「news」カテゴリーアーカイブ

4月から機能別消防団

機能別消防団員とは、日中の火災や大規模災害など特定の任務に限り出動する団員の位置付けです。
町内在住者だけでなく在勤者にも対象を広げ、元消防署員や元消防団員を中心に確保予定です。
団員が仕事で町外に出るなどし、日中の対応に不安を持つ分団もあることを受けての措置で、町は消防団活動の充実につながるものと期待を寄せています。

北羽新報記事

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機能別消防団員

人口減少、高齢化は現行の消防団にも影響を及ぼしているんですね。
是非あらゆる方々にご協力いただいて安心できる消防体制を構築していただきたいと思います。

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ひより会代表の岡本さんが水産庁長官賞受賞

県漁協北部総括支所女性部「ひより会」代表の岡本リセ子さんが、農山漁村女性・シニア活動表彰の女性起業・経営参画部門で、水産庁長官賞(優秀賞)を受賞しました。
魚醤(ぎょしょう)「しょっつる」の開発や規格外の魚を活用した加工品の製造販売など、ひより会の活動が高く評価されました。
岡本さんは「活動を認めてもらい、とてもうれしく思う」と喜びを語ったそうです。

北羽新報記事

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左から二人目の方が岡本さん

ひより会の商品パンフレット

平成28年度 農山漁村女性・シニア活動表彰 受賞個人・団体 活動概要 (4ページ目に出ています)

これまで都内の販売支援で何度も見ていたおしゃれなデザイン瓶のしょっつるを作っているグループなんですね。
上記の商品パンフレットにはしょっつる以外にもいろいろ美味しそうな食品が載っています。
今度注文してみようと思います。

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広報「はっぽう」2017年3月号が掲載されました

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の3月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2017年3月号

八峰町役場ホームページ

<特に気になった記事>
■秋田県知事選挙、県議会議員補欠選挙(2,3ページ)
4/9(日)が投票日です。
立候補予定者は、現職・佐竹敬久(69歳)、前職・寺田典城(76歳)です。

秋田県選挙管理委員会ホームページ

選挙投票率を上げる為に秋田音頭選挙バージョンも掲載されています。
特に、昨年7月の参議員選挙から選挙権年齢が18歳に引き上げられましたがこれら若年層の投票率が低く、一票が持つ政治的有効性が身近に感じられない事がその理由の一つと言われています。
その歯止めに少しでも効果がある事を期待して選挙KID’Sページも掲載されています。

果たして、少子高齢化・人口減少、平成の大合併に伴う地方交付税の特例終了後の厳しく難しい4年間をリーディングするのは誰になるのでしょうか。

■平成28年度 八峰町スポーツ文化栄誉賞授与式(4ページ)
2/28にファガスで授与式が開催され、町長賞初め沢山の団体・個人が受賞されました。

これらの方々の頑張りは町活性化の大きな原動力の一つです。
是非今後ともご活躍を期待したいと思います。

■役場の一部窓口業務の時間延長(4ページ)
住民の要望に基づき、毎月第一、第三火曜日の窓口締め切り時間を17:15 → 19:00へ延長するそうです。
これまで仕事帰りでは間に合わなった事への対応だそうです。
延長対象業務は次の通りです。
・戸籍・住民票・印鑑登録証明書の発行
・印鑑登録
・税金・証明手数料等各種支払い
・交通災害共済支払い
・納税証明書・所得証明書発行

このような住民の切実な要望への対応はとても重要だと思います。
引き続きこのような細やかな住民対応を続けていただきたいと思います。

■あなたの空き家を貸してください(4ページ)
町では少子高齢化・人口減少への一対策として、県外からの移住定住を促進する為の一環として、町内の空き家を町が借りて必要なリフォームを行い、「お試し住宅」として移住者へ提供しています。

借り上げ期間は基本10年間で、借り上げ料は毎月20,000円〜25,000円です。
改修が必要な場合は、町が450万円を限度にリノベーションを行います。
応募締め切りは、4/27(木) 17:00です。
結果発表は5月下旬で採用戸数は2戸を予定しているそうです。

