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2020 AKITAワンダフルフェス 初日参加リポート

今年も代々木公園にやって来ました。
と言っても、私個人は昨年は都合が付かず、今年が初参加です。
かつて、築地本願寺境内や築地場外市場、東京ビッグサイト前公園で開催されてきたハタ1グランプリは昨年からこのAKITAワンダフルフェスへ変わり、秋田県と鳥取県のハタハタ関係料理の人気投票による競争から、きりたんぽ鍋や横手焼きそば、稲庭うどん等々オール秋田料理の競争では無いお祭りへ変わったのです。
我々八峰町は今年もハタハタのしょっつる鍋を提供しました。
ハタハタのオス、メス各一匹の合計2匹と豆腐、長ネギが入って400円です。

初日の担当は、ふるさと会メンバー7名(戸田会長、芹田幹事長、神馬顧問、、丹波幹事、飯田幹事、須藤幹事、白木)と役場の産業振興課・本庄主事でした。

一昨年までのハタ1グランプリではハタハタ料理がメインだったので、ハタハタのしょっつる鍋がダントツの人気と列の長さを誇っていました。
(全5回中、グランプリ受賞4回、2位1回)
しかし、オール秋田料理の今回は、一番人気は横手焼きそばでした。
その列の長さは約20mもあってビックリしました。
かつてのハタ1グランプリでもここまでは長くなかったと思います。

2番人気は大館のきりたんぽ鍋でした。
実はきりたんぽ鍋とはブースが隣同士だったので、互いの状況が良く分かったのですが、朝の準備中にきりたんぽ鍋の値段を見てビックリしたのです。
ハタハタのしょっつる鍋が昨年同様の400円に対して、きりたんぽ鍋はなんと700円!なのです。
いくら有名でも、これはちょっと強気過ぎるのでは? と思ったのです。
食べようと思ってもいざ値段を見て控えて、隣の400円のハタハタのしょっつる鍋に流れる方が多いのでは? シメシメと思いました。

しかし、いざ販売が始まってその並ぶ列の長さを見たらショックでした。
大体常にハタハタの列の2〜3倍も長いのです。

これまでは秋田の郷土料理はハタハタのしょっつる鍋がダントツの一番人気だと思っていたのですが、実は3番目でした。
それも1番、2番とは僅差では無く、かなり離されての3番でした。
現実を初めて目の当たりにして、かなりショックを受けました。
その動揺で本当はブースの前で呼び込みなどやっていられる状況ではありませんでした。
しかし、せっかくお手伝いに来たのに、打ちひしがれてボケッと突っ立っていても仕方ありません。
気持ちを切り替えて精一杯の声を出して呼び込み続けました。

その内、ブースの並び沿ってどれにしようかと物色的に歩いているのでは無く、公園の入り口方向から真っ直ぐにこちらへ向かって歩いてくる方を良く見るようになりました。
それら方々はハタ1グランプリの頃からハタハタのしょっつる鍋を食していて、今回もそれを楽しみにしていた方々でした。
当然ながら、それらの方々には声を掛ける必要は全くありませんでした。

また会場の真ん中に設置されているテーブル席から白い丼容器を持ちながら歩いてくる方も何人かいて「とても美味しい! もう一杯いただくわ!」と言ってくれたり。
「この調味料はここで売ってるの? 是非家でも使ってみたい。」とおっしゃる方が何名もいました。
残念ながらここではしょっつる(塩汁)自体は販売してなかったのですが、瓶詰めで置いてあるスーパーも結構ありますよと言ったら「あら、そう? 今度探してみるわ!」と言ってくれて、とても嬉しくなりました。
列の長さを誇るのも確かに人気を示していますが、多くの方からこのような言葉を直接聞けたことは本当にありがたく、隣の列の長さが全く気にならなくなりました。

呼び込みをしていて、サプライズがありました。
なんとこの前(2019/11/17)のふるさと会総会・懇親会で特別講演をしていただいた橋本五郎さんがテレビカメラを引き連れて当ブースに来てくれたのです。
事前には全く知らされていなかったので、皆とても驚き、嬉しくなりました。

尚、自分のお昼はお隣のきりたんぽ鍋をいただきました。
「彼を知り己を知れば百戦危うからず」です。
700円も惜しくありません。
ちゃんと列に並んで買いましたよ。(但し、法被は脱いで (^^; )

まず、汁を啜ってみました。
そしたら、これは美味い! 実に旨い!!
比内地鶏の出汁がとても良く出ていました。
これは700円の価値が十分あると思いました。

ここに並ぶ方々はもしかしたら、値段の多寡は全く興味が無いのではないだろうか、と思えて来ました。
値段は700円でも400円でも何円でもどうでも良いのです。
とにかく食べたいものは食べるのです。
久々に待ちに待ったふるさとの美味しい料理を食せるのです。
300円も安いからと言って、きりたんぽ鍋をやめてハタハタのしょっつる鍋に変える方はいないのです。
さすがに1,000円もしたら少しは考えるかも知れませんが、千円未満なら値段は全く関係無いのではないでしょうか。

