「news」カテゴリーアーカイブ

第7回八峰町お試し移住ツアー開催決定!!!

当会会報「はたはた Vol.8」の3ページでご紹介した「お試し移住ツアー」ですが、その第7回の開催が決定しました。

■開催日
 2018年7月28日(土)〜30日(月) の2泊3日
■定員
 8名
■対象者
 ・秋田県外在住の方で移住を検討している方(Iターン、Uターンいずれも大歓迎)
 ・写真・動画撮影、取材等に協力して頂ける方(WEBや印刷物へ掲載します)
 ・スタッフの指示に従い行動できる方
■応募締切
 2018年7月1日(日)
 ※ 応募者多数の場合は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。
■応募方法
 下記申込先記載のメールか電話で・氏名・年齢・住所・電話番号・ツアーで知りたいこと・移住の不安、悩みをお伝えください。
■申込先
 八峰町役場 企画財政課 企画係 長門 将志
  TEL : 0185-76-4603
  FAX : 0185-76-2113
  E-MAIL : nagato.masashi@town.happou.akita.jp

八峰町役場の記事

八峰町役場のトップページ

全国的に地方はどこも少子高齢化、人口減少で苦しんでいます。
そんな中で、昨年度5回開催して参加42名、内移住10名と素晴らしい実績を出しています。
もちろん、年間の減少数を賄える訳ではありませんが、少しでも減少傾向を軽減しているのです。
継続するのは簡単では無いと思いますが、是非今年度も昨年以上の実績を出して、町を活性化していただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

あの秋田美人は誰?

みなさん「あきたびじょん」という言葉を聞いたり、ポスターをご覧になったことはあるでしょうか。
あきたびじょん」は秋田県を全国へアピールして足を運んでもらう目的の県が主体の活動です。

あんべいいな(あきたびじょんのプロモーションビデオ)

※ 残念ながら何故かこの動画には八峰町は出てこない。

我々は普段から同級会やふるさと会で秋田美人に接していて、特に考えたことはなかったのではないかと思いますが、「あきたびじょん」のポスターやホームページに異様なほど存在感のある秋田美人の写真が掲載されています。
私も以前そのポスターを見た時に、この方のお名前やどのような方なのかは全く分かりませんでした。

当時19歳の柴田洋子さんという方でした。
昭和8年に大曲・角間川(現在の大仙市 角間川町)に生まれる。
7歳から大曲高等女学校卒業までの11年間東京ユニークバレエ団に入門。
高校卒業後、秋田芸術学園へ入学しバレエ技術習得。
県観光協会主催の第一回全県おばこコンクールで入選。
大曲の写真家・大野源二郎氏が彼女をモデルにして撮影した作品「秋田おばこ」がアサヒ国際写真サロン展で入選。
この審査員だった木村伊兵衛氏(日本写真家協会・初代会長)の目に止まる。
翌昭和28年に木村伊兵衛氏は大曲へ来訪し、彼女をモデルに写真撮影。
この写真が、上記ポスターの写真です。
38歳で日系二世の貿易実業家・三上ヘンリー(清一)氏と結婚し、アメリカへ住まいを移す。
平成22年、76歳でロサンザルスにて生涯を終える。


日本を代表する写真家・木村伊兵衛

てっきり現在の写真だと思っていたので、一度お目にかかりたいと思っていたのですが・・・。
残念です。

現在の秋田おばこ

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

広報「はっぽう」2018年6月号

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の6月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2018年6月号

八峰町役場HP

<特に気になった記事>
■表紙:峰浜小交通安全パレード(1ページ)
子供らの晴れ舞台ですね。
少子高齢化の町で元気な子供らのマーチング演奏は、人々を元気にし街に活気を与えてくれます。
交通安全だけで無く、何かの機会あるごとに行進して町を明るく元気にして欲しいですね。

この動画は高校生のマーチングバンドですが、皆さんが高校生になったらこのレベルを目指して、町民に感動と元気を与えていただきたいと思います。

■副町長と教育長就任のあいさつ(4ページ)
副町長:日沼一之さんと、教育長:川尻茂樹さんの写真とあいさつが掲載されています。
お二人ともこれまでの実績/ご活躍を買われての就任です。
課題山積の前途だと思いますが、一歩一歩着実に前進してより良い町を目指していただきたいと思います。

■能代警察署からのお知らせ (9ページ)
いわゆる振込め詐偽防止に効果的な自動通話録音警告機を無料で貸し出しています。
これは素晴らしい取り組みだと思います。
着信で警告メッセージが流れるので、振込め詐偽でかけて来た相手には効果絶大だと思います。
更に、「許可電話帳」に登録した番号に対しては着信時に警告音声を流さないようにすることができるようなので、家族や親戚、友人などを驚かせることも無く安心です。