もし、現在ふる里に誰も住まない家をお持ちの場合、是非町の活性化にご協力いただきたいと思います。

■町へのUターン、Iターンされた方、予定している方へ助成金(8ページ)
定住奨励金
 ・単身者:150,000円、家族:300,000円

定住用住宅取得等助成金
 ・対象費用の1/2、または50万円のいずれか小さい方(町の住宅リフォーム支援事業との併用不可)

尚、Uターン者は在学期間を含まず5年以上町外で生活し、再び町へ住民登録した者、Iターン者は町外出身者で新たに町へ住民登録した者、かつ住民登録から1年以上、2年未満経過した者の条件があります。

これも町の活性化に向けた一施策です。
ふるさとへのUターン/Iターンをご検討されている方々の背中を強力に押してくれると思います。

■地域おこし協力隊の部屋(22ページ)
移住コンシェルジュとして大活躍している鈴木了くんについては、この記事でもWEBマガジンへの掲載をお知らせしていますが、ここにも了くんの思いが綴られています。
少子高齢化・人口減少の中でも着実に移住実績を積み上げてきているのは本当に凄い事だと思います。
是非引き続き町の活性化に向けて頑張っていただきたいと思います。

■人の動き(23ページ)
人口は次の通りでした。カッコ内は前月比
・人口:7,502人(16人減)
 <内訳>
  男性:3,536人(12人減)
  女性:3,966人(4人減)

・出生:1人
・死亡:14人
・転入:7人
・転出:10人

出生が「1人」が悲しいですね。
もちろん貴重でありがたい「1人」ではありますが・・・。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。

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ウソのような本当の話

御所の台ふれあいパークは、秋田県の桜の七十六番札所になっている桜の名所です。
でも、今年は残念ながら全く期待できないようです。

原因は、桜の芽がウソにほとんど食べられてしまったからです。
詳しい状況は「あきた白神のふもと八峰町の観光ブログだよ」をご覧ください。

ウソはスズメ目アトリ科ウソ属に分類される鳥類の一種。
和名の由来は口笛を意味する古語「うそ」から来ており、ヒーホーと口笛のような鳴き声を発することから名付けられた。
その細く悲しげな調子を帯びた鳴き声は古くから愛され、江戸時代には「弾琴鳥」や「うそひめ」と呼ばれることもあった。
wikipedia出典

ウソという鳥がいること自体知らなかったので、最初は冗談かと思ったのですが、本当だったんですね。
毎年春の楽しみを奪うとは酷い鳥ですね。
もちろん、ウソに罪の意識はないのですが。
町内の他の桜は大丈夫なんでしょうか。

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チャレンジデー2017 対戦相手決まる

住民のスポーツ参加率を自治体間で競い合う「チャレンジデー2017」(5月31日)の対戦組み合わせが決定しました。
八峰町は神奈川県真鶴町、佐賀県玄海町との3者対戦に挑みます。

チャレンジデーは日常的に運動・スポーツを楽しむきっかけづくりを目的に、毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されるイベント。
人口規模がほぼ同じ自治体同士で、15分間以上継続して運動やスポーツを行った住民の参加率を競い、敗れた自治体は相手の旗を庁舎に掲げます。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

2016年のチャレンジデーについては、この記事で北海道・新得町への勝利をお知らせしました。
今年は3町間で競います。
是非今年も勝利していただきたいですね。
私も健康増進に何かやってみたいのですが、水曜日なんですよね。
土日ならウオーキングでも出来るのですが、夜遅くに会社から帰宅後に15分間以上何をやるのか問題です。

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新たな温泉湧出確認

御所の台のハタハタ館敷地内で実施している源泉井戸掘削工事は、27日までに深さ1千メートルに到達し、温泉の湧出が確認されたそうです。
45°Cの湯が毎分100リットル自噴しており、今後は揚湯試験や温泉成分の分析を行って問題なく使用できるかどうか確認します。
ハタハタ館と湯っこランドに湯を供給する新たな源泉とする方針です。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

