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白瀑神社、今年もみこし担ぎ手募る

8月1日に行われる白瀑神社祭典のみこし運行の実行委員会(鈴木均委員長)は、今年も町内外から担ぎ手を募集しています。
豪快な「みこしの滝浴び」として世界的に有名なお祭りですが、担い手確保が厳しさを増している為、昨年から八森地区と浜田・本館地区との当番制を廃止した上で、地区外にも担ぎ手の門戸を開放しました。
実行委は「担いでみたい人は20日までに連絡を」と呼び掛けています。
参加者の衣装(白装束)は同神社で準備します。
神輿の滝浴び_02

担ぎ手の条件
 1. 高校生以上の男性
 2. 「神事」という趣旨をご理解の上、盛り上げてくれる方
 3. 神社の指示に従える方
 4. 体力に自信のある方

参加料:無料

問合先:0185-77-2823(実行委員長 鈴木均)

北羽新報記事

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役場の若狭さん作成の白瀑神社のみこしの瀑浴び紹介動画は芸術的!

峰浜小2年の今井海里君が新俳句大賞!

第27回伊藤園お~いお茶新俳句大賞で、八峰町峰浜小2年の今井海里君の句が小学生の部(幼児を含む)で53万7452句の中から大賞に選ばれました。
今井君は「うれしい気持ちになった」と笑顔で喜びを語ったそうです。

受賞句
「からすの目ぼくをうつしてとんでった」 今井 海里

伊藤園のHPにこの俳句が掲載されています。

入賞作品は同社が販売する茶飲料のパッケージに順次掲載される予定です。

北羽新報記事

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2015/12/21の投稿記事「塙川小学校、一茶まつりで最高賞」でも団体の最高賞である学校賞を2年連続で受賞したり、神馬葵さん(5年生)が2位に当たる東京都知事賞に選ばれたりと峰浜地区は伝統的に素晴らしい俳句を生み出しますね。
小学校の教育カリキュラムに組まれているのでしょうか。

広報「はっぽう」2016年7月号が掲載されました

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の7月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2016年7月号

八峰町役場HP

<特に気になった記事>
■八峰町の子育て支援が熱い!!(4,5ページ)
年少者は合併当初の2006年3月時点で982人いたのに、2016年3月時点では589人と10年で約400人も減少してしまいました。
この傾向が続くと10年後、20年後の我がふるさとはどうなるのでしょうか。
年少者は未来の我々ふるさとを担っていく重要な住民です。
なので町もあらゆる支援策を用意していますが・・・。

■秋田県の石が発表されました(11ページ)
県の石ってあるんですね!
・岩石:硬質泥岩
・鉱物:黒鉱
・化石:ナウマンヤマモモ
それぞれ実物を見てみたいですね。

■大人のふるさと学習講座(14ページ)
白瀑神社の由緒や石川の駒踊りの説明があります。
サブタイトルに「地元の人が地元のことを知り、もっと地元を好きになってもらう為の講座です。」とあるように是非聴きたいですね。
是非事後で結構ですので、広報誌上に掲載していただけると嬉しいですね。

■はぴはぽ:地域おこし協力隊の部屋(20ページ)
第二回お試し移住ツアーの内容が書かれています。
参加した7名中4名が年内の移住を検討しているそうです。
これは凄い成果です。
少子高齢化で人口が毎年減少している中で、着実に町民を増やしている訳ですから。
毎回大変だと思いますが、今後とも頑張って継続いただきたいです。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。

五能線にJR東日本で一番短いトンネルが!

