八森小4年生、真瀬川へ稚アユ放流 環境守る行動の大切さ学ぶ

八峰町八森小の4年生は2日、同町の真瀬川へアユの稚魚を放流しました。
町の少年水産教室として行われ、児童たちは稚アユの順調な成長を願いながら約2千匹を送り出し、きれいな自然環境を守る行動の大切さを考えました。
同教室は水辺の環境保全に理解を深め、魚の生態への関心を高めることなどを目的に、真瀬川漁協(工藤忠夫 組合長)が実施するアユの稚魚放流に合わせて開いています。
児童11人は同町八森の真瀬橋付近の真瀬川河川敷に集合。
町職員や組合員からバケツに稚アユを入れてもらうと、稚魚が川の流れに泳ぎ出して行けるよう、そっとバケツを傾けて放流。
岸に寄ってきてしまう稚アユもあり、「大変だ」と川の方へ送り出していました。
同町では、峰浜小4年生が3日に「岩子桜の里」(佐々木慶夫会長)と一緒に水沢川へアユの稚魚を放流します。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしい活動/学習ですね。
自分が子供の頃にあったらどんなにか良かったのに・・・。

私の父は真瀬川漁協の初代組合長で、川釣りはもちろん海釣りもやってました。
解禁になるとほぼ毎日釣った鮎を塩焼き、バターのホイル焼き、フライなどで飽きるほどいただきました。
自分も時々は一緒に川釣り、海釣りしましたが、どうも釣れるまでの忍耐が性に合わなかったようです。(T_T)
放流を体験した小学生も、貴重で美味しい命を是非味わっていただきたいと思います。

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