能代市内にある高校の魅力化を進める市の「地域と共に育む高校魅力化会議」(能登祐子座長)の3回目の会議は15日、能代高で開かれました。
これまでの協議を踏まえたビジョンを策定するといった今年度の計画を確認したほか、ワークショップ(WS)では「2046年の能代市の姿と、その社会で活躍する人材を育てることを目指し、高校卒業時までに身に付けたい力」をテーマに意見を出し合いました。
会議には、高校や中学校の教員、PTA、企業、地域団体などで構成する委員のほか、市内3高校の2、3年生、能代支援学校高等部2年生合わせて約60人が出席。
WSでは、全国で高校魅力化プロジェクト事業を行うPrima Pinguino(東京都)共創部課長の大谷琢也さんの説明を踏まえて意見を出し合い、グループごとにまとめて発表しました。

未来の能代で活躍するために18歳までに身に付けたい力を考えた(能代高で)
<以下は白木個人の意見/感想です>
「2046年の能代市の姿と、その社会で活躍する人材を育てることを目指し、高校卒業時までに身に付けたい力」ですか!
これは凄いことですね。
Prima Pinguinoとは、1st penguin = 最初に海へ飛び込むペンギン= 率先して行動する者、という意味なんですね。
その心意気や良し!
20年後の地域のあるべき姿を目指し、今から人材育成する長期ビジョンは素晴らしい!
とっても難しいと思いますが、一歩ずつでも着実に前進していただきたいと思います。
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