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2019年10月度アクセスレビュー(10/1〜10/31)

お待たせしました。
10月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

尚、感想については白木個人のものです。

■地域別アクセスランキング 2019/10/1〜2019/10/31
1位〜20位

21位〜40位

秋田市が6ヶ月連続で1位となりました。
そして2位には初めて能代市が入りました。
3位は横浜市、4位千代田区、5位札幌市、6位大阪市でした。
秋田市の6ヶ月連続は凄いですね。
本当ありがとうございます。m(_ _)m

※ 区には”city”が付きます。本来の市には何も付きません。

■記事別アクセスランキング 2019/10/1〜2019/10/31
1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

今月の記事別の1位へは「あの秋田美人は誰?」が154回で早くも復活しました。
本当に驚きですね。
2018年6月10日に掲載した記事が未だにほとんど1位を独占してるのです。
そして2位は『純米大吟醸「福八」蔵入れ式』が135回で初めて入りました。
この記事も安定していますが、じわじわ順位を上げてきました。
もしかして、来月は・・・。
3位には年間スケジュールが66回で入りました。
これはいよいよ年一回の総会・懇親会が近付いてきたので、その日程を確認しようとする方が増えているのではないかと思います。
4位には『NPO法人白神ネイチャー協会第20回植樹祭参加レポート』が59回で入りました。
戸田会長のレポートです。
是非お読みください。
5位は「第11回シーサイドロードレース大会開催」が24回で入りました。
この記事は2016年10月22日に掲載したのですが、何故今頃?なんでしょうか。

10月度(2019/10/1〜2019/10/31)の月間の総訪問数(ページビュー数)は2,035回で、一日平均65.6回でした。

次回は11月度分を12月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れますので、ご入力願います。

秋田県地域おこし協力隊募集・マッチングイベント

町でもこれまで「お試し移住ツアー」を開催して、移住の実績を上げて来ましたが、その活動主体の地域おこし協力隊員の募集を秋田県合同で実施します。

■日時:2019/11/22(金) 18:20〜21:00 (受付開始 18:00)

■場所:移住・交流情報ガーデン
東京都中央区京橋1-1-6 越前屋ビル1F

■参加:無料(但し、30名の事前申込制)

ホームページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
少子高齢化に取り組んでいる町へ少しでも貢献したい/お役に立ちたいと思っている方は、是非ご応募願います。
それにしても、お試し移住ツアーは何故実施されなくなったんでしょうか。
それに代わるより効果的な施策に変わったのでしょうか。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

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この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

町イチ!村イチ! 2019

全国の町村が一堂に会し、それぞれが持っている特産品や観光資源などの”宝”を都会の人たちにアピールするためのイベント、「町イチ!村イチ!」が今年も開催されます。
八峰町では「しいたけオイル漬け」を出展し、町イチ!村イチ!食堂では「桔梗入り薬膳スープ」を提供します。

■日時:2019/11/30(土) 12:00〜19:00、2019/12/1(日) 10:00〜17:00

■場所:東京国際フォーラム(有楽町駅から徒歩1分)

■入場料:無料

<以下は白木個人の意見/感想です>
このイベントには何回か参加させていただきましたが、規模から内容から本当に凄いですよ。
とても1日では全てを回り切れないくらいです。
本当に全国にはいろんな名物があって、それらを全て味わえないことがとても残念です。
ご都合の付く方は是非オススメします。

2017年に参加時のレポート&写真アルバム

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また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
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民家の玄関前に子グマ2頭

10月30日午後0時50分ごろ、八森字本館の男性(82歳)方の敷地内で、体長約60cmの子グマ2頭が目撃されました。
猟友会が出動したほか、能代署が周辺の警戒に当たり、注意を呼び掛けました。
住人の男性によると、玄関前に2頭がいるのを住宅内から見つけ、3〜4分ほど敷地内を歩き回っていた。男性が住宅内から居間のガラス戸をたたくと、驚いて姿を消したという。
男性は妻と2人で家の中におり、怪我はありませんでした。
クマが逃げた後、町役場に通報しました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
熊出没の記事が多くなりましたね。
時期的に冬眠前にしっかり栄養を溜め込んでいるのでしょうか。
その食料が山中に乏しくなり、人里へ降りて来ないと確保できなくなったのでしょうか。
原因として次が考えられます。
・熊の生息数が増えている
・熊の食料となる植物が激減している
・かつては熊の生息域だったところへ人間が住宅や畑を作って進出している
・これら全て?

熊の食料は何?

このまま対策無く放置していると、その内に人的被害が発生する可能性もあります。
猟友会の後継者育成強化、山中の熊の食料植物の生育強化、等々あらゆる対策案を検討して、早急に対応を始めていただきたいと思います。
お互い地球上に生息する貴重な生物です。
出来ればお互い関わらず、共存共栄できるといいですね。

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ハタハタ館にギャラリー開設

八森のハタハタ館は、館内のトレーニングルームを変更してギャラリーを開設しました。
地域で創作活動に取り組む個人・団体などから作品を募集して展示し、入浴後などの憩いの空間にしていきたい考えです。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
ハタハタ館にトレーニングルームがあったこと自体知りませんでした。
町民の健康促進に活用して欲しかったのですが、残念ながらあまり利用頻度が高く無かったのでしょうか。
利用頻度が少ない施設は、どんどん新たなアイデアを活かして有効利用し、地域活性化に繋げていただきたいですね。

