産業教育の活性化などを目的とした第35回県高校産業教育フェアの体験・研究発表会は30日、能代科学技術高で開かれました。
県内11校の代表生徒が研究成果などを発表し合い、産業教育への理解を深めました。
県教育委員会と同フェア実行委員会の共催。
産業教育を通し、総合学科や職業に関する学科で学ぶ生徒の主体的に学ぶ力と創造的に生きていく資質・能力を育てることなどを目的に平成3年から開催。
今回は能代科技と能代松陽を含む県内11校の生徒41人が参加。
日常体験を通して感じた身近な問題や将来の目標を発表する「体験発表」と課題研究による成果などを発表する「研究発表」を行い、能代科技の1年生や能代一中2年生ら約130人が聞きました。
<三浦個人の意見/感想です>
県内11校の代表生徒さんが発表、発表する側も良い経験ができると思いますが能代市内の中高生も大変勉強になる催しですね。
市内だけではなく、八峰町の生徒さん達は参加できなかったのでしょうか。
とても立派な機材を使って映像を投影しているので感心させられました。
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