能代市への相談を経た移住者数過去最多に 6年度は73世帯107人

能代市への相談を経た6年度の移住者数は73世帯107人で、5年度に比べて7世帯13人増加し、平成27年度からの集計で過去最多となった。
市は、移住フェア・相談会への積極的な出展などが功を奏しているとみる。
市出身者によるUターンは33世帯で、それ以外のI・Jターンが40世帯。
世帯主の年代は10~30代が54世帯で7割強を占めた。
今年度は若年世帯の移住に関する奨励金を拡充したほか、関西圏でのフェア出展も初めて計画し、市は「ニーズに沿った支援をし、さらに実績を増やしていきたい」としている。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
凄いですね!
もちろん、市の力の入れ具合や、地域おこし協力隊の企画/行動力も素晴らしいのですが、やはり能代は転職先の会社や工場が多いからだろうか。
我が町は、移住しても農業・漁業への転職と限られているので、小さなお子さんを含む家族で移住しても、初めて経験する農業・漁業で家族を安定的に養っていけるのか、とても心配だと思います。
だから町は「テレワークによる転職なき移住」を進めるしかないと、2017年からこのHP上で度々言ってきたのですが・・・。
2021年に町がパブリックコメントを募集した時には、少子化対策を兼ねるこの転職なき移住策を応募させていただいたのですが、全く無しの礫です。
2019年発行の会報はたはた Vol.10編集後記にも提言を掲載させていただきました。
どうすれば分かってもらえるだろうか・・・。

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