もちろん、一般的には少しでも安く提供した方が喜ばれると思うのですが、ハタハタや豆腐、長ネギ等の仕入れ代と我々お手伝いメンバーの日当を出せるギリギリを苦労して狙わずとも、他の値付けも参考にして再検討しても良いのではないかと思いました。

尚、13時前には売り切れそうになり、一旦販売を45分間休止し、我々も一休みしました。
その後、少しでも多くの方に食べてもらいたくてハタハタを1匹にして300円で販売しましたが、それも14:44には完売してしまいました。
もし、45分の休止も無く、ハタハタ2匹を継続していたら、恐らく例年通り13時半頃には完売していたと思います。
もちろん、売れ残るよりは完売は嬉しいのですが、まだ食べたい方はたくさんいるのに、13時台の完売は早過ぎます。
これはほぼ毎年のことで、来年はもっと多く仕入れようと毎年言っているのに、残念ながらほとんど変わっていないのです。

因みに、あんなに列が並んでいた横手焼きそばも、大館のきりたんぽ鍋も17時まで販売していたようです。
これは昨年の経験もあって用意する数を適切に見積もりできていたのだと思います。
早くの完売を誇るより、食べたいと思って寒い中、遠くから来てくださる少しでも多くの方々に食べていただけるように努力するのも我々の重要な責務ではないかと思います。

せっかく会場にお越しいただいたのにハタハタのしょっつる鍋を味わえなかった皆様、大変申し訳ございませんでした。m(_ _)m
来年こそは更に多くの皆様に味わっていただけるよう努力いたします。
また、来年皆様にお会いできることを楽しみにしています。

リポーター:白木

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<写真アルバム>
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「うつくしい秋田」青谷明日香さん

皆さんは、毎月のアクセスレビューでほとんど毎月ダントツのアクセス数でTOPを記録している「あの秋田美人は誰?」に掲載している動画をご覧になっていると思います。

この動画では二つの曲が流れています。
一つはいかにも秋田!と嬉しくなる「あんべいいな」と、もう一つは音楽的にもとても素晴らしい「うつしい秋田」です。
まさに秋田の情景を素朴に歌っています。

私もこの動画で初めて聴いたのですが、いったい誰が作って誰が歌っているのだろうかといつも気にはなっていました。
歌い方からは、もしかしたら外人が歌っているのかな、とも思っていました。

それが判明したのです。
この2曲とも「青谷 明日香」(あおや あすか)さんと言う、秋田県大曲出身の方が作詞作曲し、ご自分で歌っていたのです。
つまり、シンガーソングライターです。
因みに、「あの秋田美人は誰?」の秋田美人の故柴田洋子さんも大曲出身です。

ご本人のブログです。

秋田県出身者にこのような方がいるのは初めて知りました。
本当に秋田は深いな〜

尚、上の動画では1番しか歌ってないのですが、上記ブログに歌詞がありますが、ライブでフルコーラスを歌っている動画がありました。
是非お聴きください。

ところで、
「あんべいいな」の歌詞にある方言でも、八峰町とは異なる表現もあるように、同じ秋田でも言葉の存在も異なります。
例えば、歌詞の一番最初にある「固雪渡り」(かたゆきわたり)って自分は生まれて初めて聞きました。
どういう意味なんだろうと、ネットで調べたら次の説明がありました。

ーーーここからーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
固雪渡りとは「堅雪渡り」とも書きます。
3月になるとだんだん気温も上がり、雪が溶けはじめます。
すると、その溶けたものが夜間の冷え込みで再び凍り、表層の数センチがガチガチ になり、普段は歩けない雪の上も歩けるようになるし、その気になれば自転車だって乗れます。
しかし再び気温が上がると、普通の雪に戻ってしまうので、朝限定の雪国の人の秘密の楽しみです。
ーーーここまでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こういう意味だったんですね。
これなら経験したことはあるけど、そこまで硬くはなかったと思います。
八峰町ではこういう現象に何か名前を付けて読んでいただろうか。

<青谷明日香の音楽プロフィール>
2003年に和風レゲエバンド minjah を旗揚げし、全国津々浦々でライブ活動を展開、三枚のCDをリリース。
並行して2006年よりピアノ弾き語り活動を始める。
2009年にバンドは活動休止し、それ以降はソロ活動に専念。
2011年1月にネパールにて海外初公演。
4月に毎年10万人が集まる「EarthdayTokyo 2011」、代々木公園ステージにて弾き語演奏。大きな反響を呼ぶ。
2011年6月25日、ファーストアルバム「夜はミカタ」をリリース。
2011年7月 FUJIROCKFESTIVAL’11 出演。
2012年3月17日、セカンドアルバム「異端児の城」をリリース。
2012年4月「うつくしい秋田」と「あんべいいな」があきたびじょんの秋田県のオフィシャルイメージソングとして採用されるなど実力とともに高評価を得ている。

是非当ふるさと会の総会・懇親会で歌っていただきたいですね。

おまけ1:異端児の城

おまけ2:大気圏で押し問答

おまけ3:財布の中にはもう40円

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1/11(土)9:30〜 テレ朝「 食彩の王国」でハタハタが

