八峰町在住を中心とした高校生と、堀内町長が語り合う「町の未来ミーティング」はこのほど、町役場で開かれました。
能代市内3高校に通う生徒10人が八峰町の良さや課題などについて日頃感じていることや卒直な意見を述べ、町の施策の浸透具合や情報発信の弱さが浮き彫りになる場面もありました。
まちづくりに対する若者の声を聞こうと企画。
八峰町在住者を中心に、市内3高校に通う1~3年生10人(男子7人、女子3人)がテーブルに着きました。
意見交換で高校生からは、町の不便なところとして、友達と一緒に遊ぶ場所が少ないことや交通の便が悪いといった”困り事”が挙げられたほか、「街灯が少なく、怖くて歩けない」「沢目駅近くの商店がシャッターを下ろしてしまい、寂し過ぎる」と身近な生活環境の実情を訴える声もありました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
近未来に町を背負って行く高校生と語り合うことは、とても素晴らしいと思います。
若者は町の現状をどう思っているのか。
何が問題だと思っているのか。
町への期待はなんなのか。
もちろん、出来ること/出来ないこと、など高校生側も分かっていると思いますが、町長自ら直接聞くことは、とっても良いことだと思います。
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