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18歳までに身に付けたいカは 能代市高校魅力化会議で意見交換

能代市内にある高校の魅力化を進める市の「地域と共に育む高校魅力化会議」(能登祐子座長)の3回目の会議は15日、能代高で開かれました。
これまでの協議を踏まえたビジョンを策定するといった今年度の計画を確認したほか、ワークショップ(WS)では「2046年の能代市の姿と、その社会で活躍する人材を育てることを目指し、高校卒業時までに身に付けたい力」をテーマに意見を出し合いました。
会議には、高校や中学校の教員、PTA、企業、地域団体などで構成する委員のほか、市内3高校の2、3年生、能代支援学校高等部2年生合わせて約60人が出席。
WSでは、全国で高校魅力化プロジェクト事業を行うPrima Pinguino(東京都)共創部課長の大谷琢也さんの説明を踏まえて意見を出し合い、グループごとにまとめて発表しました。

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未来の能代で活躍するために18歳までに身に付けたい力を考えた(能代高で)

Prima Pinguino

高校魅力化プロジェクト

<以下は白木個人の意見/感想です>
「2046年の能代市の姿と、その社会で活躍する人材を育てることを目指し、高校卒業時までに身に付けたい力」ですか!
これは凄いことですね。
Prima Pinguinoとは、1st penguin = 最初に海へ飛び込むペンギン= 率先して行動する者、という意味なんですね。
その心意気や良し!
20年後の地域のあるべき姿を目指し、今から人材育成する長期ビジョンは素晴らしい!
とっても難しいと思いますが、一歩ずつでも着実に前進していただきたいと思います。

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輝サーモンのあらで「しょっつる」仕込む 県漁協北部支所女性部ひより会  

伝統調味料の魚醤(ぎょしょう)「しょっつる」造りに取り組んでいる県漁協北部支所女性部「ひより会」(藤田はるみ会長)は、養殖のトラウトサーモン「輝(かがやき)サーモン」のしよっつるを造ってみようと、八峰町八森岩館にある同会の加工場であらを使って仕込みを行っています。
14日まででたる7個分を仕込みました。
サーモンを原料に用いるのは初めてで、会員たちは「未知の世界だけれど、出来上がりが楽しみ」と話しました。

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ひより会が輝サーモンのしょっつる製造にチャレンジ

<以下は白木個人の意見/感想です>
これまではハタハタで造っていたのですが、ハタハタがほとんど獲れなくなり、獲れても高級魚化したためコスト的に見合わなくなったのだと思います。
ひより会としては「輝サーモン」への転換は良かったと思います。
ハタハタのしょっつる鍋が食べられなくなって久しくとても悲しいですが、果たして、「輝サーモン」のしょっつる鍋はどんな味がするのか・・・。
ひより会さんの成功を祈ります。
とても楽しみです。

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地方点描:最期の姿

「遺品を持ち帰った兵士は戦没者の最期の姿を見ているはず。遺族にはなぜもっと早く返してくれなかったのかという気持ちと、最期の姿がどうだったのかを聞きたいという思いがあるでしょう」

能代市から出征し1945年6月に沖縄本島で戦死した松嶋千代治さん=当時(26歳)=の遺品となる日章旗が先月20日、市内に住む遺族に返還された。
返還式で県遺族連合会の田口昭益事務局長が語った言葉が印象的だった。

日章旗を保管していた元米兵は既に亡くなり、そのおいが旧日本兵の遺品返還に取り組む米国のNPOに託したが、詳しい経緯は分かっていない。
戦後81年になろうとする中、米国でも戦争の記憶が失われているのだと知った。

筆者にも最期を知りたいと望む相手がいる。
八峰町八森から出征し、45年3月にフィリピン・ルソン島で戦死した母方の祖父で、墓石には「マニラ東方ニテ戦死ス」と刻まれているが遺骨はない。
県庁に軍歴を照会したが、原簿は57年の県庁火災で焼失し、出征時期さえ分からない。
公的記録で分かるのは所属した「岩下大隊」が「玉砕的損害」を受けて「ほとんど全員戦死」したとあるだけだ。

八峰町遺族会事務局を訪ねた際、JRあきた白神駅近くに96年に建立した平和祈念碑があることを教えてもらった。
碑には祖父の名も刻まれてあり、北海道に住む母(81歳)に知らせると喜んでいた。
能代山本地域には少なからず祖父と同じ部隊で戦死した人がいることも知った。
戦争での個人の死は遺族が望んでも掘り起こすことは容易ではない。
ただ、祖父が生きた証しの断片は必ずあると感じた。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「遺品を持ち帰った兵士は戦没者の最期の姿を見ているはず。遺族にはなぜもっと早く返してくれなかったのかという気持ちと、最期の姿がどうだったのかを聞きたいという思いがあるでしょう」
遺族の気持ちは痛いほど分かります。
「玉砕的損害」!
人間の尊厳など一切顧みられません。
本当に戦争はやってはいけないですね。
ところで、JRあきた白神駅近くに平和祈念碑があるとは、初めて聞きました。
「濤安(とあ)の乙女像」のことか? と思ったのですが、濤安の乙女像は昭和58年に発生した日本海中部地震の犠牲者を追悼するための祈念像なので違いますね。
ネットで調べても見つかりませんでした。
どこにあるんだろうか。

