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第4回 お試し移住ツアー開催決定

まだまだ攻め続けます!! 大人気のお試し移住ツアーが12/1から第4回(プチを入れて5回目)の募集を開始します。

〇先輩移住者宅見学会
〇空き家リフォーム体験
〇里山で木遊び(薪割り体験など)
〇秋田の郷土料理きりたんぽづくり
〇先輩移住者たちと和やかな交流会
〇全室オーシャンビューの宿と絶景露天風呂

第3回移住ツアーのレポート動画

■開催日
2017年2月10日(金)~12日(日)

■集合場所・時間
秋田駅(改札正面13:00)集合

■定員
10名程度

■対象者
 ・秋田県外在住の方
 ・写真・動画撮影、取材等に協力して頂ける方
 ・スタッフの指示に従い行動できる方

■その他
 ・交通費最大1人3万円まで助成
  (補助率:交通費×2/3 ※千円未満切捨て)
  ※1 1家族7万円を上限とします。
  ※2 領収書は、氏名、購入日、支払先、金額等が確認できるものに限ります。
 ・現地での宿泊費、食事代は無料
 ・天候等により、ツアー内容を変更する場合があります。

■応募期間
 受付開始:2016年12月1日
 受付締切:2016年12月22日 17:00
 ※ 応募者多数の場合は抽選
 ※ 当落については、12/26(月)に連絡
   12/26(月)以前にお問い合わせ頂いても、当落についてはお知らせしません。

■申込方法
 ・八峰町ホームページ「お試し移住ツアー」の「八峰町お試し移住ツアー申請書」又はメール等にてお申込みください。
 ・氏名、年齢、住所、電話番号をお知らせください。

■申込先
 八峰町役場企画財政課(若狹)
 TEL 0185-76-4603
 FAX 0185-76-2113
 Mail kikaku@town.happou.akita.jp

八峰町役場の記事

広報「はっぽう」2016年11月号が掲載されました

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の11月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2016年11月号

八峰町役場HP

<特に気になった記事>
■八峰町の人口は7,309人 (5ページ)
平成27年に実施された国勢調査の結果が公表されました。
本町の総人口は「7,309人」で5年前の前回調査から911人の減少、率にして11.1%減少していることが分かりました。
また、総人口に占める65歳以上人口の割合を示した高齢化率は「41.7%」で、県内25市町村中4番目に高いそうです。

基本的に少子高齢化ですが、具体的には4割以上が65歳以上なんですね!
私ももう少しでその域に入るのですが・・・。
もっと子供らが増えて欲しいですね。
町でも子育て支援を強化していると思いますが、いろいろな要因が絡んでいて難しいのでしょうね。
でも、5年で911人減少という事は、年に182人減っているという事です。
もし、この減少傾向が続くとすると、10年で1,820人減少し、41年で7,462人減少、つまりゼロ人になるのです。
実際には直線的に減少する訳では無いのでゼロになる事は無いと思いますが、限りなくゼロに近くなります。
もう、行政など独立した町としては成立しなくなり、近隣他市町と更に合併が必要になるのかも知れません。
お試し移住ツアーもとても頑張っていますが、それだけではこの減少分を上回る増加は困難ですよね。

工場団地を造成してたくさんの企業を呼び込めると良いのですが、地理的に難しいですよね。
ならば、市場との物理的距離が全く関係無いテレワーク業務を切り出して人単位で誘致するのはどうでしょうか。
インターネットがあれば在宅でも可能な業務は沢山あります。
インターネットがあれば互いに顔を見ながら会議もできます。
数年前まではTV会議はとても高価なソフトや機材、および専用回線が必要でしたが、現在ではカメラ付きノートパソコンやスレート端末があれば標準機能でできるのです。
私も仕事で毎週地方拠点の方々と週報会や、いろんな打合せをその機能で実施していますが、最近は画質も音もとても良くなり、画像の遅延や途切れもほとんど発生しなくなりました。
かつての高価な機材は全く不要です。
であれば、満員電車の通勤に何時間も掛けずに、ふるさとの里地里山の自然環境の中で仕事と子育てができる事を選択する方は少なく無いのではないでしょうか。
月一ぐらいの飲みニケーションは必要かも知れませんが、市場は無限です。

■八峰町関東ふるさと会 総会・懇親会のお知らせ(5ページ)
11/20に開催される当ふるさと会総会・懇親会をご紹介いただいてます。
ありがとうございます。
新着情報でもご案内しています。
町民の皆様も関東に在住しているご家族やご親戚に会われる機会がありましたら、是非11/20前後にして総会にご出席しませんか。
普段は中々会えない懐かしい同級生とお会いできると思います。

