「news」カテゴリーアーカイブ

おらほの館、売上げ過去最高

峰浜沼田の直売施設・おらほの館を運営する峰浜産地形成促進施設利用組合(福士正信組合長)と峰浜産直会(笠原幸子会長)の定例総会は5/11に八森のハタハタ館で開かれ、産直部門とレストランを合わせた平成28年度の売上げは過去最高の1億5,858万円だったことが報告されました。

北羽新報記事

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対前年何%の成長なのかは不明ですが、新鮮で美味しい地元農産物を取り揃え、更に人気の各種企画で今年も更に売上を伸ばして過去最高記録を連続していただきといと思います。

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高峰山で一句ひねる/峰浜小

峰浜小の「俳句道場」が5/10、峰浜石川の高峰山(標高367.8m)で行われました。
旧塙川小で恒例だった行事で、昨春の学校統合後は初めてでした。
児童たちは山頂からの眺めに歓声を響かせ、新緑の中で子どもらしい感性豊かな俳句を次々に完成させました。

北羽新報記事

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峰浜小学校の俳句ページ

今年も各種大会へ参加して素晴らしい俳句を披露していただきたいですね。

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リゾートしらかみ、GW中の利用者6,100人

JR秋田支社は8日、ゴールデンウイーク期間中(4月28日~7日・前年同曜日比)の利用状況を発表しました。
五能線を走る「リゾートしらかみ」は6,100人で前年比1,700人(39%)も増加しました。
内訳では、上りが2,800人で800人の増、下りが3,300人で900人の増でした。

北羽新報記事

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JR東日本のページ

対前年で約40%増は凄いですね。
でも、6,100人の乗客の内、町内へお金を落としていただいた方は何人で金額はどれぐらいでしょうか。
今後はもっと町内に金を落としていただける施策/企画を検討していただきたいと思います。

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広報「はっぽう」2017年5月号が掲載されました

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の5月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2017年5月号

八峰町役場ホームページ

<特に気になった記事>
■選手募集:秋田25市町村対抗駅伝 ふるさとあきたラン(3ページ)
第4回は10/1に男鹿市で開催されます。
9区31kmのコースを小学生、中学生、高校生、一般の各男女の8名と壮年(男女不問)の1名と幅広い年代で、つまり町の総力で競います。
第2回は横手市で行われ36チーム中最下位でしたが、昨年第3回は大館市で行われ総合で34チーム中30位、町の部では10チーム中9位と大奮闘しました。

走るのが好きな方は是非応募いただき、練習を重ねて前回実績を一つでも上回っていただきたいですね。

■森林科学館がリニューアル(6ページ)
ぶなっこランド内にある森林科学館の改修工事が完了しました。
館内では、白神山地のブナの森の生態や縄文時代以来受け継がれてきたブナ帯文化などを学ぶことができます。
また、平成27年度からは八峰白神ジオパークの活動の拠点としても活用しています。

もう完成から25年も経っていたんですね。
私は前を何回か通り過ぎていますが、残念ながら一度も訪問したことがありませんでした。
でも、次回帰省した際には是非寄ってみたいと思います。

■はっぽうの元気な企業:ハッピーマッシュ(7ページ)
ハッピーマッシュは菌床しいたけ生産だけでは無く、サービス利用者への生活支援や職業指導までも行っています。
同社は平成26年に能代市山本郡初の障害者就労支援A型事業所に指定されました。
企業等に就職が困難な人に対して、雇用契約に基づき働く場を提供しています。
従業員44名中、障害福祉サービス利用者が37名います。
今後従業員を増やして6次産業化を目指して行くそうです。

障害者の自立を目指して働く場を提供する企業はとても貴重だと思います。
是非雇用の拡大と6次産業化を成功させていただきたいと思います。

※ 6次産業とは、農業や水産業などの第一次産業が、食品加工・流通販売にも業務展開している経営形態を表します。

■希望と期待に溢れています:町内各小中学校で入学式(8ページ)
八森小学校には26名、峰浜小学校には11名、八峰中学校には24名が入学しました。

小学生は合計で37名なんですね。
自分らが小学生の頃には一校に4クラスありましたが、その一クラスにも満たないんですね。
でも、近未来の町を支える貴重な人材です。
元気に健やかに育って欲しいですね。