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JR東能代駅前にある能代市管理の駐車場が29日から有料化

能代市は、JR東能代駅前ロータリー内にある市管理の無料駐車場(22台)を29日から有料化します。
18日から28日までは機器の設置工事のため駐車できません。
料金は1時間200円で、30分以内は無料。
当日の最大料金は600円、市都市整備課は「『送迎時に駐車料金がかかるようになるのでは』との問い合わせが数件寄せられたが、30分以内は無料で、引き続き送迎等に使用できる。有料化により、常習的な長時間利用者は月極駐車場へ移行することが見込まれる」と話しています。

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29日から有料化される東能代駅前の駐車場

<以下は白木個人の意見/感想です>
東能代駅の駐車場は、新幹線で帰省される方は良く利用されるのではないでしょうか。
30分は無料ですが、微妙ですね。
少し余裕を持って早めに行くことや電車の遅延があった場合を考えると、30分はギリギリ足りないのでは。
でも、オーバーしたとしても、1時間200円なら安いと思います。
常習的な長時間利用者が無くなるので、むしろありがたいですね。

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八峰・二ツ森で7年ぶり山開き登山 30日開催、参加者募る

八峰町のNPO法人白神ネイチャー協会(山崎典康会長)主催の自然観察会「二ツ森山開き登山」は、30日に行われ、世界自然遺産・白神山地の二ツ森(標高1,086メートル)の山頂を目指します。
4年8月の大雨で被災して以降、アクセス道の通行止めが続いていましたが、昨年度で復旧工事が終わり、この春に開通になる見通し。
同町の山開きイベントは、5~7年は留山で実施し、それ以前は新型コロナウイルス禍による山開き登山行事の中止もあり、二ツ森で行われるのは元年以来7年ぶりとなります。
定員30人で、参加費(保険料合む)は大人4千円、中学生以下2千円、未就学児は無料。
中学生以下は保護者同伴で参加すること。
申し込みは21日までに同協会(TEL 0185-77-3086、月曜と金曜日を除く午前9時~午後4時)へ。
定員になり次第締め切ります。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
二つ森の山開き登山が復活して良かったです。
約4年近くも通行止めが続いていたんですね。
大雨の翌年に旧青秋林道はもしかしたら復旧されているのではないだろうか、と思って行ったみたのですが、途中何箇所も崩れていてその規模の大きさに驚き、結局終点までは行き着けませんでした。
全く甘い見通しと期待で反省しました。
復旧費用も膨大だったと思いますが、復旧工事に従事された皆様は大変ご苦労様でした。
次回帰省が楽しみです。

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八峰町議会、新議長に山本優人氏 副議長は笠原吉範氏

秋田県八峰町議会は8日、改選後初の臨時会を開き、新たな議長に山本優人氏(69歳)、副議長に笠原吉範氏(69歳)を選出しました。
各常任委員会などの構成を決めたほか、専決処分など3件を同意、承認、可決し閉会しました。

正副議長選挙は単記無記名投票(定数12)で行われ、開票結果は議長選が山本優人氏7票、菊地薫氏5票。
副議長選が笠原吉範氏11票、腰山良悦氏1票でした。

承認した専決処分のうち25年度一般会計補正予算は、事業確定などによる1億7,501万円の増額で、累計77億4,338万円となりました。

各常任委員会などの構成は次の通り。(敬称略。◎は委員長、〇は副委員長)

【総務民生】
◎菊地薫、〇奈良聡子、福士久明、皆川鉄也、山本優人、若狭敏春

【教育産業建設】
◎腰山良悦、〇伊藤一八、笠原吉範、薩摩晃大、須藤正人、山本昌子

【議会運営】
◎皆川鉄也、〇伊藤一八、須藤正人、山本昌子、若狭敏春

【議長】
山本 優人氏(やまもと・ゆうと)1957年3月18日生まれ。
八峰町議5期目。副議長など歴任。農業。八森字立石。

【副議長】
笠原 吉範氏(かさはら・よしのり)1957年2月3日生まれ。
八峰町議4期目。教育産業建設委員長など歴任。飲食業。峰浜水沢字下カッチキ台。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
大変ですが、各議員はそれぞれの役割を全うしていただきたいと思います。
是非、課題山積の町をよろしくお願いいたします。