■ミニバス峰浜BBC全県出場おめでとう。峰浜SWINGS全県おはよう野球準優勝(6ページ)
10/22,23,29に行われた能代山本郡秋季ミニバスケットボールで3位になり、水沢小・塙川小統合後初めての全県大会出場を決めました。
能代山本郡秋季ミニバスケットボール試合結果
全県大会は来年1/3、秋田私立体育館で行われます。

また、10/15〜17に行われた全県おはよう野球大会で峰浜SWINGSが準優勝しました。
大会実施要項
組合せ表

どちらも素晴らしいですね。
文武両道の八峰町を目指して是非引き続き頑張っていただきたいと思います。

■八峰白神ジオパーク(6ページ)
11/9〜12に行われた日本ジオパーク・伊豆半島全国大会の内容が書かれています。
伊豆半島の成り立ちも興味を引くのですが、個人的には田中陽希さんの特別講演が聴けたのはとても羨ましいです。
山好きな方には説明するまでもありませんが、田中陽希さんは南は屋久島、北は利尻島までの日本百名山を一筆書きで7,800kmを208日と11時間で踏破された超人です。(NHK BSでも何回も放映されています)
山間の移動は徒歩、海はシーカヤックと全て人力で回ったのです。
その後二百名山も踏破中です。
現在はアドベンチャーレース世界選手権(オーストラリア)へ参戦中です。

田中陽希さんのプロフィール

■はっぽうの元気な企業 日沼リサイクルセンター(8ページ)
有限な資源の再利用や人的環境負荷を減らす資源ごみのリサイクルは地味ですがとても重要です。
「分別・選別を徹底する事は言うのは簡単ですが実行するのは難しい。根気強く忍耐をもって実行し、価値のある商品にしてきたから生き残ることができました。今後も継続していきたいです。」との日沼社長さんの言葉はとても重いですね。

■台湾などから50名来町(10ページ)
10/10、龍角散製品を輸入販売している台湾などの会社関係者50名が町内の生薬圃場を視察に訪れました。
漢方の本場から視察に来るのは意外ですね。
それだけ龍角散製品が認められているのだと思います。
その原料を栽培しているのはとても誇らしいですね。
試験栽培を経て、一昨年から製品に使用されているそうです。
今後とも生産が伸びて行くことを期待してます。

■はぴはぽ 地域おこし協力隊の部屋(18ページ)
かつて地方への移住というと定年退職後のご夫婦がゆっくりとした田舎暮らしをする目的、というイメージがありましたが、現在はだいぶ状況が違ってきてるんですね。
お試し移住ツアーの頑張りは当ホームページの新着情報でも度々紹介していますが、町の活性化に向けて少子高齢化、人口減少に具体的に立ち向かっている希望の星です。
引き続き頑張っていただきたいと思います。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。

掲示板に投稿がありました

戸田眞里さんが掲示板へ「同期生の皆様へ」のトピックを立てました。

メインメニュー > 掲示板 をクリックしてご覧ください。

また、返信コメントもご自由に入れてください。

掲示板の操作は簡単ですが、操作マニュアルのリンクは新着情報の上に常時表示しています。

どなたでもご自由にいろんなトピック(テーマ)を立てて、情報交換/コミュニケーションしませんか。

「守りたい秋田の里地里山50」に峰浜水沢字中台が選定

秋田県では次の2条件を満足する地区を「守りたい秋田の里地里山50」として認定しており、平成27年度は14地域を、平成28年度は10地域を認定しました。

・農山村地域の農地等が有する多面的機能を県民共有の財産として次世代に引き継ぐため、住民が主体となって優れた景観を維持管理している事

・自然・文化・歴史・人など多様な地域資源を活用し、環境保全・交流活動等にも取り組んでいる事

この平成28年度の10地域の中に峰浜水沢字中台地区が選ばれました。

minehama_mizusawa_nakadai..JPG
峰浜水沢中台地区

<選定理由>
耕作放棄地がなく維持管理が行き届いており、白神山地を見上げる景観が素晴らしい。
また、多面的機能支払制度を活用し、地元の小学生と一緒にひまわりの播種を行うなど交流が図られている。

美の国あきたネット記事

上記記事のページにはこれまでに選定された24カ所の写真が掲載されています。
どの写真を見ても日本の原風景を感じさせ、またどの写真も我がふるさとの風景のように感じます。
町の活性化の他に、この原風景をこのまま残していく事にも力を入れていただきたいと思います。

