八峰町議会が行政視察の報告会

八峰町議会は2月24日、町役場で行政視察報告会を開きました。
総務民生委員会(水木寿保委員長+6人)と教育産業建設委員会(山本優人委員長+同)が自立支援介護や鳥獣被害対策、定住促進住宅などに関する視察内容を議員や町職員に伝えて共有を図り、町が抱える課題への認識を深めました。
同町議会は、委員会の視察で情報収集した他地域の先進的な取り組みについて認識を深めようと平成23年度から視察報告会を開催。
県内の市町村議会でも珍しい試みとなっています。
この日は議員のほか、森田町長ら三役と職員を合わせ約30人が参加しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
他所の先進事例を学び、自らの町へ活かして行く、というその志は素晴らしいと思います。
今回も多くの収穫があったと信じています。

ところで、少子高齢化対策の先進事例への視察はなかったのでしょうか。
日本全国どこも困っているのでまだ有益な先進事例は無いのかも知れません。
(それとも既に行っている?)
そのような場合は、他所に頼ってばかりいないで、自らも勇気を持って考えて作り出していただきたいと思います。
テレワーク活用策は問題/課題が多いのでしょうか。
trial and error
やらなきゃ、始まりません!

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