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「安全が絶対的条件」 八峰町の堀内町長、風力発電に見解 6月議会閉会

八峰町の6月定例議会は13日、本会議を再開し、3氏が一般質問を行ったほか、追加提案された2議案を可決、陳情1件は継続審査とし、閉会しました。
一般質問で、秋田市で先月2日に発生した風力発電用風車の羽根 (ブレード) の落下事故に関連し、堀内町長は「陸上であれ、洋上であれ風力発電は地域住民の安全が絶対的な条件と思っている」と述べ、設置自治体が点検に対して意見を言える仕組みづくりを国へ働き掛けていきたいとしました。
この日可決した議案は、選挙長などの報酬額を改める非常勤特別職の報酬・費用弁償に関する条例一部改正と、「林道施設災害復旧事業 水沢山線1号・2号箇所施設災害復旧工事」の工事請負契約締結。
同工事の契約の相手は同町八森の大森建設八森本店で、契約額は5,896万円(税込み)。

北羽新報の記事

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<三浦個人の意見/感想です>
安全は第一、そして環境破壊に繋がらないように祈っています。
これからのメンテナンスも重要で、事故があってから対策をしても遅いのです。

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メンテ人材育てる 洋上風力事業者が講演、秋田地区エネルギー懇談会

秋田県内のエネルギー関連企業でつくる秋田地区エネルギー懇談会(辻良之会長)主催の講演会が3日、秋田市のアキタパークホテルで開かれました。
八峰町、能代市沖の洋上風力発電事業者である合同会社八峰能代沖洋上風力(能代市)の担当者は「メンテナンス人材を育成し、地元企業の参入障壁を低減する」と語りました。

本県沖で進む洋上風力発電事業では、地域経済への波及効果を生むために地元企業の参入を促すことが課題となっています。
講演した同社のプロジェクトダイレクター山田智之さんは、東北電力の子会社が秋田市と能代市に開設した訓練施設を活用し、メンテナンス業務を担う人材を育成すると説明。
「地元企業に幅広い業務が発注されることを想定している。」と述べました。

風車の建設工事についても、土木工事や廃棄物処理、飲食・宿泊といった多様な業務を地元企業が担う見通しだとしました。

同社はENEOSリニューアブル・エナジー(東京)、イベルドローラ・リニューアブルズ・ジャパン(同)、東北電力、秋田銀行が出資している特別目的会社。
風車25基を整備して2029年6月に運転を開始する計画で、合計出力は37万5千キロワット。

このほか、燃料アンモニアを活用した農業の実証実験についても講演がありました。

会員ら約90人が参加。講演会に先立ち本年度総会が開かれ、山形県酒田市のバイオマス発電所と火力発電所の見学会などを盛り込んだ本年度の事業計画を承認しました。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
洋上/陸上問わず風力発電は、町へのメンテナンス人材の雇用創出が大きな期待です。
また飲食、宿泊業への商機拡大も期待です。
今回そこへ向けて具体的に動き出したんですね。
これは明るい話題ですね。
一点気になることが、能代バイオマス発電所は昨年操業停止になっているのです。

2024/5/12掲載「『能代バイオマス発電所』が操業停止。電力供給先の廃業受け

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泥だらけも楽しく 八峰2小学校の5年生、田植えで交流

八峰町の峰浜小と八森小の5年生が2日、同町峰浜小手萩の水田で田植えを体験しました。
児童たちは学校の垣根を越え、和気あいあいと泥の感触を楽しみながら丁寧に苗を植えていきました。
峰浜小では毎年、JA秋田やまもと青年部八峰支部の協力で、5年生を対象に稲作の体験学習を行っています。
今年は小学校間連携の一環で、八森小の5年生が初めて田植えに参加しました。
両校の5年生14人は、支部員所有の水田(約0.6ヘクタール)であきたこまちRの苗を植えました。
児童たちははだしで田に入りましたが、泥の感触に慣れず四苦八苦。
バランスを崩して尻もちをついて服や顔が泥だらけになった児童もいましたが、学校の垣根を越えて和気あいあいと会話を楽しみながら伝統の手植えに取り組んでいました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしい体験学習だと思います。
自分も小学生の頃は、水田は登下校時に毎日見ていましたが、お米は実際どのような作業で作られているのか、その泥の感触も良く分かりませんでした。
農家はどんな作業をしているのか、町はどんな作業で成り立っているのか、などを実体験できる今の小学生はとてもうらやましいです。

ところで、少子化は頭では分かっていましたが、5年生は2校合わせて14人しかいないんですね!
近々に統合されるんでしょうね。
その先はどうなるんだろうか・・・。

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本県出生率、30年連続全国最低 昨年生まれた子ども過去最少3282人

