能代山本の各市町や県の出先機関などで26日、今年の仕事納めを迎えました。
能代市と三種町では仕事納め式が行われ、クマの異常出没や8、9月の大雨災害など、この1年の出来事を振り返りながら職員の労をねぎらいました。
能代市は午後4時から市役所大会議室で仕事納め式を実施。
職員ら約80人を前に斉藤市長は、今年の出来事として8、9月の大雨災害、クマの異常出没に触れ、「自然に人間がどう合わせて生きるかという時代になっていく。時代の先端を経験した1年だったと言えるかもしれない」としました。
また、洋上風力発電事業の三菱商事の撤退について「心配する必要はない。より良い風が吹き、全国のトップランナーになるのが能代市」と述べました。
今年の締めくくりとして「1年、本当にお世話になった。心から感謝します」と述べられました。
<三浦個人の意見/感想です>
大雨災害にクマの異常出没対応と、息つく暇もなかった役場のみなさんもようやく一息というところですね。
年明けは雪の影響もあると思われますが、何もないことを祈るばかりです。
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