素朴な味わいで親しまれる伝統の和菓子「東雲羊羹(しののめようかん)」を製造・販売する能代市向能代の「熊谷長栄堂」(鈴木博代表)が6月末で閉店し、江戸後期から続く186年の歴史に幕を下ろします。
能代を代表する銘菓の老舗店の閉店に、全国各地の愛好者から「寂しい」「残念」といった惜しむ声が相次いでいます。
<以下は白木個人の意見/感想です>
「東雲羊羹(ようかん)」は子供の頃からのとても美味しくて大好きなおやつでした。
ただ、実際に作って販売しているお店の名前や、どこにあるのかは向能代ぐらいしか分かりませんでした。
今、子供らはアニメとタイアップしたお菓子とか、いろんなお菓子があるので、羊羹は食べなくなったんでしょうか。
これも、時代でしょうか。
歴史が消えるのはとても勿体ないですね。
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