大型イベント「虹フェス」を開催予定。
協力してくれる企業やブース出店者、ボランティアスタッフなどを募集している。
詳しくはレインボーのホームページから。

秋田魁新報の記事

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レインボー代表の菊地さん(右)と副代表のSAKINAさん

<以下は白木個人の意見/感想です>
この活動は、国が推進する「異次元の少子化対応」の一施策である「こども誰でも通園制度」とは異なるんですね。
月10時間まで(1時間300円程度)などの制限はないのですが、その内容がとても現実にマッチして充実しるんだと思います。
出来れば、これら二つの施策が融合して「異次元の少子化対応」に取り込まれれば良いのですが・・・。

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古里で創作活動継続 八峰中に作品展示中 イラストレータ一の須藤さん

「デジカメレーション」と名付けた独自の技法で立体感のあるイラストを創作しているイラストレーターの須藤敏明さん(73歳)=八峰町八森字浜田=の作品が、八峰中校舎1階の「地域の美術館」に展示されています。
東京都品川区からUターンして1年余り、雑誌の表紙用イラストなど仕事を続けるとともに、アート作品「白神の妖精 木魂(こだま)」シリーズを展開しようと意欲的です。
展示は17日まで。
Uターンのきっかけは、母親(96歳)のひとり暮らしがだんだん雑しくなったことといいます。
東京に呼び寄せようとしたこともありますが、「インターネット環境さえ整っていれば、どこにいてもできる仕事」と切り替え、昨年1月、妻好子さん(74歳)と、愛猫を通れて帰郷しました。

北羽新報の記事

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独自のデジカメレーション技法で製作した作品を「地域の美術館」で展示中の須藤さん(八峰中で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしいですね。
須藤さんの作品は是非じっくり味わってみたいと思います。

なお、「インターネット環境さえ整っていれば、どこにいてもできる仕事」は現役の若い会社員にも通用するのです。
但し、客先を回る営業や保守要員、また工場勤務の方は対象外となりますが、以外の普段社内でデスクワークされている職種は全員がリモートワークの対象になります。
「転職なき移住」策は、このITインフラと町の特徴(海あり山あり川ありの白神山地の麓の自然の素晴らしい住環境と、全国的にもトップレベルの教育)で、都市部から子供連れの若い世代の家族ごとの移住を図り、少子化対策+人口増加対策とする施策です。
是非、町でもご検討いただけるとありがたいです。

2025/8/30掲載「秋田の学力 すべての教科で全国平均上回る

2022/2/23掲載「“全国どこでも勤務可” IT業界に動き 意欲向上・人材獲得へ

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能代高、伝統の「十里強歩」廃止 クマ出没、生徒減り運営の負担大きく

能代高は、昭和13年から続く伝統行事「十里強歩大会」を今後実施しないと決めました。
昨年は、学校やコース周辺でクマの目撃が相次いで中止。
生徒数の減少などにより、大会運営を支える保護者や地域住民、教職員の負担も大きくなっている状況も踏まえて判断しました。
生徒会では例年9月ごろに実施してきた十里強歩に替わる行事を実施できないか検討を進めています。
十里強歩大会は、「能高祭」「体育大会」と並ぶ同校の三大行事の一つ。
艱難(かんなん)に耐え抜く強健な体や強い精神力を養い、目的を遂行する自信と喜びを感じ取ってもらうことを狙いに開催してきました。

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最後の開催となった第77回の様子(6年8月31日、能代市高塙で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
町の記事ではありませんが、南高卒業生もたくさんいると思いますので、掲載させていただきました。
廃止は誠に残念です。
私も南高卒業生として一度体験したことがあり、当時はまずは十里(40キロ)も歩けるのか?と全く自信がありませんでした。
だって、当時生まれてこの方10キロも歩いたことはありませんでしたから。
で、歩き始めてしばらくすると真っ暗で良く見えない郊外(里山?)を歩くので少し怖い!
段々一緒に歩く仲間も散り散りバラバラになり、寂しくなって行き、後半は全く前後に人影も見えず、歩くは我一人状態に。
しかし、一人になってからはジョギングペースを不思議と維持できて、朝ゴールしたら先生に一桁順位のゴールだと告げられ、超驚きました!

この結果が見えてないものにチャレンジする精神は幸いにも今でも持ち続けており、現在71歳にして長距離(50km)のウオーキング・イベントへのチャレンジ/完歩に喜びを感じています。(日本スリーデーマーチでは、毎日50kmを3日間連続で歩いています)

代替行事としては、日中の50km(十二里半)のウオーキングは如何でしょうか。
もし、地元にウオーキング協会があれば、イベント運営にご支援いただけると思います。
なお、出来れば南高OBも参加できるようにして欲しい。

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白神山地世界遺産センター藤里館、きょうリニューアルオープン