橅車両の内装が公開されましたが、本当に素晴らしいですね。
橅のシンボルツリーまであるし、座席を向かい合わせにすると和室のように胡座をかいて座れるようになる席もあります。
また、「ORAHO」という「おらほの館」が関係しているのか不明ですが、地元の美味しいお酒などをグラスで販売するカウンターもあり、絶景を眺めながら最高の旅を味わえますね。
橅車両内装2

ところで、その五能線にJR東日本で一番短いトンネルがありました!
仙北岩トンネルです。
五能線の新名所として、全国から多数の鉄道ファンが訪れると良いですね。
日本一短いトンネル

といっても、新に造った訳ではありません。
これまで一番短かった群馬県・JR吾妻線の樽沢トンネル(7.2m)が八ッ場ダムにより水没する区間の付け替えにより、樽沢トンネル自体は水没しないものの付け替え線が樽沢トンネルを通らない為に用途廃止になり、2014/10/1より五能線の仙北岩トンネル(9.5m)が最短になったそうです。
※ 日本一はJR呉線の川尻トンネル(8.7m)

また、開通80周年記念のWEBフォトコンテストも開催されていました。

応募された写真はWEBに掲載され、我々が良いと思った写真をクリックして人気投票する仕組みです。
募集期間が7/1〜8/31で、投票期間が8/3〜9/30です。
沿線の「列車」「駅」「風景」を題材にした写真なので、必ずしも車両が写ってなくてもOKです。

また、このサイトでは五能線の沿線の観光スポットを紹介しています。
驫駅って知りませんでした。
一度行ってみたいと思います。
あきた白神駅の「あわびめし」弁当は今でもあるのだろうか。

因みに、トンネル・オールでは南房総市の法華崎トンネルが日本一短いらしいです。

2016年度の年間スケジュールを更新しました

6月26日(日)第一回役員会にて確定した内容で年間スケジュールを更新しました。

メインメニューの「年間スケジュール」をクリックしてください。

もし、記入ミスや記入漏れがありましたら本投稿のコメント欄でご指摘願います。

※ 各投稿を下へスクロールすると、当該投稿へのコメント入力欄が現れます。

JR五能線全通80周記念年企画が明らかに

当HPの投稿でも以前お知らせしましたが、五能線が全線開通して7月30日(土)で80年になります。
その記念イベントの詳細が発表になりました。

イベントは7月30日(土) 9:00〜15:30に能代駅で行われますが、八峰町でも次の感謝イベントを実施予定です。
・イベント名:列車に向かってうちわを振ろう
・主催:八峰町
・内容:町内全家庭に 80 周年ロゴ入りうちわを配付し、「リゾートしらかみ号を見かけたらうちわを振 ろう!」運動を展開

五能線全通80周年記念WEBサイトには「五能線の年表」「五能線絶景ギャラリー」「車両ギャラリー」「ポスターギャラリー」「新型リゾートしらかみ「橅」編成」の各ページで詳しく説明されています。

五能線の全駅
五能線全通80周年 (1)

これを契機に八峰町へ観光で訪れて宿泊される方の増加に繋がるといいですね。

7月1日のNHK BS3「にっぽん縦断こころ旅」に八峰町が!

「にっぽん縦断こころ旅」は俳優・火野正平さんが相棒の自転車・チャリオに乗って、視聴者からリクエストがあった「心の風景」を訪ねて日本全国を駆け巡る番組です。
この番組の7月1日放送に我が八峰町が出る事になったそうです!

・放送日時:2016年7月1日(金) 7時45分〜8時00分(14分)朝版
      2016年7月1日(金) 19時00分〜19時30分(29分)とうちゃこ版
      <再放送>
      2016年7月3日(日) 11時29分〜12時00分(31分)とうちゃこ版

・チャンネル:BS 3 (NHK BSプレミアム)

朝版は、ハイライトシーンで1日の旅をコンパクトに凝縮したもの。
とうちゃこ(到着)版は、1日の旅をスタートからゴールまで詳細に紹介します。
是非、両方を見て2度楽しみましょう。

尚、リクエストの手紙は、当ふるさと会・副会長 兼 会報編集委員長の北郷洋子さんが出されました。
その手紙は番組内で火野正平さんが読まれます。

番組のトップページ

また、八峰町以外の秋田シリーズのとうちゃこ版再放送は次の日程で集中的/効率的に見る事ができます。

美郷町:2016年7月2日(土) 11時00分〜11時29分(29分)とうちゃこ版再放送
大仙市:2016年7月2日(土) 11時29分〜12時00分(31分)とうちゃこ版再放送
北秋田市:2016年7月3日(日) 11時00分〜11時29分(29分)とうちゃこ版再放送

八峰町はどんな風景が紹介されるんでしょうか。
楽しみですね。
また、実際に火野正平さんにお会いした方もいるんですね。
うらやましい!