以前この記事で紹介しましたが、現行施設が20年経ち老朽化が進んでいるので、湧出が確認できて良かったです。
源泉かけ流しになるのでしょうか。

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WEBマガジン『Furusato』に八峰町の移住コンシェルジュ・鈴木了隊員の記事が掲載

WEBマガジン『Furusato』の“移住事例紹介”コーナーに八峰町の移住コンシェルジュ・鈴木了(りょう)くんの記事が掲載されました。
しかも、秋田県移住事例紹介の記念すべき“第1号”だそうです。

役場の記事

役場のトップページ

鈴木了くんはお試し移住ツアーを若狭さんと共に立ち上げて、今年5回(HAPPO TURN 1回実施を含む)も実施して着実に移住実績を残して来ました。
少子高齢化、人口減少へ具体的に実績を示して来たのは本当に素晴らしいと思います。
Uターンを決断した了くんはもちろん、Iターンを決意した奥様もまた素晴らしいですね。
是非今後とも街の活性化に向けて引き続き頑張っていただきたいと思います。

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第4回 八峰町お試し移住ツアーが開催されました

八峰町のホームページに今年度最後のお試し移住ツアー(2/10(金)〜12(日))の動画が掲載されました。
平日スタートにもかかわらず、岐阜、東京、茨城、宮城などから、計9名の方々が参加しました。
今回の参加者の内、3名が3月中に、1名が7月中に移住予定です。

役場の記事ページ

役場のトップページ

当記事でも以前お知らせしたように、まちづくり団体「HAPPO TURN」主催のプチ移住ツアー(11/12(土)〜13(日))まで入れると今年度5回実施しました。
役場の若狭さん鈴木さんはじめ、多くの町の関係者の皆様、本当に一年間お疲れ様でした。
お陰で着実に素晴らしい実績を上げてきました。
町の活性化に向けて来年度も引き続き頑張っていただけるようお願いいたします。

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秋田県春の大型観光キャンペーンガイドブックに八峰町が掲載

4/1~6/30の3ヶ月間、JR東日本グループと秋田県及び市町村や観光事業者等が協力して、大型観光キャンペーンを展開します。
雪解けから新緑に至る変化に富んだ秋田の魅力を県内外に発信し、県民一同「おもてなしの心」で皆様をお待ちしております。

この内容を紹介する秋田県春の大型観光キャンペーンガイドブックに八峰町が数ページにわたり掲載されています。
留山(9ページ)、リゾートしらかみ(35ページ)、ハタハタ館&あきた白神体験センター&八峰白神あわび(36ページ)。

このキャンペーンを機に春の観光シーズンに向けて来県者が増える事を期待しています。

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しごと発掘塾スタート

八峰町で暮らす為に仕事の発掘/応援を目的とする講座が2/25に開かれ、13名の熱い塾生が集まりました。
但し、立場、意識、考え方の違い等あり、同じ船に乗ってすぐに出航というわけにはいきません。
数年後にこの成果が出ることを期待しています。
3月中に町内の先駆者の方々から話を聞きながら進めていく予定です。

「あきた白神からのホッ。」ブログページ

これまでお試し移住ツアーを何回も開催して実績も出していますが、今後も継続的に実績を出し続けていくには、やはり移住者の仕事の確保が大きな問題の一つなのだと思います。
これに対して積極的に取り組んでいくのがこの塾の狙いだと思います。
それでなくても基幹交通網の無い地方は難しいのに、特にこの経済環境下では一段と難しいと思います。
でも、それを座して悲観しているだけで無く、有志や関係者で知恵を出し合い協力して対応策を見出して行こうとする素晴らしい取り組みです。
是非頑張って継続していただきたいと思います。

次回以降の日程は、3/6(月)、3/13(月)、3/24(金)です。

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