改修工事のため昨年12月から休館していた藤里町の白神山地世界遺産センター藤里館が、きょう1日にリニューアルオープンします。
平成10年に開館して以来初めての全面改修で、ダイナミックな映像で白神の四季を感じられるシアターコーナーや、ブナ林を再現したジオラマで、フィールドに入らなくても原生林の魅力を体感できるような展示内容になっています。
同館は、平成5年に白神山地が世界遺産に登録された後、7年に策定された世界遺産地域管理計画に基づいて同地域の価値の再認識や普及啓発促進施設として建設。
パネルやジオラマ、模型などが展示され、白神山地の自然、四季の様子、生息する動物などに理解を深めることに利用されてきましたが、時代の変化に合わせて展示内容を全面的に刷新するため、昨年12月から改修作業が行われていました。

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来館者の動線を明確にし、白神の森のストーリーが分かりやすく知ることができるよう改修された白神山地世界遺産センター藤里館

白神山地世界遺産センター藤里館HP

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしいですね。
私も次回帰省時には是非時間を作って寄りたいと思います。
白神山地の麓に生まれながら、その実態をほとんど知らないので、是非白神山地に関して広範囲に勉強させていただきたいです。

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八峰町沖の海底に男性遺体 身元不明、秋田海保が死因調査

28日午前8時15分ごろ、秋田県八峰町の岩館漁港から南南東に約1.2キロの沖合で、身元不明の男性遺体が見つかりました。
秋田海上保安部が身元と死因を調べています。

秋田海保によると、漁船でナマコ漁をしていた同町の男性漁師が海底に沈んだ遺体を見つけました。
約2時間10分後、能代消防署のダイバーが引き揚げました。

遺体は身長約163センチの小太りで、年齢は50~60代とみられます。
目立った外傷はなく、黒のTシャツとスエットズボン、ジャンパー、靴下を身に着けていました。
黒のリュックサックを背負っており、歯ブラシとマスク、財布が入っていました。
免許証などの身元を特定できる所持品はありませんでした。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
岩館漁港から南南東1.2キロといったら、御所の台辺りの少し沖合だろうか。
近くにはそこまで乗ってきた車やバイク、自転車はなかったのだろうか。
とすれば、あきた白神駅まで電車で来られた方?
もしくは近くの集落から歩いてきた地元住民?
でも、近くの集落に行方不明者の話も出回ってなければ、他市町の方だろうか。
早く身元が判明し、ご遺族へ引き取られて成仏されることを祈ります。

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「誰でも通園制度」始まる 能代山本8施設、生後6カ月~2歳児対象に

親の就労の有無にかかわらず、時間単位で保育所などを利用できる「こども誰でも通園制度」が、4月から全国の自治体で始まります。
生後6カ月から2歳の未就園児が対象で、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化します。
能代山本では計8施設で実施し、月10時間を上限に預けることが可能。
各市町では気軽な利用を呼び掛けています。
制度は、「異次元の少子化対策」としてスタートした政府の「こども未来戦路」に沿って創設。
利用するには、スマートフォンやパソコンなどから、国が提供するポータルサイト「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)にアクセスし、居住地の自治体へ利用認定申前を行います。
料金は1時間300円を目安としています。

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次元の異なる少子化対策について

<以下は白木個人の意見/感想です>
不勉強で大変申し訳ございません。
「異次元の少子化対策」って、初めて聞きました。
その施策の一つが「誰でも通園制度」なんですね。
我がふるさと八峰町でも、少子化に対して異次元の効果を出して、かつての小学校が徐々に復活して欲しいですね。

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スマート農業の推進支援 JAやまもと、八峰町にRTK固定基地局整備

JA秋田やまもと(竹内孝一組合長)は、農作業の効率化を図る「RTK(リアル・タイム・キネマティック)固定基地局」を八峰町内に整備し、設備を町に寄贈しました。
町内のスマート農業推進を支援したい考えで、4月1日に稼動を予定。
同JAが利用申請を受け付けます。
RTKは衛星測位システムを使った技術で、衛星から送られる情報を固定基地局で補正し、トラクターや田植え機、コンバイン、ドローン(小型無人機)といった自動操舵(そうだ)される農業機械の作業の誤差を数センチ程度まで小さくすることができます。
今月25日、同JA・北部農機センター(同町峰浜石川)に国定基地局を設置。
位置情報の提供は半径20キロメートルまで可能で、町内ほぼ全域をカバーできるといいます。

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JA秋田やまもと・北部農機センターの工場壁面に設置されたRTK固定基地局のアンテナ(八峰町峰浜石川地内で

<以下は白木個人の意見/感想です>
今、我がふるさとでも農業は後継者不在、人手不足の問題があり、農地の大規模化/機械化した農業法人が活躍しています。
その農業法人を技術的な側面から支援するのがRTK固定基地局ですね。
トラクターや田植え機、コンバインなどを自動操舵により無人化します。
もちろん、各機械を自動操舵対応化/RTK対応化にはそれ相当の投資が必要だと思います。
そこには国の補助などの支援はあるのだろうか。
日本の農業存続には必須なので、手厚い補助を実現して欲しいと思います。

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