「news」カテゴリーアーカイブ

ジオ商品の認定制度開始

八峰白神ジオパーク推進協議会は、八峰町ならではの食の魅力をジオパークと関連付けて紹介する「ジオの恵みプロダクト」を開始しました。
地元食材を使った飲食店メニューや、加工食品などをジオパークに関連した商品として認定し、町民のジオパークに対する理解と地域振興を図ります。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
地元の食とジオを結び付けるんですね。
具体的にどのようなメニューやプロダクツが出来るのか、とても楽しみです。
これまで青森側に圧倒的に負けていた、リゾート白神乗客の取り込みに活かしていただきたいと思います。

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峰浜小児童が特産のソバ収穫

峰浜小の6年生が10月26日、峰浜石川字外林地内の畑でソバの収穫を行い、鎌を手に丁寧に刈り取ったり、コンバイン乗車を体験し、地元の農産物に対する関心を高めました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
以前は田植えを体験していましたが、今年はプラスして蕎麦の収穫も体験したんですね。
これはとても良いことだと思います。
八森小は田植えと漁業になるでしょうか。
是非自分の暮らす町がどんなことして生計を立てているのか、実体験を経て理解していただきたいと思います。

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風力計画中止求め署名活動へ

市民グループ「能代山本洋上風力発電を考える会」(中根慶照会長)は、10月21日、能代市萩の台のサン・ウッド能代で臨時総会を開き、白神ウインド合同会社(代表社員・大森建設)が市と八峰町に風車を最大25基建設する能代山本広域風力発電事業(仮称)の計画中止を求める署名活動を行うことを決めました。
当面は1千筆を目標に街頭活動を行い、「風車はもういらない」と広く住民に訴えます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
難しいですね。CO2を出さない再生可能エネルギーは、今後の地球環境を考えたら絶対必要です。
でも、それが自分の住まいの近くにあると低周波が健康に与える影響や、自然景観に問題があると言うことでしょうか。
もちろん、低周波については、羽根の形状などを工夫してかなり抑え込めていると思いますが・・・。
景観については、自然景観と地球環境を守る為の技術が融合する現代景観だと思うしかありません。
漁業にはどの程度の影響が見込まれているのでしょうか。

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プラネタリウムとヨガ同時に

プラネタリウムとヨガを同時に楽しむことができるスタジオ「ほしのしろ」が、能代市元町のJR能代駅前に完成しました。
「星のおねえさん」として活動する市地域おこし協力隊の八巻枝美さん(37歳)=岐阜県大垣市出身=が発案し、「宇宙のまち」をPRする能代の玄関口にある空き店舗を大規模改修(リノベーション)しました。
「木都能代」にもちなみ、内装に秋田杉をふんだんに使いました。
10月23日から3日間内覧会を開き、27日にオープンします。

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ほしのしろのHP

<以下は白木個人の意見/感想です>
プラネタリウムは夢のある施設ですね。子供も大人も楽しめると思います。
これを機会に宇宙に興味を持ってもらうと、地球に対する思いも変わるかも知れません。
私は子供の頃、とても不思議に思ったことがあります。
・何故、南半球の人達は地球から落ちないのか。
・何故、地球はレールも無いのに1年を掛けて1年前の位置に寸分違わず、ぴったりと戻ってこれるのか。
・宇宙に果てはあるのか。
あるとすれば、果ての先はどうなっているのか。
無いとすれば、無限とはどう言うものか。

本当に宇宙は際限なく興味の塊です。

これとヨガの組み合わせはとてもユニークだと思います。
宇宙と繋がるところがあるのでしょうか。
是非、成功して新たな魅力の能代を作っていただきたいと思います。
尚、名前は「星能代」と「星の城」を掛けたんですね。

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移動図書館の利用浸透

町の移動図書館車「としょカーん」は、今月で運行開始から4年が経過しました。
週4日、町内の集会施設や児童クラブ、事業所などを巡回しており、年間延べ1,850人前後が利用し、昨年度は約7,800冊の貸し出しがあるなど、地域住民に親しまれています。
今月から運行日程を変更し、引き続き住民の利用を呼び掛けています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
移動図書館は行政機能の統廃合などで近くに図書館が無くなった地域の住民への公的サービスなのでしょうか。
本好きな方々にっとってはとてもありがたいですね。
若者はスマホでアニメや映画を見るので、本を読む習慣が極端に少なくなったように思います。
かく言う私もそうなのですが、たまに読むとやはり本ならではの良さを感じます。
利用者の年代はどんな感じなのでしょうか。
また、希望する本への対応率や入荷までのリードタイムはどの程度なのでしょうか。