ふるさと納税 〜はっぽうサポーター募集中〜

八峰町役場のHPに「ふるさと納税 〜はっぽうサポーター募集中〜」が掲載されています。
上記リンクのページ内にふるさと納税の仕組み/手続きがとても分かり易く説明されています。

簡単に言うと、この制度は実質自己負担が2,000円でふるさとへ寄付できる仕組みです。(寄付の翌年に住民税等から控除)
そして、寄付額1万円につき1品の返礼品を選択でき、寄付者もふるさともWim-Winのいい事づくめの仕組みです。

ただ、確定申告が必要なので、それが負担に思えて躊躇していた方も多いと思います。
私もそうでした。m(_ _)m

でも、なんと確定申告が不要な「ワンストップ特例制度」が2015年4月から始まっていたんです。
しかも、2015年1月からは税額控除額が約2倍に拡大されたのです。

まだふるさと納税をされてない方は是非この機会に検討しませんか。

参考情報
確定申告不要の条件

八峰町役場のトップページ

不明な点があったら気軽に役場へ聞いてみよう!
<お問い合わせ先>
企画財政課
 電話:0185-76-4603
 ファクシミリ:0185-76-2113
 E-Mail:kikaku@town.happou.akita.jp

第二回お試し移住ツアーの結果

4/11に本投稿欄でご案内した第二回お試し移住ツアーの報告が役場のHPに掲載されていました。

役場HPの記事

尚、6/3〜6/5の実施内容が良く分かるビデオも掲載されていました。
相変わらず若狭さんのセンスは素晴らしいですね。

着実に成果も出ているようで引き続き頑張っていただきたいと思います。

広報「はっぽう」2016年6月号が掲載されました

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の6月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2016年6月号

八峰町役場HP

<特に気になった記事>
■2016チャレンジデー、八峰町2年連続金メダル(2,3ページ)
5/30にこの投稿欄でもお知らせしましたが、5/25に実施されたチャレンジデーの様子が沢山の写真と共に報告されています。
対戦相手の北海道・新得町に勝利しただけでなく、金メダル(参加率61%以上)を2年連続で獲得しました。

単に健康増進と言っても中々一人では難しいものです。
この様な対戦相手がいる事でライバル意識も生まれ、勝利した時には達成感も味わえ、そしてもちろん健康増進になるとても良いイベントだと思います。
私も参加したいと思いますが、当日八峰町へ行かないとカウントの対象にならないのがネックですね。

■八峰町初・女性交通指導員誕生(7ページ)
6/1に今井朝子さんと加賀洋子の二人に交通指導員委嘱状が交付されました。
八峰町としては初の女性隊員なんだそうです。
どんどん男女の垣根を取り払って町を活性化して欲しいと思います。

■クローズアップ・(株)秋田アルス(9ページ)
単に地元の雇用を増やすだけでなく、障害者の雇用にも大きく貢献していて、全従業員の約4割が障害者だそうです。
また、ベトナムにも進出しているようにグローバルな視点も持っているんですね。
是非今後とも町の雇用確保と活性化に向けて頑張っていただきたいと思います。

■八峰町チーム選手募集(16ページ)
昨年9/14に本投稿でお知らせ‎しましたが、2016年度の秋田25市町村対抗駅伝・ふるさと秋田ラン!の参加選手を募集しています。
昨年最下位の雪辱を期して、一番手でも上を目指して欲しいと思います。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。