「news」カテゴリーアーカイブ

「峰浜ナシ」の収穫スタート

峰浜地域の果樹園で特産のナシの収穫が始まり、「実りの秋」の到来を告げています。
春先の低温や長雨の影響で平年よりも2、3日遅いというが生育は順調で、農家はその甘さとみずみずしさに太鼓判を押しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
峰浜の梨はとっても甘くて、とってもみずみずしくて、美味しいですよね。
ふるさと納税の返礼品にもあるので、ふるさとへの貢献を兼ねて、ふるさとの秋の実りを味わってみてはいかがでしょうか。

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「3密」避けて読み聞かせ

八森小で7月14日、同町のおはなしの会「かもめ」による児童への読み聞かせが行われました。
同校の新型コロナウイルスの感染防止対策として、書画カメラを使用してテレビ画面に映し出すなど「3密」を避ける工夫を施し、児童たちが久しぶりの読み聞かせを楽しみました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
この時期でも3密回避の工夫をしながら続けることは、とても素晴らしいですね。
昔は紙芝居が自転車でやって来るのが、とても楽しみでした。
特に、割り箸に巻き付けた水飴を舐めながら観る紙芝居は最高でした。
水飴をその場で割り箸に巻き付けて配って「読み聞かせ」は難しいでしょうか。

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4千本のヒマワリと「リゾートしらかみ」競演

峰浜水沢の国道101号沿いに、地区住民が植えたヒマワリ約4千本が咲いています。
近くをJR五能線が通り、ヒマワリの後ろを快速「リゾートしらかみ」が走る風景も楽しめます。
見頃は今月いっぱい続きます。
ヒマワリは、水沢地区で環境保全などに取り組む「水沢農地・水・環境保全会」(会長 中山悦男)が2007年から毎年植えてきました。
今年は6月上旬、休耕田約15アールに約6千本分の種を植えました。
一部が鳥に食べられ、植え直すなど苦労して育てました。
例年、種植えには峰浜小の児童も参加していますが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて見送りました。
ヒマワリの管理を担当する鈴木孝夫さん(76歳)は「ヒマワリと列車の写真を撮りに来る人も多い。今年は小ぶりなものも多いが、畑に入っても構わないので、ヒマワリとの自撮りなども楽しんでほしい。」と話しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしいですね。
尚、記事の写真は転載できない約束なので、是非記事のリンクをクリックして写真をご覧ください。
なんか元気になりますね。

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オンラインで移住相談対応

町はインターネットのビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使った無料の移住相談の受け付けを始めました。
新型コロナウイルス禍を「追い風」にして、首都圏などの大都市から移住者を呼び込もうと今月から企画したもので、オンラインによる「顔の見える形」の新たな相談体制を整えていきます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
ビデオ会議システムによって、これまでは都内へ1,2名が出張して移住相談を受けていたのですが、出張が不要になったんですね。
単に出張費/場初代を節約するだけでなく、相談者の都合に合わせて常時相談を受けられるようになるといいですね。
できれば、共有のテレワークオフィスを建てて、首都圏から若い子育て世代を家族ごと移住させて欲しいのですが・・・。
唯一の小子高齢化対策だと思うのですが。

尚、我がふるさと会は「Skype(スカイプ)」でオンライン会報委員会や幹事会を実施しています。
それは「Zoom」は40分以上は有料になるのですが、「Skype」は時間無制限に無料だからです。
会報委員会や幹事会は2〜3時間掛かるので「Skype」がとてもありがたいです。
40分ごとに休息を入れればいいのかも知れませんが、面倒です。
敢えて「Zoom」という名前を出すのは、広告効果によって完全に無料になるとかでしょうか。

