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ウソのような本当の話

御所の台ふれあいパークは、秋田県の桜の七十六番札所になっている桜の名所です。
でも、今年は残念ながら全く期待できないようです。

原因は、桜の芽がウソにほとんど食べられてしまったからです。
詳しい状況は「あきた白神のふもと八峰町の観光ブログだよ」をご覧ください。

ウソはスズメ目アトリ科ウソ属に分類される鳥類の一種。
和名の由来は口笛を意味する古語「うそ」から来ており、ヒーホーと口笛のような鳴き声を発することから名付けられた。
その細く悲しげな調子を帯びた鳴き声は古くから愛され、江戸時代には「弾琴鳥」や「うそひめ」と呼ばれることもあった。
wikipedia出典

ウソという鳥がいること自体知らなかったので、最初は冗談かと思ったのですが、本当だったんですね。
毎年春の楽しみを奪うとは酷い鳥ですね。
もちろん、ウソに罪の意識はないのですが。
町内の他の桜は大丈夫なんでしょうか。

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チャレンジデー2017 対戦相手決まる

住民のスポーツ参加率を自治体間で競い合う「チャレンジデー2017」(5月31日)の対戦組み合わせが決定しました。
八峰町は神奈川県真鶴町、佐賀県玄海町との3者対戦に挑みます。

チャレンジデーは日常的に運動・スポーツを楽しむきっかけづくりを目的に、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されるイベント。
人口規模がほぼ同じ自治体同士で、15分間以上継続して運動やスポーツを行った住民の参加率を競い、敗れた自治体は相手の旗を庁舎に掲げます。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

2016年のチャレンジデーについては、この記事で北海道・新得町への勝利をお知らせしました。
今年は3町間で競います。
是非今年も勝利していただきたいですね。
私も健康増進に何かやってみたいのですが、水曜日なんですよね。
土日ならウオーキングでも出来るのですが、夜遅くに会社から帰宅後に15分間以上何をやるのか問題です。

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新たな温泉湧出確認

御所の台のハタハタ館敷地内で実施している源泉井戸掘削工事は、27日までに深さ1千メートルに到達し、温泉の湧出が確認されたそうです。
45°Cの湯が毎分100リットル自噴しており、今後は揚湯試験や温泉成分の分析を行って問題なく使用できるかどうか確認します。
ハタハタ館と湯っこランドに湯を供給する新たな源泉とする方針です。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

以前この記事で紹介しましたが、現行施設が20年経ち老朽化が進んでいるので、湧出が確認できて良かったです。
源泉かけ流しになるのでしょうか。

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WEBマガジン『Furusato』に八峰町の移住コンシェルジュ・鈴木了隊員の記事が掲載

WEBマガジン『Furusato』の“移住事例紹介”コーナーに八峰町の移住コンシェルジュ・鈴木了(りょう)くんの記事が掲載されました。
しかも、秋田県移住事例紹介の記念すべき“第1号”だそうです。

役場の記事

役場のトップページ

鈴木了くんはお試し移住ツアーを若狭さんと共に立ち上げて、今年5回(HAPPO TURN 1回実施を含む)も実施して着実に移住実績を残して来ました。
少子高齢化、人口減少へ具体的に実績を示して来たのは本当に素晴らしいと思います。
Uターンを決断した了くんはもちろん、Iターンを決意した奥様もまた素晴らしいですね。
是非今後とも街の活性化に向けて引き続き頑張っていただきたいと思います。

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第4回 八峰町お試し移住ツアーが開催されました

八峰町のホームページに今年度最後のお試し移住ツアー(2/10(金)〜12(日))の動画が掲載されました。
平日スタートにもかかわらず、岐阜、東京、茨城、宮城などから、計9名の方々が参加しました。
今回の参加者の内、3名が3月中に、1名が7月中に移住予定です。

役場の記事ページ

役場のトップページ

当記事でも以前お知らせしたように、まちづくり団体「HAPPO TURN」主催のプチ移住ツアー(11/12(土)〜13(日))まで入れると今年度5回実施しました。
役場の若狭さん鈴木さんはじめ、多くの町の関係者の皆様、本当に一年間お疲れ様でした。
お陰で着実に素晴らしい実績を上げてきました。
町の活性化に向けて来年度も引き続き頑張っていただけるようお願いいたします。

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秋田県春の大型観光キャンペーンガイドブックに八峰町が掲載

4/1~6/30の3ヶ月間、JR東日本グループと秋田県及び市町村や観光事業者等が協力して、大型観光キャンペーンを展開します。
雪解けから新緑に至る変化に富んだ秋田の魅力を県内外に発信し、県民一同「おもてなしの心」で皆様をお待ちしております。

この内容を紹介する秋田県春の大型観光キャンペーンガイドブックに八峰町が数ページにわたり掲載されています。
留山(9ページ)、リゾートしらかみ(35ページ)、ハタハタ館&あきた白神体験センター&八峰白神あわび(36ページ)。