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今季ハタハタ漁獲枠650トンに設定

県内の漁協や県などでつくるハタハタ資源対策協議会は10月29日、秋田市内で会議を開き、令和元年漁期(今年9月~来年6月)の漁業管理(漁獲枠)について協議しました。
県水産振興センターは漁獲枠について、今後のハタハタ資源維持のため前年比約2割減の650トンを提示しましたが、先行してハタハタ漁を行っている沖合漁業関係者は、今季の底引き網漁が例年になく好調だと報告。
これを踏まえ、会合では漁獲枠を650トンに設定するものの、底引き網漁の今後の状況次第で漁獲可能量の上乗せを検討することを申し合わせました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
低調だった前年の更に2割減!ですか。
資源維持の為とはいえ、価格も更に高くなり、中々食せる機会が少なくなりますね。
唯一の希望は、沖合ハタハタです。
是非、前年度以上の漁獲枠になるよう期待したいと思います。
それにしても、かつてのように大量に獲れなくなった真の原因は一体なんなんでしょうかね。
人智では如何ともし難いことが原因だったとしても、知りたいですね。

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異業種連携、商品開発を支援

町は今年度、新たなビジネスチャンスの掘り起こしや実現を促す狙いで、「地域産業活性化専門家招へい事業」を創設しました。
専門家を招いて講演会を開いたり、助言を受けたりする場合の費用を助成(上限10万円)するもので、町は町内の企業や個人事業主、団体の意欲的な取り組みを支援していく構えで、異業種連携や商品開発などに期待を寄せています。
問い合わせは同課(☎0185-76-4605)

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
以前広報「はっぽう」4月号のご案内でも書かせていただきましたが、町はあくまで補助/支援であって、主体者は町民なんです。
是非普段ずーっと思っていたことの実現へチャレンジしていただきたいと思います。

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峰浜小児童たちが味噌造り

JA秋田やまもとの食農教室が10月18日、峰浜小で開かれ、5年生26人が味噌造りに挑戦しました。
町の給食センターからの提案を受け、味噌や地元食材の良さを児童に知ってもらおうと初めて計画しました。
味噌は給食の味噌汁に使い、町内全小中学校の児童生徒に提供する予定で、児童たちはおいしい味噌ができるよう願いながらにぎやかに仕込みました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
地元食材を自ら作ることは、自らのふるさとへの理解を深める上でもとても良いことだと思います。
是非、八森小学校でもやっていただきたいと思います。

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八峰町の〝宝探し〟へ隊員募集

八峰町商工観光連携会議は、町内で埋もれている「宝」を発見し、地域資源として磨き上げようと、「八峰町の“宝”見つけ隊」を立ち上げます。
町外の人を対象に、活動に協力してくれる隊員を10月末まで募集しています。
隊員は書類選考で決めることにしており、応募用紙は商工会のホームページからダウンロードできます。
締め切りは10月31日。
問い合わせは白神八峰商工会(☎0185-77-3161)

商工会の記事

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
募集条件に次の記載があります。

条件:19歳以上の八峰町に興味のある方
(町外の方(日本在住の外国の方を含みます。))

つまり、「町外の目から見て気付いたら教えて」という主旨です。
我々ふるさと会メンバーも対象になるんだろうか。
普段その中にいる町民では当たり前過ぎて中々魅力と気付かない宝を探しているんですね。
是非、たくさんご指摘いただきたいと思います。

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「白神の奥深さ伝えたい」 八峰の写真家、青森に展示場開設

八峰町八森の写真家江川正幸さん(65歳)が10月22日、青森県深浦町・十二湖の旧食堂兼旅館内に、白神山地の写真の展示スペースをオープンさせました。
約47年間撮り続けた100万点超から常時40〜50点をパネルや額装にして飾り、白神の奥深さを伝えるつもりです。

江川さんは北海道小樽市出身。
弘前大農学部卒業後、青森県側から白神山地を撮影し続けてきました。
2008年から八峰町に在住、本県側からも多くの写真を撮っています。
学生時代から撮り続けたフィルム写真は約30万点、デジタル写真・映像は約80万点。
「白神の四季を展示する場をどこかに常設したい、と長年思っていた」と話しました。

展示スペースの名称は「白神山地アートミュージアム十二湖館」。
「越口の池」のほとり、十二湖ビジターセンター近くの旧食堂兼旅館の広間(約70平方メートル)を改装しました。
旧食堂兼旅館には閉業前に何度か食事に訪れており、なじみがあったといます。
所有者に依頼し、借りることにしました。

本県側の二ツ森から望んだ白神岳、向白神岳、ブナの黄葉、クマゲラなどの動植物を写したパネルのほか、自身が刊行した写真集を展示。
4Kテレビも購入し、映像も視聴できるようにしました。

1980年代のエコロジーブームから、1993年の白神山地世界自然遺産登録、白神にインバウンド(訪日外国人客)が増える現在までを見てきた江川さん。
「写真を通じ、これまで歩んだ歴史の一端が見えてくるように思う。白神に深い思いを持つ人にぜひ来場してほしい」と話しています。

開館は午前10時~日没。
初回来館のみ入館料500円で作品や建物の維持管理費に充てます。
2回目以降は事前連絡すれば無料で利用できます。
国道101号と十二湖を結ぶ県道は11月末まで通行可能。
問い合わせ先は江川さん:TEL 090-8250-7555

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
プロ写真家が撮影した白神の素晴らしい写真を是非拝見したいですね。
いつも見慣れているものでも、プロが写すと絵の切り取り方やアングル、迫力等々私のような素人の写真とは全然違います。
帰省する楽しみが一つ増えました。

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