ただ、貸出の台数は十分あるのでしょうか。
また、貸出期間の延長は可能と書かれていますが、基本は3ヶ月間です。
もし、借りれない場合は、ご自分で購入するしか無いですね。
12,800円(税別)程度のようです。

振込め詐偽見張隊 新117

■イベント:八盛鉱山と大地の歴史を学ぶウオーキングツアー (18ページ)
自分の町の歴史を歩きながら学ぶのは健康にも良いので一石二鳥で、とてもいいアイデアだと思います。
・行程:八森駅→中央公園→ダイニング福八(昼食)→ブラックサンドビーチ・雄島→椿銀山山神社→八森駅
・参加費:500円
是非第二弾、三弾と続けていただきたいと思います。

■人の動き(21ページ)
カッコ内は対前月です。
人口:7,247人(4人減)
<内訳>
  男性:3,413人(増減無し)
  女性:3,834人(4人減)
 出生:1人
 死亡:8人
 転入:6人
 転出:3人

今回は対前月4人減と一桁減になりました。
でも一桁で喜んでいてはいけないですね。
減少は減少なので。

関係人口という考え方があります。
移住/定住を進めても、その分近隣市町村の人口が更に減少してしまい奪い合いになる。
昔ゼロサム社会という言葉がありましたが、それですね。

地元を離れ遠くに暮らしているけれど、ふるさと納税とかワークショップとかキャリア教育とか何らかの形で地元を継続的にサポートをしてくれる等、その自治体に関係する方々を増やして町を活性化していく。
その関係した方々を人口としてカウントする考え方です。

輝美さん、関係人口ってなんですか?

この考え方は当然必要だと思うのですが、そこで終わって町は本当に将来繁栄するのか、限界集落にならないのか・・・、分かりません。
定住/移住も近隣の市町村からでは無く、集中し過ぎている大都市部からなら、むしろバランス改善になるのでは。
とは言っても、工業団地の誘致は地理的や交通の便的に無理だし、農林魚業だけでは難しい。

現在、首都圏の大手会社では営業の生産性向上/ワーク・ライフバランス改善を目的に直行・直帰可能な人事ルールへの改定や、リモートオフィスの設置、レンタルオフィスの活用に力を入れています。
営業は時間を掛けて一々会社へ顔を出さなくともモバイルPCとインターネットがあれば効率的に業務ができます。
OS標準装備のテレビ会議(Skyep)でマネージャとメンバーで会議もできます。
結果、社内に営業の固定机は無くなりました。
スタッフ職もインターネットがあれば在宅勤務が可能です。
つまり、会社に行かなくても出来る業務があるのです。
ならば、子育てに環境が良く、教育レベルも高いところなら、若い子育て世代は興味を示すのではないだろうか。
新たな産業を誘致しなくてもいいのです。
雄島が見える高台へ町がリモートオフィスを作くり、社員の生産性向上/ワークライフバランスの改善に真剣に取り組んでいる一極集中の都市部の会社の人事部へ熱心に社員誘致のトップセールスに回れば良いだけです。
ダメでしょうか。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

2018年5月度アクセスレビュー

お待たせしました。
5月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、前月も書きましたが、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

■地域別アクセスランキング 2018/5/1〜2018/5/31
1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

5月度はとうとうアメリカのnot set(ルール外のIPアドレスで州が不明)がTOPでした。
2位は東京、3位は神奈川、4位が秋田と国内が続き、5位がワシントンD.C.、6位がイリノイ州でした。
国内の都道府県よりアメリカからのアクセスが多いとは、一体どう言う事なんでしょうか。

■記事別アクセスランキング 2018/5/1〜2018/5/31
1位〜5位

6位〜10位

11位〜15位

16位〜20位

21位〜25位

26位〜30位

やっと風力発電以外の記事がTOPになりました。
これが秋田だ! 2018 食と芸能大祭典」が1位でした。
これは秋田市で開催されたイベントなので、地元の方はたくさん参加されたんでしょうか。

とは言え、2位は「4月着工:八峰町に風力発電所」でした。
この記事は2017/2/6に掲載されたのに、先月まで3ヶ月連続で一番多く閲覧されていました。
やはり地元の1番の関心事なのでしょうか。

3位は「年間スケジュール」でした。
そろそろ役員会や会報委員会、近隣ふるさと会、都内の販売支援等の日程が具体化する時期なのでアクセスが多くなるのは当然です。
因みに、本日(6/4)に年間スケジュールを更新しましたので、役員等関係者は是非ご確認ください。
6/3に開催された第一回役員会で決定された上記日程が数多く追加されています。

4位は「野球にちなんだ日本酒2銘柄発売」でした。
初回ロットが予想外に早く売り切れた為、計画を変更して追加生産しているそうですが、今度は手に入るのか・・・?