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町民ら海沿いのコース疾走

八峰町体育協会、町公民館主催の第15回シーサイドロードレース大会は10月18日、同町八森のファガス周辺特設コースで開かれました。
秋晴れの空の下、子どもから一般まで町内の128人が海沿いのコースを走り、心地よい汗を流しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
抜群の景色を見ながらのロードレースは、とても気持ち良い走りだと思います。
この参加者の中から県の市町村対抗マラソンの選手が育っていくことを期待しています。

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道の駅移転を構想

町は八森字乙の水の「道の駅はちもり」について、御所の台の八森いさりび温泉ハタハタ館の敷地への移転整備を構想し、関係機関と協議を進めています。
近年、多様化する観光客のニーズに応えるように様変わりしている「道の駅」のイメージに対応し、「時代に合った道の駅の在り方を考えたい」として、移転に向けて必要な整備を進めていく方針です。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
現在の道の駅はお殿水がメインなので、少しアピールが弱いと思います。
合体すれば、アピールポイントも増えるので、魅力が大幅に増加し、駐車場も広くなり、双方に良いことづくめではないでしょうか。
ただ、ハタハタ館自体も3年連続の赤字解消の為にもっと魅力を向上させる必要があります。
以前、こちらの記事でコメントさせていただきましたが、町民自体もリピートで訪れたいと思えるような施設にしていかなければならないと思います。
是非実現していただきたいと思います。

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関係人口創出へ 県がワーケーションのモデルツアーを開始

秋田県は、休暇を楽しみながらテレワークをする「ワーケーション」のモデルツアーを始めました。
働き方改革や新型コロナウイルス対策としてリモートワークが注目される中、東京など大都市の企業をターゲットに関係人口の創出につなげるのが狙いです。
モデルツアーは県北、県央、県南の3地域で秋と冬に実施。
参加者はワーケーションを制度化している企業から募りました。
秋のツアーは県北が第1弾となり、10/14から10/20日まで1週間の日程で行い、日本航空の社員3人が参加しています。

10/15は峰浜のポンポコ山公園内のバンガローで、社員らがパソコンに向かい業務に当たったほか、10/17日は同町の留山、18日は北秋田市の森吉山で紅葉散策を楽しみました。

整備資材の管理部門に所属する入社6年目の男性社員(29歳)は、新型コロナの影響で業務が滞っていたといい、「仕事と休みのバランスが取れ、今が一番充実している」と満足そうに話しました。
経理部門の女性社員(25歳)は「仕事に集中でき、休みのめりはりがつく」と語りました。
ただ、車の免許がなく、「車移動に依存しなければならないのが悩ましい」とも話しました。

能代山本地域の宿泊施設の多くは、平日の利用が少ないという課題を抱えています。
バンガローを管理する八峰町観光協会は「地域外からの利用客の受け入れという点では、ワーケーションはインバウンド(訪日外国人)の延長線上と捉えています。コロナ禍で落ち込んでいる観光需要の回復につながればいい。」と期待しています。
県地域づくり推進課は「働き方改革が進めば、ワーケーションへの取り組みは今後増えるとの期待感がある。関係人口を通じて協働関係を構築したい。」と話しました。

ワーケーション普及は「地方にとって大チャンス」

旅先で休暇を楽しみながらテレワークする「ワーケーション」への関心の高まりを受け、県外の旅行関連業者や自治体などが7月、一般社団法人日本ワーケーション協会(京都市)を設立しました。
小学1年から4年の途中まで秋田市で暮らした経験がある協会代表理事の入江真太郎さん(33歳)=大阪市=はワーケーションの広がりは「地方にとって大チャンス」と語る一方、普及への課題は山積していると指摘します。
入江さんによると、協会は24団体・個人から成ります。
ワーケーションは「Work(ワーク)」と「Vacation(バケーション)」を組み合わせた造語。
通信環境の進展により2010年ごろから海外で広まりました。
国内では、菅義偉首相が官房長官時代に「新しい旅行や働き方のスタイルとして支援していく」と述べ、全国的に普及への熱が高まったといいます。