本県の令和6年人口動態統計(数)によると、1年間に生まれた子どもの数は3282人で前年より329人減少し、過去最少となりました。
人口1千人当たりの1年間の出生数を表す出生率は30年連続で全国最低となり、若者の県内定着・回帰など、本県の活力維持に向けた人口減少対策が最重要課題である現状に変わりはありません。
県は「出生数は3年連続で4千人を下回り、大変厳しい状況。第一子を産んでもらうためには婚姻数を増やす必要があり、子育て支援の充実にも引き続き取り組んでいきたい。」としています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
先に掲載した記事で、「14歳以下の子供の占める割合は14年連続で全国最低」と報じましたが、今度は「出生率が30連続で全国最低」です。
気が滅入ってしまいますね。
明るい話題はないでしょうか。

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八峰町でカミツレの収穫始まる のど飴の原料に

生薬栽培に取り組んでいる八峰町で、カミツレの収穫が始まりました。
春先の天候不順の影響で開花時期にも遅れが出ているものの、各農家は、白い花びらに囲まれた黄色の管状花の盛り上がり具合など、収穫適期を見極めながら、花の摘み取り作業に精を出しています。
町は、稲作に依存しない農業の推進や休耕地解消などを目的に生薬栽培に着目し、平成24年に東京生薬協会と「生薬の栽培の促進に関する連携協定」を締結。
平成27年度からカミツレとキキョウの栽培が本格化し、製薬会社の龍角散(本社・東京都)へ出荷しています。
カミツレはハーブティーなどにも使われる植物で、同社ののど飴(あめ)にハーブパウダーとして含まれています。
令和7年度は農家9戸が約45アールで取り組み、2日から花の収穫を開始しました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
つい先月に「キキョウの播種が始まった」と記事を掲載しましたが、カミツレの播種はいつだったかの記載は無かったのですが、恐らくほとんど同時期ではないかと思います。
それが、もう収穫とは早いですね。
稲作に依存しない農業の推進や休耕地解消に向けて順調に進捗していることを期待します。

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秋田県の子どもの割合8.8% 14年連続で全国最低

総務省の都道府県別人口推計(2024年10月1日時点)によると、秋田県の総人口に占める14歳以下の子どもの割合は8.8%で、47都道府県で唯一9%を割り込み、11年から14年連続で全国最低となりました。
県人口89万7千人のうち、子どもの数は7万9千人でした。

子どもの数は前年同期から4千人減少。
県人口に占める割合は0.3ポイント低下しました。
14年からの過去10年間では3万3千人減り、割合は2ポイント下がりました。

子どもの割合は本県に次いで、青森9.8%、北海道9.9%、岩手10.1%と低く、青森と北海道は初めて10%を下回りました。

県によると、県内の子どもの数は1950年の約50万人がピーク。
当時は県人口の4割を占めていました。
その後、高度経済成長期から多くの若者が県外に流出。
1993年には生まれる子どもの数が死亡者数を下回る「自然減」状態となりました。

国立社会保障・人口問題研究所の人口推計によれば、2050年時点の県人口は56万人。
このうち、子どもは3万8500人で、割合は6.9%まで下がると予測しています。

県は子育てに関わる経済的支援策などを継続し、本年度からは新たに策定した「県こども計画」に基づく総合的な施策推進に取り組みます。
また女性に偏りがちな家事や育児の分担見直しを目指す取り組み「とも家事」の推進など、官民を挙げて子育てしやすい環境整備にも力を注ぎます。

県次世代・女性活躍支援課は「少子化の改善はすぐには難しいが、こども計画に基づいて『こどもまんなか社会』の実現に向けて取り組む。結婚や出産を希望する人の支援も進めたい。」としている。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
14年連続で全国最低!
言葉もありません。
もちろん、県や町は14年間無策だったわけではありません。
それでも、日本全国の都市部以外の共通課題で解決は簡単ではありません。

であればこそ、私が2017年から提唱している「転職なき移住」にシフトいただきたかったと残念でなりません。
2022/1/23掲載「“全国どこでも勤務可” IT業界に動き 意欲向上・人材獲得へ

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八森小4年生、真瀬川へ稚アユ放流 環境守る行動の大切さ学ぶ

八峰町八森小の4年生は2日、同町の真瀬川へアユの稚魚を放流しました。
町の少年水産教室として行われ、児童たちは稚アユの順調な成長を願いながら約2千匹を送り出し、きれいな自然環境を守る行動の大切さを考えました。
同教室は水辺の環境保全に理解を深め、魚の生態への関心を高めることなどを目的に、真瀬川漁協(工藤忠夫 組合長)が実施するアユの稚魚放流に合わせて開いています。
児童11人は同町八森の真瀬橋付近の真瀬川河川敷に集合。
町職員や組合員からバケツに稚アユを入れてもらうと、稚魚が川の流れに泳ぎ出して行けるよう、そっとバケツを傾けて放流。
岸に寄ってきてしまう稚アユもあり、「大変だ」と川の方へ送り出していました。
同町では、峰浜小4年生が3日に「岩子桜の里」(佐々木慶夫会長)と一緒に水沢川へアユの稚魚を放流します。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしい活動/学習ですね。
自分が子供の頃にあったらどんなにか良かったのに・・・。