このキャンペーンを機に春の観光シーズンに向けて来県者が増える事を期待しています。

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しごと発掘塾スタート

八峰町で暮らす為に仕事の発掘/応援を目的とする講座が2/25に開かれ、13名の熱い塾生が集まりました。
但し、立場、意識、考え方の違い等あり、同じ船に乗ってすぐに出航というわけにはいきません。
数年後にこの成果が出ることを期待しています。
3月中に町内の先駆者の方々から話を聞きながら進めていく予定です。

「あきた白神からのホッ。」ブログページ

これまでお試し移住ツアーを何回も開催して実績も出していますが、今後も継続的に実績を出し続けていくには、やはり移住者の仕事の確保が大きな問題の一つなのだと思います。
これに対して積極的に取り組んでいくのがこの塾の狙いだと思います。
それでなくても基幹交通網の無い地方は難しいのに、特にこの経済環境下では一段と難しいと思います。
でも、それを座して悲観しているだけで無く、有志や関係者で知恵を出し合い協力して対応策を見出して行こうとする素晴らしい取り組みです。
是非頑張って継続していただきたいと思います。

次回以降の日程は、3/6(月)、3/13(月)、3/24(金)です。

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3/18,19 「さく、さく、あきた in  有楽町」開催

世界規模で人気の「秋田犬」とのふれあいや西馬音内盆踊りなどのステージイベントのほか、秋田ならではの特産品やグルメ屋台の出店、時にリアルなまはげが会場を練り歩くなど、JR有楽町駅前を秋田色に染めます。
また、3/19,20にさいたま市の鉄道博物館における『新型リゾートしらかみ「橅」編成の車両展示会』に合わせ、各種イベントを行います。

■日時:3/18(土)、19(日)、11:00~18:00 ※ 19日は17:00まで
■場所:JR有楽町駅前広場

■イベント内容:
  1.ステージイベント
    ・秋田犬とのふれあい 
    ・西馬音内盆踊り ・ドンパン節
    ・ご当地アイドル「Pramo」ミニライブ
    ・ご当地キャラ集合
  2.秋田県の特産品PR
    ・いぶりがっこ、バター餅、リンゴジュース等
  3.グルメ屋台
    ・横手やきそば
  4.秋田県の観光PR
  5.なまはげ練り歩き

あきたファン・ドット・コムの記事ページ

残念ながら、八峰町からの出店は無いようなのですが、お時間のある方は秋田応援に是非出掛けてみてはいかがでしょうか。

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八峰町に「白神恋活部」発足

継続的な男女の出会いの場を創出しようと「白神恋活部」(佐々木希部長)が発足し、2月25日に峰浜沼田のポンポコ山公園で顔合わせの集いが開かれます。
単発の婚活イベントでは無く、年間を通じた継続的な活動の中で交流を深めてもらいたい考えで、現在部員(会員)を募集しています。
条件は「独身」で「20歳〜45歳ぐらい」までの「男・女」。
問い合わせ:佐々木さん☎080-4097-0333

北羽新報記事

北羽新報トップページ

皆さんご承知の通り、晩婚化は年々進んでいます。

2015年時点の初婚年齢
<男性>
31.1歳
<女性>
29.4歳

結婚したくない理由(複数回答)
<男性>
1位:自由時間が減る (56.1%)
1位:経済的不安 (56.1%)
2位:自由なお金が減る (48.5%)

<女性>
1位:結婚に幸せを見出せない (62.7%)
1位:相手の家族との関わりが面倒 (61.2%)
2位:自由時間が減る (60.4%)

理由は分からなくは無いし、確かに結婚は良い事ばかりではありません。
それでも、そんな事より好きな人と一緒にいれる事、力を合わせて苦難に立ち向かっていける事、新たな家族を作って暮らしていく事は何物にも代えがたい事だと思います。
是非恐れずに「白神恋活部」の力を借りて一歩を踏み出していただきたいと思います。

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広報「はっぽう」2017年2月号が掲載されました

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の2月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2017年2月号

八峰町役場HP

<特に気になった記事>
■八峰町公共施設等総合管理計画(案)について~パブリックコメントを実施します~(2,3ページ)
八峰町は誕生して2015年に10周年を迎えました。
しかし、11年目から厳しい現実を迎えています。

・合併に伴う地方交付税の特例(合併しても10年間は交付税が減らない)が廃止
  → これからは合併前の合計額より減額

・合併特例債(7割を国が負担)の廃止
  → 3割は町が負担、かつこれから返済のピークを迎える

しかも、建物は一旦建てればそれで終わりではありません。
保守運営費も掛かれば、建て替えも必要になってきます。
これら環境変化を迎えて、どのように対応したら良いかについて、住民の意見を求めているのです。
町は少子高齢化対策へ最重点で予算を回したいはずなのですが・・・。
誌面では課題が分かり易く整理されて提示されていますが、この対応策のバランスはとっても難しいですね。

NHKクローズアップ現代「合併に描いた夢 誤算つづきの自治体」(2014/4/30放送)

全国町村会「平成の大合併とは何だったのか-合併検証の課題-

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。

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