5位は、先月同様「掲示板」でした
でも、これも先月同様、ただ閲覧するだけで誰も投稿してくれませんでした。(T_T)
関心を持ってくれたのはとても嬉しいのですが、是非遠慮せず活用していただきたいと思います。
LINEやFacebookなどのコミュニケーションツールがある中で、「ふるさと」と言う大きな括りの中でグループ間や世代間のこれまでに無いコミュ二ケーションを図る事を目的に敢えてフルオープン形式にしていますが、フルオープンが受け入れ難いのでしょうか。

次回は6月度分を7月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れますので、ご入力願います。

2018年度チャレンジデー、八峰は勝利

5月30日に全国一斉に行われた住民参加型のスポーツイベント「チャレンジデー2018」は同日午後9時で終了しました。
能代山本4市町の参加率は能代が62.4%(前年比11.6ポイント増)、三種58.7%(同10.2ポイント増)、八峰71.9%(同2.5ポイント増)、藤里86.5%(同3.2ポイント増)で、いずれも前年を上回りました。
三種町が3町対決を制し、八峰町も勝利しました。
能代市と藤里町は黒星を喫しました。
敗れた自治体は、相手自治体の旗を1週間掲揚するのがルールです。

北羽新報の記事

北羽新報トップページ

2018チャレンジデー

昨年は3町対戦で1勝1敗でしたが、今年は鹿児島県和泊町との2町対戦で勝ちました!
参加率は71.9%と対前年2.5ポイント増です。
町民の健康増進の為にも引き続き参加率をアップして勝ち続けていただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

八峰町で異文化交流始まる

八峰町教育委員会の国際交流事業は5月19日に八森のファガスで行われ、国際教養大学に留学している学生が1年間、町の文化を学びながら地元の児童生徒や住民と楽しく交流を深めることを誓い合いました。

北羽新報の記事

北羽新報トップページ


※ 国際教養大学は秋田空港のすぐ近くにあります。

顔を突き合わせての国際交流はグローバル人材を育成する為にも絶対必要です。
出来れば夏休みや冬休みは各一週間だけでもホームステイを是非実施していただきたいですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

加藤前町長、町へ200万円寄付

前八峰町長の加藤和夫さん(75歳)=八森岩館向台=が5月24日に町奨学金の財源に活用して欲しいと町に200万円を寄付しました。
自身も高校時代に旧八森町の奨学金を利用して通学したという加藤さん。
町役場で森田町長に目録を手渡した後、「若者の活躍を願い、町への恩返しの気持ち込めて贈った」と述べました。

北羽新報の記事

北羽新報トップページ

素晴らしいですね。
私ごときが何も言うことはありません。m(_ _)m

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

生薬栽培の連携強化へ協定

八峰町は、生薬の栽培促進に向けて東京生薬協会(東京都)、医薬基盤・健康・栄養研究所(大阪府)との3者で連携協定を締結します。
2015年に結んだ協定の期間が今年3月末で終了した為、改めて協定書を取り交わし、栽培技術の指導など連携態勢を確認します。
6月1日に町役場で調印式が行われる予定です。

北羽新報の記事

北羽新報トップページ

より安定して持続可能な事業に育って欲しいですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

青秋林道は全面通行止め(8月31日まで)

青秋林道(町道白神二ツ森線)は5月下旬の山開きに向け、4月下旬より除雪作業及び側溝の清掃作業等を実施していましたが、5月15日(火)の点検パトロールで擁壁の傾き及び亀裂等が確認されました。
補修工事のため、次の通り通行規制(全面通行止め)を行います。
 
1.閉鎖期間
   2018年5月17日(木)~2018年8月31日(金)
   ※ 施工状況によっては、工期を延長する場合があります。
 
2.通行止め箇所
   林道一の又線入口から町道白神二ツ森線終点まで
  通行止め個所図

役場の記事

役場のトップページ

8月31日(金)までだと夏休みやお盆など帰省時に楽しみにしていた方々は・・・。
工事をもう一ヶ月早めてくれると嬉しいのですが、その状況からはそうならざるを得ないのでしょうね。
残念ですが、安全には代えられません。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。