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八峰町の本館城跡、構造や規模を推定 環白神文化圏研究会が調査結果報告

能代市や青森県鯵ヶ沢町、深浦町、五所川原市などの文化財担当職員らで組織する「環白神文化圏研究会」は、八峰町八森の本館城跡で令和6年から取り組んできた調査結果をまとめました。
測量などを行って山城の構造や規模などを推定。
主郭や複郭を有し、麓に居館があったことなどが推測されるとしました。
同研究会は今後、住民へ報告する機会も検討します。
同研究会は、秋田、青森両県の9自治体で構成する「環白神エコツーリズム推進協議会」(会長・佐々木藤里町長)の中で、歴史や文化の研究を担当。
同推進協が昨年初めて実施した「白神検定」のテキストや問題を作成するため、秋田、青森両県の城館遺跡などを調査しており、本館城跡の調査もその一環で取り組んできました。
3日は、本館地区にある夕映の館で住民への報告会を開きました。

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本館城WiKi

<以下は白木個人の意見/感想です>
本館には何度か行ったことはありますが、城跡は何も無いと聞いていたので、城跡には行ったことがありませんでした。
今回の調査で城跡が明らかになったら、是非VRで再現していただきたいと思います。
夕映の館と合わせて観光客・インバウンド誘致に力を入れていただきたいです。

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輝サーモン「かわいい」 園児らが水揚げ作業見学 八峰町の岩館漁港

八峰町の若手漁業者でつくる八水(菊地陽一代表取締役社長)は6日、岩館漁港で養殖しているトラウトサーモン「輝(かがやき)サーモン」の水揚げ作業を行いました。
今季2回目で、その様子を同町の八森、峰浜ポンポコ両子ども園の年長児20人が見学。
身をよじらせて水を眺ね散らすサーモンに驚いたり、「うろこがキラキラしていて、かわいい」などと話し、目を輝かせていました。
菊地社長によると、この日は約500匹を出荷し、平均重量は約2.7キロでした。
県内に店舗展開する主なスーパー各社の能代山本を含む各店舗(一部除く)などで販売予定。

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子ども園の園児たちが輝サーモンの水揚げ作業を見学(岩館漁港で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
園児らの見学はとってもいいですね。
輝サーモンってどこでどうやって獲っているのかなど、見学は良く分かります。

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ネギの育苗に風車の地中熱活用 白神ウインド合同会社

能代市と八峰町で陸上風車25基を運転する「白神ウインド合同会社」(代表社員=大森建設)が、風車の地中熱で加温したビニールハウスで育てた白神ねぎの苗を同市真壁地の圃場(ほじょう)に定植しました。
風力発電由来の熱エネルギーを農業に生かす先進的な取り組みで、一定の生育促進効果を確認した苗を実際の生産工程につなげる段階に入りました。
今年秋を見込む「エコネギ」の収穫に向け実証が進んでいます。
定植が行われたのは、能代科学技術高と能代市による共同研究圃場。
同市比八田で稼働する風車近くに設けたビニールハウスで昨年11月から育てられた草丈20センチほどの苗が4月9日に運び込まれ、露地に植え付けられました。

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風力発電の地中熱を活用した実証ハウス内でネギ苗の状態を調べる担当者(能代市比八田で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
風車の地中熱で加温したビニールハウスで育てた白神ねぎの苗の生育促進が上手くいくことを願ってます。
エコネギを八峰町のブランドの一つに育てましょう!

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産直に山菜ずらり 春の味覚を求めて多くの消費者

能代山本で山菜採りがピークを迎え、産地直売所には、シドケやアイコ、ワラビなど、さまざまな種類の山菜が並んで人気を集めています。
旬の味覚を楽しもうと、じっくりと品定めして買い求める人の姿が見られます。
八峰町峰浜沼田の産直施設「おらほの館」では、例年並みの4月中旬ごろから山菜が入荷し始め、店内の一角にコーナーを開設。
今月4日には”山菜の王様”と呼ばれるシドケをはじめ、クセがなくおひたしなどに使われるアイコのほか、ワラビ、コシアブラ、ミズ(ウワバミソウ)などが売り場を彩りました。

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各産直で山菜の販売がピークを迎えている(八峰町峰浜沼田のおらほの館で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
私はワラビやゼンマイ、ミズ、タケノコ等々山菜が大好きです。
先月中央アルプスの麓の長野県飯田市で開催されたウオーキング大会へ参加して来たのですが、コースのチェックポイントで地元の方々が振舞ってくれた各種山菜の漬物やリンゴが、どれも超美味しくて「さすが信州!」と感動しました。

ところで、心配は毎回同じですが、クマは大丈夫でしょうか。
他県ではすでにクマの被害が報道されており、山菜採りは正に命懸け!になると思います。
山菜採りの皆様の安全をお祈りします。

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