新着情報の投稿にコメントがありました

11月20日(日) 第8回 八峰町関東ふるさと会・総会開催」と「9/29〜10/1 武蔵小山商店街・販売リポート」の投稿にコメントがありました。
各投稿記事を下へスクロールすると投稿欄が現れます。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

今年も築地でハタハタ・フェスティバルが開催されます

秋田と鳥取でハタハタの各種料理を競い、箸の本数でHATA-1グランプリが決定されます。
両県から10店以上の出店があり、その中で八峰町は3年前の第一回はグランプリ獲得、一昨年の第二回は残念ながら二位、昨年はグランプリ復活でした。
果たして今年は?

お時間のある方は是非ハタハタ料理を食べ比べて舌鼓を打ち、HATA-1グランプリ選出にご参加願います。
ふるさと会の役員・幹事もお手伝いしてますよ!

・日時:11/25(金) 10:00〜16:00
    11/26(土) 10:00〜15:00

・場所:築地場外市場・築地魚河岸ビル屋上 ※ 昨年と場所が変わりました。ご注意ください!
 東京メトロ 日比谷線「築地」駅 1番出口、または大江戸線「築地市場」駅 A1出口

昨年のレポート

尚、昨年掲載しましたが、今年改めて紹介します。
とっても楽しいハタハタアニメです。
なんと2016年バージョンとして1080Pの最高画質の動画に生まれ変わりました。
パソコンのフルスクリーンはもちろん、WiFiでリビングの60インチ大画面テレビへ飛ばして見ても超きれいな映像です。

但し、その分大量データをダウンロードしてるので、遅いインターネット回線では動画が途切れたりするので、その場合は歯車アイコンで画質を480P等へ落としてください。

まだハタハタは解禁してないと思いますが、豊漁だといいですね。

11月20日(日) 第8回 八峰町関東ふるさと会・総会開催

先日お送りした会報「ハタハタ vol.7」でもご案内しましたが、2016年度の八峰町関東ふるさと会・総会/懇親会が次の通り開催されます。

・日時:2016年11月20日(日) 12:00〜15:30 (11:00 受付開始)
・場所:アルカディア市ケ谷私学会館
東京都千代田区九段北4丁目2−25
・懇親会費:6,000円(学生は3,000円、小学生以下は無料)
・年会費 :1,000円
※ 当日参加もOKですよ!

・交通:JR総武線 市ヶ谷駅、地下鉄 有楽町線、南北線、新宿線 徒歩2分

役場の若狭さんが昨年の総会の動画を作ってくれました。

昨年(2015年)の総会アルバム

まだ参加された事がない方も安心してご参加ください。
動画の通り、あっと言う間に時間が過ぎてしまう程のとても楽しい一時です。
今年も皆んなで大いに盛り上がりましょう!

9/29〜10/1 武蔵小山商店街・販売リポート

新着情報でお知らせしました「武蔵小山商店街で八峰白神特産品フェア開催」は、お陰様で3日間大好評でした。

以下に当ふるさと会役員・芹田さんのレポートをお送りします。

特産品販売3日目、9時半集合。メンバーは町から5名とふるさと会から6名の計11名。
役場産業振興課成田さんの挨拶を合図に商品の陳列やパンフレットの補充などの準備開始。
10時、シャッターを開け販売スタート。
商店街の人通りはまだ少ないが、それでも歩行者が途切れることはない。
ふるさと会のメンバーを中心にで早速呼び込みを開始。
試食品の提供もあって梨の売れ行きは順調に推移。
しいたけ、お米がそれに続く。

一方では「はっぽううまし」(地域ブランド)の阿部さんが、南蛮ベッチョ(ふるさと会会報7号参照)のみそダレの試供品で、商品化に向けた街頭アンケートを実施、感触は概ね良好のようだった。
販売中、お客様とのやり取りでのお客の声もまたうれしいものがある。
「昨日買って食べたら美味しかったからまた来ました」、「私も秋田県出身です」、「この前、白神山地に行ってきました」などなど。
午後には人通りの増加と共に来店客も増え、売れ行きも好調だ。
2時ごろには梨、しいたけが完売、引き続き手作りジャムやお米、ハタハタ、あわびなどの海産物を販売し、午後3時に予定どおり閉店とした。

3日間を通し、八峰町ならびに八峰町特産品を大いにPRできた。
商品購入者には八峰町観光案内パンフレットを配布しており、リピータとなって、そしていつの日にか八峰町を訪れることを祈念する。
(芹田)

※ 写真をクリックすると大きく表示されます。
更に「フル解像度 (3264 × 2448)」をクリックするとフルサイズ表示されます。
戻る場合は、ブラウザーの「戻る」ボタンをクリックします。

エゴマ味噌は商品化に向けてアンケートを取ってましたが、これはとっても美味しいですよ。
ご飯に付けたり、何に付けても美味しいです。
早く商品化して欲しいです。
(白木)

攻めるお試し移住ツアー!

