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八峰中が日本学校体育研究連合会賞受賞 体力つくりコンテスト

八峰町八峰中(年代信弥校長)が、体力づくりでたくましく生きる力の育成に取り組み、成果を挙げている学校を表彰する「第38回毎日カップ中学校体力つくりコンテスト」(毎日新聞社主催)で日本学校体育研究連合会賞を受賞しました。
最高賞の文部科学大臣賞に次ぐ賞で、優良賞以上の入賞は県内では同校のみ。
同校は「くじけず夢の実現に向け頑張るたくましい八峰中生」を生徒像に掲げ、行事や部活動、地域交流など学校教育全体で体力づくりに取り組んでいます。
体育の授業では、個々に応じた課題を与えることで挑戦する意欲を高めるため、ゲーム的要素を多く取り入れるといった工夫もしており、今後も生徒の運動量が確保された授業づくりに力を入れる考えです。
コンテストには全国から3827校がエントリーしました。

北羽新報の記事

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第38回毎日カップ中学校体力つくりコンテスト入賞校

八峰中学校HP

<以下は白木個人の意見/感想です>
このようなコンテストがあることを初めて知りました。
自らが関係することへチャレンジすることは、とても良いと思います。
上記、コンテストのHPには開催概要に次のように書かれています。

「毎日カップ「中学校体力つくりコンテスト」は、「体力つくり」の実践を通して「たくましく生きる力」の育成に取り組み、成果をあげている学校を表彰するコンテストです。
このコンテストによって学校体育の向上に寄与するとともに、生徒自らが進んで運動に親しみ、生涯にわたって体力・健康づくりに取り組むきっかけとなるよう願っています。」

八峰中学校は「くじけず夢の実現に向け頑張るたくましい八峰中生」を生徒像に掲げ、行事や部活動、地域交流など学校教育全体で体力づくりに取り組んできた結果を評価された訳ですが、具体的な実施項目、管理特性、目標値、実績値、達成率、残課題はどうだったのか、そして最終的に「くじけず夢の実現に向け頑張るたくましい八峰中生」の生徒像はどの程度達成できたのか、知りたいと思います。
そして、このチャレンジが単発に終わることなく、今後も八峰中の生徒像を目指して継続されることを望みます。

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JR五能線で臨時列車「ストーブ八峰」運行 食や酒楽しみ鉄路の旅を満喫

県とJR秋田支社が連携して来年2月末まで展開する冬の大型観光キャンペーン「誰と行く?冬の秋田」に合わせ、JR五能線で14日、昔ながらのだるまストーブを載せた臨時列車「ストーブ八峰」が運行されました。
八峰町内ではイベントやツアーも同時開催され、乗客たちは暖かい車内から雄大な日本海の絶景を眺めたり、同町の食や酒に舌鼓を打ったりと”鉄路の旅”を満喫しました。
同支社によると、来年1月25日にJR奥羽本線の秋田駅一席/巣駅間で「ストーブ藤里・北秋号」を運行する計画です。

北羽新報の記事

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ストーブ八峰

JR東日本ニュース

ストーブ八峰で行く「LABO and CAFE YAMAMOTO AKITA SHIRAKAMIツアー

<以下は白木個人の意見/感想です>
五能線のストーブ列車は、自分が地元にいた高校生までは青森県内にしかなかったと思います。
だから青森側がとても羨ましかったけど、それだけ青森側は通常の車両暖房だけでは追い付かないほど寒いんだろうから、それは嫌だな〜、とどっちつかずに思っていました。
でも、今回秋田県側でもストーブ列車が走ると聞き、それは素晴らしい!と喜んだのです。
きっと冬季のインバウンドも含めて観光客の新たな呼び水にもなるはず、と期待しました。

でも、よく読んだら、12/14の一日だけのイベントでした。
しかも、往復一便のみでした。
五能線だけでは無く、上記「JR東日本ニュース」に記載されているように県内各線で一日だけのストーブ列車イベントが開催されていました。
せっかく地元自治体でも歓迎イベントなど協力して盛り上げるのに、一日だけ/往復一便だけって一体どう言う考えなんでしょうか。
恐らく、JR側はストーブ設置した車両を一日ごとに各線で使い回すのだと思います。
それが最もコスト低減できると。
しかし、例えテスト的運行で食い付き状況(どれだけ人気があったか/興味を引いたのか)のマーケティング調査目的だったとしても、「一日だけ」は無いと思います。

まだまだ冬は今後もしばらく続きます。
例えば、毎週土日・祝祭日と断続的に冬期間を通して実施するなど、本気で取り組んでいただきたいと思います。

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2024年度 第16回 ふるさと会 総会・懇親会 写真アルバム

