泥だらけも楽しく 八峰2小学校の5年生、田植えで交流

八峰町の峰浜小と八森小の5年生が2日、同町峰浜小手萩の水田で田植えを体験しました。
児童たちは学校の垣根を越え、和気あいあいと泥の感触を楽しみながら丁寧に苗を植えていきました。
峰浜小では毎年、JA秋田やまもと青年部八峰支部の協力で、5年生を対象に稲作の体験学習を行っています。
今年は小学校間連携の一環で、八森小の5年生が初めて田植えに参加しました。
両校の5年生14人は、支部員所有の水田(約0.6ヘクタール)であきたこまちRの苗を植えました。
児童たちははだしで田に入りましたが、泥の感触に慣れず四苦八苦。
バランスを崩して尻もちをついて服や顔が泥だらけになった児童もいましたが、学校の垣根を越えて和気あいあいと会話を楽しみながら伝統の手植えに取り組んでいました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしい体験学習だと思います。
自分も小学生の頃は、水田は登下校時に毎日見ていましたが、お米は実際どのような作業で作られているのか、その泥の感触も良く分かりませんでした。
農家はどんな作業をしているのか、町はどんな作業で成り立っているのか、などを実体験できる今の小学生はとてもうらやましいです。

ところで、少子化は頭では分かっていましたが、5年生は2校合わせて14人しかいないんですね!
近々に統合されるんでしょうね。
その先はどうなるんだろうか・・・。

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