風力立地の「恩恵」手に 八峰町「e・CYCLE HAPPO」が始動

厄介者扱いされてきた強い風を有益な地域資源に変える風力発電。
風況の良さから、能代山本地域は沿岸部を中心に大小の風車(発電所)が林立していますが、売電による利益は発電事業者に落ち、立地自治体に暮らす一般住民が「消費」したり「恩恵」を実感する機会はそうありません。
八峰町もしかりですが、町行政と民間企業による電気の地産地消が始まっています。
電気代削減や「地域活性化原資」による利益の還元もセットになった「e・CYCLE(いいサイクル)HAPPO」で、7年度から同町峰浜沼田の八峰風力発電所(発電事業者=八峰風力開発、総出力1万9950キロワット)で発電された電気を、町(役場庁舎、峰栄館、ファガス、小中学校3校、子ども園2施設)のほか、民間企業第1号として山本酒造店(八森)が調達しています。

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海岸沿いに立つ7基の風車が八峰風力発電所。発電された電気の一部が地産地消されている(八峰町峰浜沼田)

<以下は白木個人の意見/感想です>
地元の沿岸部に立つ風力発電が、そこの住民に役立っていることが、「そもそもあまり無い」ってことが意外でした。
電気の地産地消「e・CYCLE HAPPO」、是非促進していただきたいと思います。

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