■5/31はみんなでスポーツを!:チャレンジデー2017へ参加しましょう(10ページ)
人口規模がほぼ同じ自治体同士で、15分間以上継続して運動やスポーツを行った住民の参加率を競い、敗れた自治体は相手の旗を庁舎に1週間掲げます。
昨年の記事はこちらで、参加率64.8%で北海道・新得町に勝利しました。
今年の記事はこちらで紹介していました。
今年は、神奈川県真鶴町、佐賀県玄海町との3町の戦いになります。
更に参加率(目標70%)を上げて是非今年も勝利して欲しいですね。

■地域おこし協力隊の部屋(16ページ)
4月から新たに加藤さんが隊に加わりました。
愛知県瀬戸市のご出身だそうです。
是非新たな視点と発想で町をより一層活性化していただきと思います。

■人の動き(23ページ)
カッコ内は対前月です。
人口:7,452人(14人減)
<内訳>
  男性:3,513人(9人減)
  女性:3,939人(5人減)
出生:1人
死亡:10人
転入:14人
転出:19人

先月が「出生0人」だったので「出生1人」は嬉しいですね。
但し、転入14人と頑張っていますが、減少傾向は止まりません。
子育て支援、お試し移住ツアー、出会い応援イベント・なべっこ遠足等々引き続き町の活性化を目指して頑張っていただきたいと思います。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。

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東屋DIY × なべっこ遠足

HAPPO TURNが主催するなべっこ遠足が結婚サポーター応援事業として今年も開催されます。
昨年3回開催されとても好評で、その第4回目になります。

・日時:2017/5/13 9:00〜15:00
・場所:手這坂
・参加費:男性 2,000円、女性 1,000円 小学生以下無料

告知動画

お試し移住ツアーと共に少子高齢化、過疎化へのとても有効な対策です。
是非町の活性化を目指して頑張っていただきたいと思います。

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秋田県人口100万人を割る

秋田県が21日発表した4月1日現在の本県の人口は99万9,636人で、東北6県では戦後初めて100万人を割り込みました。
新年度に向けた進学や就職などで県外流出が大幅に増え、前月比で4600人余減少しました。
本県の人口が100万人台を切るのは昭和5年以来87年ぶり。
歯止めがかからない若者の県外流出と少子化に伴い、県人口の減少が著しく進む実態が改めて浮かび上がりました。

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能代市、合併後11年で9,098人減少

能代市の3月31日現在の人口は5万4887人で、1年前から897人減った。
死亡が出生を上回り659人の自然減、転出が転入を超過し238人の社会減だった。
市町合併直後の平成17年度末人口は6万3985人で、11年間で9,098人減少した。

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リゾートしらかみで行く八峰町さくらまつり

昨年の当ふるさと会総会・懇親会の動画など、いつも素晴らしい動画でお世話になっている役場の若狭さんが、リゾートしらかみに能代から親子で乗車し、御所の台の八峰町さくらまつりへ出掛けるところを動画にしていました。

一度リゾートしらかみに乗ってみたいのですが、十分乗った気分になれました。(^^;
桜も一時ウソの食害が心配されましたが、満開に咲いていて安心しました。

ところで、動画の中で停車駅が表示されていましたが、リゾートしらかみは八森駅には停まらないんですね!
知りませんでした (>_<)
八峰町内ではあきた白神駅と岩舘駅にしか停まらないんですね。

若狭さん、動画ありがとうございました。

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㊗️ 第5回八峰町お試し移住ツアー開催決定 🎉

今回、舞台となるのは、桃源郷でおなじみの『手這坂』…
茅葺き屋根の葺き替え体験や、5月のイベントで 完成予定の東屋に設置するベンチやチェアをDIYする予定です。
募集締切は平成29年5月12日(金)17時です。
たくさんの参加をお待ちしています!!