掲載が大変遅くなりましたことをお詫びいたします。
2024/11/17に開催されました「第16回 ふるさと会 総会・懇親会」の写真アルバムを掲載いたしました。

2024年度 第16回 ふるさと会 総会・懇親会 写真アルバム

過年度含めて全ての総会・懇親会の写真アルバムは、次のメニューから選択してください。

メインメニュー  >  ふるさと会について  >  総会写真アルバム  >   年度選択

もし、ご都合の悪い写真や、この写真は削除して、と言った写真がございましたら、何なりとお知らせください。
個別に幹事へご連絡いただくか、HPメインメニュー「お問い合わせ」リンクをクリックして開いた問い合わせページへ要望を入力してへご連絡願います。

季節ハタハタ初漁まだか漁師からは焦りの声

県漁協北部支所管内の季節(沿岸)ハタハタ漁は今季、いまだにまとまった水揚げがない。
11日朝も八峰町の漁港周辺は活気がなく、漁師からは「そろそろ取れてくれないと大変だ。」などと焦りの声も聞かれた。
漁業者は一日も早い接岸を心待ちにしている。
県水産振興センター(男鹿市)は今季の季節ハタハタについて、初漁日を今月2日と予測。
しかし予測日を過ぎてもまとまった水揚げはなく、同支所によると、漁師によって1匹が網に掛かる程度だという。
岩館漁港で定置網漁に取り組む男性(74歳)によると、11日は刺し網にハタハタが掛かっていない状況を見て、定置網の確認には行かなかったという。
今月2日までは期待に胸を膨らませ、準備にも力が入っていたというが、「準備して接岸を待つという繰り返しに正直、疲れてきた。」とこぼした。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
先週の記事にありましたが、漁師にとって「ハタハタは冬のボーナス」だそうです。
会社勤めの方にとって「ボーナスが無い」は死活問題です。
普通、ローンにはボーナス月がありますから。
漁師の方のローンにはボーナス月は無いのかも知れませんね。
漁業に明るい話題はないでしょうか。
輝サーモンだけ?

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「あしたはもっといいの撮らせてやる」 漁師の声に張り戻る? 八森漁港

「アジがいなくなったから水温は下がってる。いつ来てもおかしくない」。
そう言って八森漁港の60代漁師はここ1週間、朝に欠かさず船を出してきた。
漁を終えて何も掛かっていない網を見ても「今に1匹、2匹掛かるべ」「あしたちょうど来るぐらいでね」と、いつも言葉は前向きだった。
ただ、1匹も取れない日が続き、声や表情がどんどん暗くなっていくのが分かった。

9日も午前7時ごろに船が戻ってきた。
網に掛かっていたのはガサエビ1匹だけ。
いつもは明るい船員たちもあまりの空振り続きに「何も面白くね」などと話し、重い空気が漂っていた。

「あしたまた頑張ろう」と漁師がいつもの空元気で締めくくろうとした帰り際、1台の車が船着き場に止まった。
中から出てきた男性は「あっちで掛かったとや」と一言。
漁師と目を見合わせ、男性が指さす方へ行くと、船着き場に引き上げられた別の船のかごに、小ぶりなメスが1匹入っていた。

記者がこの冬初めて見る季節ハタハタだった。
シャッターを何度も切っていると、漁師が後ろから「あしたはもっといいの撮らせてやるから」と声をかけてきた。
漁師にとっても季節ハタハタを見るのはこの冬初めて。
「まだ自分の網に掛かったわげでねがら」と表情は変えなかったが、この1匹で声に張りが戻ったような気がした。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
ハタハタの記事を読むたびに気分が滅入ってしまいます。
でも、一番辛いのは漁師の方々ですね。

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白神山地でのニホンジカ目撃過去最多に世界遺産地域巡視員ら対策求める

白神山地世界遺産地域巡視員会議は6日、八峰町八森のファガスで開かれました。
東北地方環境事務所が八峰町、藤里町、能代市を含む白神山地周辺市町村におけるニホンジカの目撃状況について報告。
5年度は241頭となり、過去最多だった4年度の229頭をさらに上回りました。
また、咆哮(ほうこう)が確認された地点も能代市と藤里町を含む13地点と、前年度(12地点)から微増。
会議に出席した巡視員からは「本県側にカメラはないが、結構近づいて来ている。入って来てからでは遅いので、準備した方がいい。」など、ニホンジカ対策を求める意見が挙がりました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
熊のように人を襲うことは無いけど、食害が多いのでしょうか。
人里へ降りてきて農作物が被害を受ける可能性があるんでしょうね。
尚、ニホンジカは国の天然記念物だと思ったら、天然記念物なのは奈良公園のニホンジカだけだそうです。
と言うことは、狩猟はOKなんですね。
ジビエ料理とか町の名物料理として、どこかのレストランで出してくれないでしょうか。

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白神ねぎの今年度販売額、過去最高を更新 年間20億円にも期待