私の父は真瀬川漁協の初代組合長で、川釣りはもちろん海釣りもやってました。
解禁になるとほぼ毎日釣った鮎を塩焼き、バターのホイル焼き、フライなどで飽きるほどいただきました。
自分も時々は一緒に川釣り、海釣りしましたが、どうも釣れるまでの忍耐が性に合わなかったようです。(T_T)
放流を体験した小学生も、貴重で美味しい命を是非味わっていただきたいと思います。

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東北建築大賞で優秀賞受賞 八峰・山本酒造店のブルワリ一併設カフェ

八峰町八森の山本酒造店(山本友文 代表取締役社長)が令和5年3月にオープンしたブルワリー(醸造所)併設のカフェ「LABO and CAFE YAMAMOTO」が、第3回JIA東北建築大賞で最高賞(大賞)に次ぐ優秀賞を受賞しました。
同カフェは木造一部2階建てで、建築面積約448平方メートル、延べ床面積約268平方メートル。
S字型の大屋根がアプローチから建物内へと誘うようにかかります。
天井は酒樽(さかだる)を意識し秋田杉の板張りにするなど、内装に秋田杉をふんだんに使用しました。
設計者はいずれも能代市出身で、リリーアーキテクツ(秋田市)代表の高橋理徳子さん、/360°(神奈川県川崎市)代表の納谷新さん。施工は大森建設(能代市)。
同大賞は日本建築家協会(JIA)東北支部主催。
表彰式は先月15日に仙台市で行われました。

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LABO and CAFE YAMAMOTO

<以下は白木個人の意見/感想です>
山本酒造店様、優秀賞の受賞、おめでとうございます。
私は2年前に帰省した時に伺いました。
その建物デザインのユニークさと店内の作りの丁寧さ素晴らしさに感心しました。
ビール、日本酒ととても美味しいアペタイザーでとても幸せな気分になれました。
これだけのカフェを建てるにはかなりの勇気を以って相当の投資をしたのだろうと思いました。
今回の受賞によって、そのご苦労の一部は報われたのではないでしょうか。
是非、インバウンドの受け皿としても賑わうことを祈念いたします。

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初の「はっぽう青空マーケット」 15店舗出店、にぎわい見せる

県北地域を中心に多彩な出店者が軒を並べた「はっぽう青空マーケット」が29日、八峰町峰浜沼田の海産物加工販売「お母さんのお店」敷地で初めて開かれ、町内外から訪れた人たちでにぎわいました。
「近所のお年寄りらが集まれる場所が欲しい」との思いから企画。
町内外の15店舗 が出店し、海産物、取れたての山菜、木工製品、手作りの雑貨類、マイクログリーン、焼き菓子、日本酒、花苗といった自慢の商品を並べたほか、クレープやマグロ漬け丼、うどん、チャイ などの飲食も提供。
木の箸を作るワークショップを開いた店もありました。

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「街角あの店:お母さんのお店 新鮮な海産物を直売」はこちらです。

<三浦個人の意見/感想です>
「町内外」からということで、他の地域の方々も訪れているのですね。
とても魅力的な内容なので、商品の詳細、価格等が知りたいところです。
飲食もできるとのこと、これは最高ですね。

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八峰町、御所の台エリア再構築事業に9年度着手の方針

八峰町は、具体的進捗が見られていなかった御所の台エリア再構築事業について、7、8年度の2カ年で「未来ビジョン」を策定し、事業着手は9年度からとする方針を決め、30日に町役場で開かれた町議会全員協議会で説明しました。
議員からは、既存の再構築構想で描いた道の駅はちもり移転を先行させるべきとの指摘がありましたが、堀内町長は「計画もないままに『道の駅だ』と走り始めると、この後、支障になる部分が出るのではと懸念している」などと述べ、 理解を求めました。
町は、来月11日招集予定の6月定例議会へ関係予算を計上した今年度一般会計補正予算案 を提出する予定。

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道の駅「はちもり」公式サイト

道の駅「はちもり」紹介サイト

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<三浦個人の意見/感想です>
参考までに道の駅「はちもり」の公式サイトをリンクしておきましたが、これを紹介しているサイトと比較すると情報量が少ないように感じられました。
皆さんも是非比較してみてください。

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