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町でコロナ対策会議

町は8月24日、新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・森田町長)の会議を町役場で開きました。
能代保健所管内で新型ウイルスの感染者が確認されたことを踏まえ、改めて職員の感染予防対策を徹底することを呼び掛けたほか、来月予定されている町主催行事の中止や見直しを報告しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
第二波が来たような状況では行事の中止や見直しは止むを得ないですね。
私事で恐縮ですが、私はテレワークできるような仕事で無い為、土日を除き毎日電車で千葉市内まで片道1時間通勤しています。
緊急事態宣言中は会社はテレワーク、学校は休校やオンライン授業で電車はガラガラでした。
しかし、緊急事態宣言が解除されてからは、電車は会社員/高校生でいきなり以前のように混みだし、車両の一部の窓は少し開いてるもののほとんど3密状態です。
座席には隣とビタビタくっ付いて座っているし、立っても同じです。
会社も学校も緊急事態宣言中同様にテレワークやオンライン授業を続けてくれるとありがたいのですが・・・。
こんな状況でも、私は感染してないようです。
単にラッキーなだけなのか、または既に感染していて無症状なのかは分かりませんが、せめて年に一度、お盆の里帰りは寛大に受け入れていただけたらありがたいと思います。
親の法事への参加を断られた同級生もいました。

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吟醸香持つクラフトジン誕生

「白瀑(しらたき)」「山本」の銘柄で知られる町の酒造会社・山本酒造店(社長 山本友文)が、酒かすを原料にしたクラフトジン「ナイトトラベラー」を発売しました。
世界的なジンの流行と市場の急拡大を受け、国内販売だけでなく輸出も見据えています。
ジンは、大麦やライ麦、ジャガイモなどを発酵させて蒸留したアルコールに、「ボタニカル」と総称されるハーブや果皮などを香り付けに加えて再蒸留し造ります。
酒税法上、スピリッツに分類されます。
クラフトジンは小規模生産品に対して呼ぶ場合が多いのですが、明確な定義はありません。
山本酒造店は、酒かすを蒸留したかす取り焼酎も製造していました。
山本社長がかす取り焼酎をジンのベースにできないかと考え、昨年3月に銅製の単式蒸留器(ポットスチル)を導入し、同年夏にスピリッツの製造免許を取りました。
ナイトトラベラーのアルコール度数は45%。日本酒独特の吟醸香を持ちます。
香り付けに八峰町産のキキョウやカミツレ、秋田杉の葉など20種類を使用しています。
県総合食品研究センター醸造試験場(秋田市)から助言を受けながら、蒸留の最適なタイミングや香りの抽出方法を試行錯誤しました。
ジンは、英国で約200年ぶりに認可された蒸留所での生産をきっかけに、欧州や米国など世界にブームが飛び火。
同じ蒸留酒であるウイスキー人気も追い風になっています。

財務省貿易統計によると、国産ジンの2019年の輸出量は2,080キロリットルで、2016年以降急伸しました。
設備投資が大きく、熟成期間が必要なウイスキーに比べて製造しやすいほか、飲み方の幅も広く、商品を特徴付けやすいといった点から、国内では大手ビールメーカーや焼酎メーカーが参入するケースが目立ちます。
山本社長は「日本酒由来であることで、既存の国産ジンと違う風味やデザインに仕上げた。海外でも十分差別化できる商品になったと思う」と話しています。

500ml入りで、英国のトニックウオーター2本と専用グラスが付いて税込み4,800円。
初回は3千セット限定で今月20日に発売。10月には業務用の720ml入りを発売する予定。
同社の酒を扱う県内外の酒販店で販売しています。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
山本酒造はこれまでにも色々なユニークなお酒を開発して来ました。

野球にちなんだ日本酒2銘柄発売

バスケにこだわり、純米吟醸酒

NEXT5、「THE HARVEST 2017」を発売!

高くて手が出ないお酒、限定販売で入手困難なお酒、等々中々味わえないのですが、購買意欲は掻き立てられます。
これで町の経済を大いに活性化にしていただきたいと思います。

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キキョウ入りのおかゆ商品化

峰浜水沢の阿部農園(代表 阿部幸樹)が、同町産のキキョウの根を使ったレトルトのおかゆを商品化し、今月から同町峰浜沼田の農産物直売施設「おらほの館」で販売しています。
1パック200グラムでキキョウの根入りが300円(税込み)、通常のおかゆが280円(税込み)。