JAあきた白神(本店・能代市)が首都圏市場を中心に売り込む「白神ねぎ」の今年度販売額は、11月末で18億4600万円となり、これまでの最高だった令和2年度(17億7500万円)を年度途中にして更新しました。
天候不順の影響が少なく、生育が比較的良好だったことに加え、高単価も後押し。
目標の「年間販売額20億円達成」には、今月以降の安定的な出荷・販売が欠かせない。
同JAは、収穫作業への雪の影響などを注視しながら、品質維持に向けた検査などに力を入れる方針。
同JAが商標登録してブランド化を図る「白神ねぎ」は、平成27年度に年間販売額が11億708万円となり、初めて10億円を突破。
栽培規模は年々拡大しており、今年度は約180の経営体が計約226ヘクタールで作付け。
10年前より経営体数は30ほど増え、面積は2倍近くに広がった。

北羽新報の記事

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(能代市内の圃場)

<以下は白木個人の意見/感想です>
先日実家から初めて白神ねぎが送られてきました。
その大きさ、太さにビックリ!
鍋にして食べてまたビックリ!
甘くて凄く美味しい!!
これは売れますよ!
能代で作っている白神ねぎがこれ程までとは! と言ったら、今では八峰町でも作っていてそれを送ったんだよ!とのこと。
町の農家が後継者も無く高齢化して米を作れなくなったところが多くなり、それらの水田を農業生産法人が借り上げて白神ねぎを大規模に機械化して作っているんだそうです。
生まれ育った町の景色も変わったんですね。
少し寂しくもありますが、これで町の農業が活性化すれば・・・。

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町職員の懲戒処分の公表について

当町の職員に対し、地方公務員法第29条に基づく懲戒処分を行いましたので、「八峰町職員懲戒処分等の指針」により公表します。
・被処分者 : あきた白神体験センター 係長 54歳 男性
・処分の内容:戒告
・処分年月日:令和6年11月26日
・事案概要及び処分理由
当該職員は、 令和6年11月5日から同年11月7日までの間において延べ3日の欠勤をした。町政の執行に支障をきたしたほか、他の職員にも業務負担を課す結果となった。
このことは、職務上の義務に違反していることから、戒告の懲戒処分に処することを決定したものである。

役場の記事

役場のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
無断とは書かれていませんが、「支障をきたした」とあるので、当然無断欠勤なんだと思います。
それにしても無断欠勤3日で「戒告」は厳しいですね。
何か相当な理由があったのでしょうか。
一報できなかった理由があったのでしょうか。
民間会社とは異なり、町民の税金で成り立っている組織なので、町民の範とならなければならないんですね。

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「ハタハタは俺たちのボーナス」 八森漁港で季節漁始まる

八峰町の八森漁港で11月25日、季節ハタハタ漁が始まった。
初日の「網入れ」は漁師の冬の始まりを告げる恒例行事だ。

午10時。県漁業協同組合北部支所の職員が旗とフォークリフトのクラクションで合図を出した。
すると待ち構えていた10隻余りの漁船が水しぶきを上げて一斉に漁場に向かい、海底に網を仕掛けた。

この日は青空が広がり海も穏やか。
作業を終えて船着き場に戻った漁師・庄内章さん(68歳)は柔らかな表情とは裏腹に「昨年並ってば今年も最低だってことだべ。」とこぼす。
2日前に県ハタハタ資源対策協議会で昨年(111トン)並みと発表された今季の漁獲量予測の話だ。
昨年は禁漁開け(1995年)以降最低で漁師たちにとっては先行きを暗くする予測だ。

「予測なんて、はなから当てにしてないから。初漁日も(来月)2日なわげねべ。」庄内さんは気丈に振る舞いながら海を見つめる。

「期待は持てますか」と尋ねた。

「どんな面してても腹の中ではみんな期待してるよ。ハタハタは俺たちのボーナスだから。」と漁師のさがをのぞかせた。

秋田魁新報の記事

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漁師さんもどんな状況でも皆期待してるんですね。
ボーナスだから当然ですね。
私もボーナス食べたいです (T_T)

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沖合ハタハタ漁低調しけで出られず前年並みの1.4トン

県漁協北部支所管内の沖合ハタハタ漁が今季も低調に推移している。
しけで操業が限られ、11月はわずか6日間の出漁で、同月末時点の水揚げは約1.4トンにとどまる。
前年同期の1.0トンをわずかに上回るものの低水準となっている。
沖合漁は9月に解禁され、同支所管内では八峰町の八森漁港、岩館漁港で各3隻の計6隻の底引き網船が操業。
漁獲量は10月に8日間の出漁で376キロ、11月は6日間で1.1トンだった。
今月(3日現在)はまだ出漁がない。
八森漁港で操業する漁師の男性は「しけが続いて海に出られる状況でない。11月21日を最後に2週間以上も出漁できておらず、もどかしい。4日か5日にもしかすると出られるかもしれない。」とやきもきしている。

北羽新報の記事

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出足は低調ですが、その内に・・・! 期待してます。

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