親子連れが災害時に役立つ調理体験 八峰町で「とも家事」講座

八峰町主催のとも家事講座 「普段から役立つ防災クッキング」は18日、同町峰浜田中の峰栄館で開かれました。
参加した親子連れは耐熱性が高いポリエチレン製の袋を使って蒸しパン作りに挑戦し、簡単な手順で作れ、調理の過程で汚れ物が発生せず、普段の生活でも災害時にも役立つこ とを習得したほか、 防災グッズの学習も行いました。 「とも家事」 は、家族やパートナーと家事や育児を分担すること。
講座は、仕事しながら子育てをする上での協力の大切さに理解を深め、煩わしい家事の一つ 「洗い物」をなくす方法を学ぼうと開かれ、同町と能代市から、 2~9歳の子どもと保護者7組16人が参加。
日本赤十字東北看護大学介護福祉短期大学部講師の及川真一さんが講師を務めました。

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<三浦個人の意見/感想です>
災害、それはいつおきるかわかりませんので、こうした講座を開いていただけるのは子供達にとってもよい体験ですね。
お母さんと一緒に取り組む子供たちの瞳が輝いているようです。

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