「news」カテゴリーアーカイブ

手這坂は8分咲き(5/6現在)

八峰町役場のHPに手這坂の桜の状況が掲載されていました。
5/6時点で8分咲きだそうです。
GW最後の土日も楽しめそうですね。

HPには白や濃淡ピンクの美しい写真が掲載されていますが、次の注意事項も掲載されています。
「現在、無人家屋の荒廃が激しく進んでおります。数年前と違い、残念ながら風情を楽しめるような様子ではないことをお知らせします。」
「お願い:私有地ですので見学の際は住民の方に迷惑にならないようにお願いします。また、トイレ等は整備されておりません。車で2km先のホタルの里トイレか、水沢ダムトイレをお勧めします。」

役場のHPの記事

大森建設が日本酒製造に参入

大森建設(本社・能代市、大森三四郎社長)が日本酒製造に乗り出しました。
地元産の酒米や水を使用し秋田杉製の樽で仕込むなど、原材料から製造資材まで県産にこだわりました。
既に試作品づくりに取り組んでおり、夏まで雪室で熟成させています。
仕込みと瓶詰めは白瀑の山本合名に発注しています。
来年からの販売開始予定です。

さきがけ On The Web記事

さきがけ On The Webトップページ

かなり高いお酒になるような気がしますが、どんな美味しさなのか、楽しみです。
因みに、都内で白瀑が飲めるお店が8店もあるんですね。

松尾一彦:ミュージックビデオ「I’ll see you when I see you」発売

昨年リリースした時はご紹介し忘れていたのですが、その後販売を終了し残念に思っていたら、再リリースになっていました。
元オフコースメンバー松尾一彦さんの還暦記念DVDです。

幼少時代~オフコース時代〜現在までの60年をギュッと詰め込んでいます。(93分)
松尾さんや小田和正さんなど元オフコースメンバーへのインタビューや貴重な映像も収録­してますよ。

ここから購入できます。
もちろん、私は購入しましたよ。

プロモーションビデオ

また、CD「松尾一彦 Post Off Course 1990~2015 Selection」も発売しています。
松尾さんの曲はオフコース(小田和正さん)の曲調とは全く異なり、大人の恋の悲哀を歌ったとても静かで情緒ある深い曲です。
オンザロックを片手にゆったり聴くのが似合う曲が多いと思います。

DISC1
01. There’s No shoulder
02. 遥かなる空の下で
03. きっと彼女には秘密がある
04. 哀しき街
05. それぞれの黄昏
06. ドライブ
07. 街
08. 神様がくれた恋〜第二章〜
09. 口笛を明日にのせて
10. せつなくて

DISC2
01. 最後の手紙
02. A Day
03. 忘れ得ぬ人
04. 君想う
05. Mornin’
06. 悲しくて悲しくて
07. 最終便
08. 神様がくれた恋〜第一章〜
09. 星くず
10. 恋の予感
11. 微光
12. 言葉にできない
13. Bye Bye Baby

ここから直筆サイン入りを注文できます。
これも、もちろん購入してiPhoneに入れて通勤電車で聞いてますよ。

更に、Tシャツも作っちゃってます。
「言葉にできない」のハーモニカの楽譜を図案にしていてとてもユニークです。

価格:2,500円(税込)
申込期間:2016/4/30〜2016/5/23(5/26までに入金要)

このページから注文できます。

尚、「I’ll see you when I see you」DVDの直筆サイン入りが欲しい場合は、次の2つの方法があります。
1. 上記URLから購入して松尾さんのライブ会場へ持参する。
2. 次のメールアドレスの白木まで「希望する」旨メールを送信願います。
   希望メール送信先:hitoshi_shiroki@docomo.ne.jp
  松尾さんのご好意で送料は無料となります。

希望メール締め切り:2016年5月31日(火)

お支払い方法は別途お知らせします。

休日に自習の場を提供

町内の中学1,2年生を対象に、休日に自習する場を提供する「地域未来塾事業」を実施するそうです。
文部科学省の補助事業を活用してタブレット端末を導入し、苦手教科などの問題に取り組んでもらう計画で、学習を補助する講師も配置する予定です。
導入時期については、なるべく早い時期に開始したいとしています。

北羽新報記事

北羽新報トップページ

いくらタブレット端末が配布されたとしても、休日に自習ってするんだろうか。
宿題形式になるんだろうか。
学習塾へ通う子供が増えているのであれば、家庭の経費削減には繋がるのかな。
そのタブレットを普段の授業で使うようにカリキュラム自体を変えていけば良いのでは?
そうなると、ランドセルの中はほとんどタブレットだけになるのだろうか。
そしたら、ランドセルは限りなく薄くなりますね。