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以前、桔梗の根入りの飴とコーヒーを紹介しました。

八峰の特産使ったあめ販売

桔梗(キキョウ)のコーヒー人気じわり

今回新たにおかゆが追加になりました。
どんな味がするのかとても興味があります。
どんどん、地元の特産品を活用して新品化し、町の経済を活性化させていただきたいと思います。

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認知症カフェ開催

八峰町地域包括支援センターでは今年度、認知症に対する理解を広げることなどを狙いとした認知症カフェを町内2カ所に設け、毎月1回開催しています。
8月5日には、八森中浜の中浜コミュニティセンターで「雄島カフェ」が開かれ、地域住民や高齢者、介護に携わる人らが情報交換したり、ゲームなどを通して交流を深め合いました。

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ドキッ! 認知症! 自分もかなりヤバイんです。
夫婦で日々貶め合ってます。
私も地元の認知症カフェ探します。

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町営診療所に10月から常勤医 13年5月から不在

2013年5月から常勤医が不在だった峰浜水沢の町営診療所について、町は8月6日、能代市の地域医療機能推進機構(JCHO)秋田病院で今年3月まで院長を務めた石岡隆医師(68歳)が勤務することが決まったと発表しました。10月1日から診療を始めます。
8月6日の町議会全員協議会で明らかにしました。
町福祉保健課によると、診療所は2013年4月に当時の常勤医が退職後、能代山本医師会病院を通じて医師の派遣を受けて外来診療を継続してきました。
現在の診療日は週4日、午前または午後の半日のみ。
町は公式サイトに求人を掲載し後任を探してきたが難航。
石岡医師には、旧知の仲だった森田新一郎町長が打診し、常勤医としての勤務が決まりました。
診療日は火~金曜日で、受付時間は午前9時~午後0時半、1時半~5時15分を予定しています。
火、木曜日の午後1時半~2時半は峰浜塙にある塙川分院で診療を行います。
森田町長は「石岡医師は人格、技術ともに信頼できる。町民の健康を守るため頑張ってほしい」と話しました。

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7年振りに常勤医がいてくれるんですね。
これはとてもありがたいですね。
森田町長のご尽力にも感謝です。
石岡隆医師ももう68歳なのに中々引退してご家族と悠々自適の生活がおくれず大変申し訳ないですが、今しばらくは町民の為にご尽力をお願いしたいと思います。

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今夏はお墓掃除代行サービス!

今年のお盆は、このコロナウイルスの影響で東京はもちろん、神奈川、埼玉、千葉からの帰省は自粛されている方が多いと思います。
ご両親やご先祖のお墓参りが出来ないのは、年に一度直接お会いしてご挨拶や近況報告が出来ないような感じでとても残念ですね。
でも、少なくとも年に一回はお墓もきれいにしたいのに・・・、と思っている方は多いと思います。
そのような方々の気持ちに応えるべく、お墓のお掃除代行サービスが全国的に盛んになっています。
その様子が先日ABS秋田放送のニュースで紹介されています。

ところで、この動画でお墓のお掃除代行をされている方に見覚えはありませんか。(ふるさと会幹事限定ネタで済みません)
そうです!
神田に私どもふるさと会の会議室「オール秋田・ねまれ」をご提供くださっており、また現在はふるさと秋田へ「みんなの実家」を開設されている門脇成英さんです。
(残念ながら神田の「ねまれ」は昨年末に閉鎖になり、秋田の「みんなの実家」に専念されています。)

秋田魁新聞にも紹介されています。

電子版記事

「みんなの実家」は会報にも広告を掲載いただいています。

※ 動画、記事データはご本人からのご提供で、掲載のご了承をいただいています。

まさか、お墓のお掃除代行サービスをされているとは思ってもみませんでした。
門脇さんは、この仕事を、これも会報に広告を掲載いただいている「東日本メモリアルサービス」の秋田事業所長として実施されています。

コロナウイルスだけでは無く、熱中症にも十分気を付けてご活躍いただきたいと思います。

「みんなの実家」紹介記事
社会減と向き合う:みんなの実家(上)「気軽に帰る場」創出
社会減と向き合う:みんなの実家(下)出身者と住民を結ぶ

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投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。づくりの作業を進めています。