東京商エリサーチ秋田支店がまとめた令和5年度の能代山本の企業倒産(負債額1千万円以上)は12件に上り、負債総額は17億3,900万円でした。
前年より9件増え、負債額は15億9,600万円の大幅増となりました。
倒産の原因は赤字累積などで経営が行き詰まった「既往のしわ寄せ」が全体の7割近くを占めました。
新型コロナウイルス感染症対策の実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)の返済が本格化した夏以降に集中しました。
<以下は白木個人の意見/感想です>
国の新型コロナ対策の実質無利子・無担保融資(ゼロゼロ融資)でもまだ十分ではなかったんですね。
恐らくこの傾向は全国的ではないでしょうか。
国は返済までの期間を延長するなど、立ち上がろうとする者たちへのさらなる支援の手を差し伸べていただきたいですね。
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