二ツ森のミネザクラを観察するハイキング

役場のHPに二ツ森のミネザクラを観察するハイキングの募集が掲載されていました。
ふるさとの山は5月の下旬が見頃なんですね。
役場の記事

<概要>
開催日:5/28(土)
参加料:大人3,000円、子供:2,000円
申込期限:5/20(金)
定 員:先着30名
申込先:産業振興課観光係
    TEL 0185-76-4605
パンフレット

再掲載:新着情報の投稿にコメント機能を追加

新着情報の投稿に誰でもコメントできる機能を追加しました。
3月2日以降の各投稿の下にコメント入力欄があります。
メールアドレスが入力必須ですが、アドレスが公開される事はありません。
コメントには更に誰でも返信コメントする事ができます。

各投稿に対してご意見や感じた事を入力して、皆んなでコミュニケーションしましょう。

八峰町「南蛮べっちょ」を特産品に

八峰町の「はっぽううまし」ブランド推進協議会(鈴木勇会長)は、峰浜地区に伝わる郷土料理「南蛮べっちょ」を町の新たな特産品として売り出します。
具材の一つに菌床シイタケを使い、町特産の消費拡大にもつなげたい考え。
料理研究家からは、その味や名前のインパクトから商品化へ〝お墨付き〟を得ており、事務局を務める町は「試食などを重ねてレシピを作成し、県内外に流通させることを目標に取り組む」と話しています。

北羽新報記事

北羽新報トップページ

「南蛮べっちょ」初めて聞きました。
「南蛮」と付くので辛いものだろうと思いますが、「べっちょ」ってどんなものでしょう?
「べちょべちょ」って意味かな?
是非食べてみたいですね。

真瀬川にサケの稚魚放流、5年ぶり!

八峰町少年水産教室では8日八森小と峰浜小の4年生計42人が真瀬川サケの稚魚1万7千匹を放流しました。
児童たちは「また戻って来てね」と願いを込めながらバケツから稚魚を優しく放し、清流の中を元気に泳ぐ姿を目で追い掛けていたそうです。

水辺の環境保全に理解を深めるとともに、魚の生態や水産業への関心を高め、漁業などの担い手育成にもつなげようと旧八森町時代から行われていますが、真瀬川のふ化場が閉鎖した為平成23年度に中止しました。
しかし、北秋田市の阿仁川漁協から稚魚を調達して昨年度5年ぶりに復活させました。

北羽新報記事

北羽新報トップページ

真瀬川と言えば、子供の頃はシーズンになるとほぼ毎日親父が釣ってきた鮎を食べていました。
塩焼き、アルミフォイル焼き、フライ・・・、何にしても美味しかった。
鮎はまだ取れるのだろうか。

今年の生薬栽培が始動

八峰町が産地化を目指している生薬の今年の栽培がスタートしました。
農家の圃場(ほじょう)での栽培が本格化して2年目の今年は10戸の農家がカミツレやキキョウを栽培し、全量を製薬会社の龍角散に供給する予定です。
4月4日には峰浜田中のふれあい農園にカミツレを栽培する5戸の農家が集まって播種(はしゅ)作業が行われ、技術交換をしながら今年も栽培に励むことを誓い合いました。

北羽新報記事

北羽新報トップページ

広報「はっぽう」2016年4月号が掲載されました

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の4月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2016年4月号

八峰町役場HP

<特に気になった記事>
■合併10周年記念の第2回で、八峰町誕生以来の歩みがダイジェストで紹介されています。(4ページ)
 もう10年経ったのか! まだ10年か! 両方の感慨が湧くのは不思議です。
 これからの10年はどんな変化があるのでしょうか。

■第2次八峰町総合振興計画(7ページ)
 目指す町の姿は「白神の自然と人とで創るやすらぎのまち」で、6つの基本目標と重点施策が設定されました。
 これで積年の課題の「人口減少、少子高齢化、都市部への若年層流出」の進行スピードが少しでも緩和、または改善されるといいのですが・・・。

■平成28年度予算(8,9ページ)
 八峰町の予算規模を始めて知りました。
 一般会計が61億8900万円で対前年9.2%減。
 特別会計が33億8602万円で対前年4.3%減。
 上記課題への対策としてやりたい事はたくさんあるのに「減」は厳しいですね。

■はっぽうの元気な会社:Beech(株) (17ページ)
 以前この投稿で紹介した「王様の夢枕」を作っている会社です。
 大手ネット通販で年商4億円以上を記録していて枕部門で1位の凄い会社です。
 こんな会社がもっともっとあると町が元気になるのですが。

■地域おこし協力隊の部屋 第2回(26ページ)
 お試し移住ツアーを企画している移住コンシェルジュ・鈴木さんの紹介第2弾です。
 今回お試し移住ツアーの第2回の実施が決定しましたが、引き続き頑張って欲しいと思います。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。