〇古民家の萱葺屋根を葺き替えよう
〇くつろぎの東屋にベンチ&チェアをつくろう
〇先輩移住者の住まい見学会
〇秋田の郷土料理きりたんぽづくり
〇先輩移住者や地元住民たちと交流会
〇緑に囲まれてのバーベキュー&キャンプファイヤー
〇全室オーシャンビューの宿と絶景露天風呂

■開催日
 2017年6月23日(金)~25日(日)

■集合場所・時間
 秋田駅(改札正面13:00)集合

■定員
 10名程度

■対象者
 ・秋田県外在住の方
 ・写真・動画撮影、取材等に協力して頂ける方
 ・スタッフの指示に従い行動できる方

■その他
 ・交通費最大1人3万円まで助成
  (補助率:交通費×2/3 ※千円未満切捨て)
  ※1 1家族7万円を上限とします。
  ※2 領収書は、氏名、購入日、支払先、金額等が確認できるものに限ります。
 ・現地での宿泊費、食事代は無料
 ・天候等により、ツアー内容を変更する場合があります。

■応募締切
 2017年5月12日(金) 17:00
 ※ 応募者多数の場合は抽選となりますので、あらかじめご了承ください。
 ※ 当落については、5/15(月)に連絡いたします。
   5/15(月)以前にお問い合わせ頂いても、当落についてはお知らせいたしません。

■申込方法
 ・八峰町ホームページ「お試し移住ツアー」の「八峰町お試し移住ツアー申請書」又はメール等にてお申込みください。
 ・氏名、年齢、住所、電話番号をお知らせください。

八峰町役場の記事

チラシ/申込書ダウンロード

■申込先
 企画財政課 企画係 長門 将志
 電話:0185-76-4603 ファクシミリ:0185-76-2113
 E-Mail:kikaku@town.happou.akita.jp

■これまでの実施レポート

第4回移住ツアー H29.2.10〜12(レポート)

プチ移住ツアー H28.11.12〜13(レポート)まちづくり団体「HAPPO TURN」主催

第3回移住ツアー H28.10.14〜16(レポート

第2回移住ツアー H28.6.3〜5(レポート)

第1回移住ツアー H28.3.19~21(レポート)

少子高齢化、過疎化に対して実績を上げてきた「お試し移住ツアー」は町の活性化へのとても重要な施策です。
是非引き続き頑張って成果を上げていただきたいと思います。

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弾道ミサイル落下時の行動について

八峰町役場のホームページに北朝鮮からの「弾道ミサイル落下時の行動について」という国からの資料が掲示されています。

弾道ミサイル落下時の行動について
弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A

八峰町役場の記事

八峰町役場のホームページ

これまでの北朝鮮からの発射実験では男鹿半島沖に落下していますので、リスクは現実的になってきました。
まだ韓国内に高度約150kmで迎撃するTHAAD(終末高高度防衛ミサイル)が配備されていない現状では、高度約500kmで迎撃するSM3、同約15kmのPAC3の2段構えではとても心配ですね。
もちろん、THAADが配備されたとしても迎撃成功率は100%にはならないし、数で来られたら(飽和攻撃)更に防ぎようがありません。
大量難民の問題もあるでしょうし。
もちろん、日本海側だけが危険な訳ではありません。
首都圏や米軍基地/自衛隊基地周辺、原発施設周辺が狙われる可能性が無いとは言えません。
誤射や精度の問題、ミサイル自体の不具合もあって、実際どこに飛んでくるか分からない恐怖もあります。
これまで「話し合いで」と頑張ってきましたが、なんとか平和裡に解決できないものでしょうか。

毎日新聞記事

教えて山田先生」は現状のミサイル防衛体制や北朝鮮の戦力と自衛隊の専守防衛の戦力について、とても分かり易く説明されています。

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