働く人の利点に「働き方の選択肢が増える」「労働環境を変えることでクリエーティブな発想が生まれやすくなる」「副業や趣味をやりやすくなる」などを挙げました。
また、受け入れる地域にとっては経済活性化のほか、交流人口の増加や移住・企業移転のきっかけづくりといった利点が考えられるといいます。
入江さんは具体例として「有給休暇の取得予定日に急な会議が入った場合、これまでは旅行の日程を変えなければならなかった。ワーケーションなら旅先で半日だけテレワークをし旅行を楽しめる」と語りました。

プライベートの充実が労働意欲の向上につながると強調しながらも、課題の多さも指摘。
旅先のネットワーク環境や仕事スペースの確保などに加え、企業側の制度不備を挙げました。
「ワーケーション中は有給休暇になるのか、交通や滞在の費用は誰が負担するのかなど、企業側の制度が整っていない。今後は先進的な企業を参考に、制度整備に取り組む企業が増えるだろう。」と入江さん。
今後は受け入れる地域間の競争激化も予想されるとし、「地域にとってはリピーターを獲得しなければ意味がない。秋田にしかないものは何かを考え、そうした魅力を発信していくことが重要だ」と話しました。

秋田魁新報の記事

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ワーケーションも町の関係人口を増やして活性化する一つの手段ではあると思います。
但し、目的が異なるので少子高齢化対策としては甚だ遠回りかも知れません。
ワーケーションから発展して、町へ移住し、結婚して子供を産むケースもゼロではないかも知れませんが。
その点「共用のテレワークオフィス開設により、子育て世代(ご両親+子供の家族ごと)の移住を獲得」は、Vacation(バケーション)は関係ありません。
ご本人にとっては、所属会社や仕事内容は変えず、仕事の勤務地/家族との生活拠点を移動して、家族全員の生活を改善することが目的です。
町としては直接少子高齢化への効果を狙います。

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町でブナの苗木植樹

NPO法人白神ネイチャー協会(山崎典康会長)は10月10日、八峰町八森字真瀬沢の町有地で植樹活動を行ないました。
例年は毎年秋に植樹祭を実施していますが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために中止し、代替事業として今回の活動を計画。
会員約20人が120本の苗木を植え、豊かな森に育つように願いながら作業に汗を流しました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
植樹には毎年当ふるさと会からも参加させていただいてましたが、今年はコロナの影響で参加できず誠に残念でした。
でも、地元では規模を縮小して実施していたんですね。
このような活動の継続はとても重要です。
来年は参加できるようになるでしょうか。
期待しています。

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八峰町と横浜市が再生可能エネルギーに関する連携協定を締結します!

町では「第2次八峰町総合振興計画」において、持続可能な循環型社会の形成に向けて、二酸化炭素削減につながる新エネルギーの導入や省エネルギーの取り組みを進めることとしています。
また、同計画では地域間交流も推進しており、友好都市との文化的、経済的交流を促進することで地域の活性化につなげることとしています。

このたび、このような循環型社会の形成と地域活性化の実現に向け、「八峰町と横浜市における再生可能エネルギーの活用を通じた連携協定書」を取り交わすことになりました。
つきましては、次の日程で「八峰町・横浜市 再エネ連携協定締結記念式典」を開催することになりましたので、お知らせします。
(参考)横浜市ホームページ

日時:10月29日(木)14:30~14:45
会場:八峰町役場 2階 大会議室(町長はオンラインでの出席となります)
取材:新型コロナウイルス感染症対応のため取材スペースに限りがあります。
取材を希望される報道関係者は、10月28日(水) 15:00までに企画財政課へご連絡ください。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしいですね。
峰浜の風力発電所で発電された電力を横浜市内の6事業所へ供給するそうです。
でも、こんなに離れた地域間なら電力損失も小さくないと思いますが、大丈夫なんだろうか。
また、地元の電力消費に利用した上でも、余るような発電量があるのだろうか。
恐らく、契約したら6事業所への電力供給は保証しなければならなでしょうし。

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