つい先日(10/14〜16)第3回お試し移住ツアーが終わったばかりなのに、もう4回目の開催が案内されました!
なんなんでしょうか、このスピードは!
新着情報の掲載が追いつきません。(T_T)

まずは、第3回 八峰町お試し移住ツアーの実施レポートが役場のHPへ掲載されました。

役場のHPの記事

第3回お試し移住ツアーのレポート動画

ご承知のように八峰町も残念ながら少子高齢化/過疎化が進んでいます。
その実数は広報「はっぽう」に掲載されていますが、人口も世帯数も毎月減少しています。
この減少傾向が続くと5年先10年先の我がふるさとはどうなっているんだろうと、とても心配になります。

私は心配しているだけ具体的には何もできませんが、具体的にその過疎化に対抗しているのが、役場の若狭さん鈴木さんを初めとするとても頼もしいお試し移住ツアーのチームとその協力者である町の方々です。
この少子高齢化/過疎化が避けられない時代の流れに反して、なんと!毎回着実に人口を増加させているのです。
これはオリンピック金メダル獲得、ノーベル賞受賞的にとてつもなく凄い事だと思います。

今年3月に開催された第1回お試し移住ツアーでは11名の参加で内1名が11月中に引っ越してくるそうです。
6月に開催された第2回お試し移住ツアーでは、参加7名中3名が既に移住[済み!]だそうです。
更に、抽選に漏れた10名の中からも4名の移住が決定したので、結局第2回は参加申し込み17名中7名!の移住決定という驚異的な実績を上げています。

移住ツアーは八峰町のみならず県内の多くの自治体が実施していますが応募が0とか1,2名が普通で、八峰町のように毎回10名前後の応募があるのは非常に珍しいのだそうです。
まして、これほどの移住実績があるところは・・・。

これは役場のご担当の若狭さん鈴木さんの素晴らしい企画力と行動力、魅力的なツアー内容が分かり易くて見終わると参加したくなる素晴らしい動画と、またたくさんの関係町民の理解とご協力の賜物だと思います。

毎回斬新な企画を考えて続けて行くのはご苦労も多く大変だと思いますが、町の活性化を目指して是非引き続き頑張っていただきたいと思います。

次に4回目となるお試し移住ツアーの開催案内です。
11/12(土)〜13(日)に手這坂で開催されます。

但し、今回は役場主催では無くまちづくり団体「HAPPO TURN」主催のプチ移住ツアーだそうです。
その為、交通費の補助が無かったり無料宿泊が無かったり、これまでの役場主催の移住ツアーとは異なるところもあるようです。

役場のHPの記事

プチお試し移住ツアーの予告動画

社会の関心が高い内に、あらゆる機会/仕組みを活用して短期間にたたみ掛けるのは素晴らしい戦略/行動力だと思います。
第4回もまた素晴らしい実績が上がる事を期待しています。

第10回 北海道八峰町ふるさと会開催

北海道八峰町ふるさと会は、10/15(土)12時から札幌第一ホテルで第10回 北海道八峰町ふるさと会を開催しました。
加藤町長、芦崎議長からの挨拶に続き、当ふるさと会の神馬会長から連帯の挨拶がありました。

町長日誌に当日の写真が掲載されていますので是非ご覧ください。
町長日誌

八峰町のふるさと会が北海道にもあるのは以前から知っていましたが、関東以外で何故北海道にあるのかはずーっと不思議でした。
かつて国や県、町などの政策で集団で移り住んだ開拓民とかだったのでしょうか。
もし、知っている方がいましたら、この投稿のコメント欄で教えていただけると嬉しいです。

いづれにしても、ふるさとを離れてもふるさとを忘れず、心の拠りどころとして常にふるさとを応援する気持ちは、我々と変わりは無いですね。
今後会員同士でも交流できるといいですね。
当HPの掲示板は物理的な距離に関係無く誰でもが交流できるでインフラなので、是非利用いただけると良いのですが。