テレビ朝日の「 食彩の王国」という番組で岩館の漁師・菊地博之さんが出演してハタハタが紹介されるそうです。

・放送日時:1月11日(土) 9時30分〜9時55分
・チャンネル:テレビ朝日

その概要は次のリンクでご覧になれます。

番組概要

情報提供者:役場の産業振興課の本庄さん

ちょうど、1月11日(土)、12(日)はAKITAワンダフルフェスで八峰町はハタハタのしょっつる鍋を提供します。
放送をご覧になってハタハタが食べたくなったら、是非代々木公園のAKITAワンダフルフェスへお越しください!
でも、テレビで放送したら、予想外の人出になって、お昼前に完売になってしまうかも。

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2019年12月度アクセスレビュー(12/1〜12/31)

明けましておめでとうございます。
昨年中はたくさん閲覧いただき、誠にありがとうございました。
本年も引き続きご閲覧のほどよろしくお願いいたします。

12月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

尚、感想については白木個人のものです。

■地域別アクセスランキング 2019/12/1〜2019/12/31
1位〜20位

21位〜40位

秋田市が82回で1位になりました。
1位は昨年10月以来ですね。
2位は初めて横浜市で58回でした。
3位も初めて能代市で55回でした。
4位は新宿区が52回、5位は港区、6位は先月1位の千代田区でした。

※ 区には”city”が付きます。本来の市には何も付きません。

■記事別アクセスランキング 2019/12/1〜2019/12/31
1位〜20位

今月の記事別の1位は、やはり「あの秋田美人は誰?」が303回で入りました。
本当に驚きです。それほどこの秋田美人は魅力的なんだろうと思います。

そして2位は「2019年 第11回ふるさと会総会・懇親会の写真アルバム」が121回で入りました。
これは写真アルバムの閲覧回数です。
さすがに掲載をお待ちだった方々が多かったのだと思います。

実は今回はランキングの画面コピーそのままでは無く、敢えて別途一覧表を作成しました。
それは、実際のランキング画面には総会写真アルバムの一枚一枚の写真単位にアクセス回数が大量に並んだからです。
一枚一枚の写真のアクセス回数を合計して一行にし、アルバム閲覧回数とするのはおかしいので、その写真アルバムへの入り口の写真一覧ページへのアクセス回数を写真アルバムへのアクセス数としました。
一人で複数回アクセスされた方もいると思うので、121回=121人ではありませんが、恐らく100人以上の方々には閲覧いただいたと思います。
ありがとうございました。

3位は「純米大吟醸「福八」蔵入れ式』が87回で入りました。
この記事も順位は安定しており、アクセス数も先月より増えています。

4位には「2019年 第11回ふるさと会総会・懇親会の写真アルバムを掲載」の記事が54回で入りました。
これは2位の写真アルバム自体のページでは無く、掲載をお知らせする記事のページへのアクセス回数です。
つまり、2位はこのお知らせ記事からアルバムページへ移行した方と、メニューの「そふるさと会について → 総会写真アルバム → 2019年度」とメニューから直接写真アルバムを開いた方の合計です。

5位は年間スケジュールが51回で入りました。
先月は総会スケジュール確認もあり2位92回と多かったのですが、ほぼ半減しました。
これは総会が終わったので閲覧される方が減少したのですが、それでも5位と多いのは主に幹事が今後の各種イベントのスケジュールを確認されているのだと思います。

12月度(2019/12/1〜2019/12/31)の月間の総訪問数(ページビュー数)は5,064回で、一日平均156.9回でした。

グラフを見ると、1日で最も多いアクセス数は、12/10の505回でした。
たくさんの閲覧ありがとうございました。

次回は1月度分を2月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れますので、ご入力願います。

再掲載:「AKITAワンダフルフェス」八峰町も参加します!

昨年から始まった「AKITAワンダフルフェス」、今年もやりますよ!
位置付けとしては、一昨年まで開催していた「秋田犬首都圏PRイベント」と、同じく一昨年で終了した「ハタハタフェスティバル」を統一したものです。
八峰町もハタハタのしょっつる鍋を出店しますよ!
是非、HATA1グランプリ4回獲得の本場の味をご賞味ください。

その他に、きりたんぽ鍋、稲庭うどん、ハタハタ寿司などのグルメ、秋田犬とのふれあいコーナー、なまはげ太鼓の演舞など盛り沢山!

■開催日時:
1月11日(土) 11:00~17:00
1月12日(日) 10:00~15:00
(雨天決行 荒天中止)

■開催場所:
代々木公園 イベント広場
(東京都渋谷区神南2丁目3)

最寄り駅
JR原宿駅 徒歩9分
東京メトロ 代々木公園駅 徒歩11分
小田急電鉄 代々木八幡駅 徒歩11分

■入場料 : 無料

■主催 : 秋田県

役場の記事

役場のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
都内で美味しいハタハタのしょっつる鍋を食べれた「ハタハタフェスティバル」が無くなり、代わりに「AKITAワンダフルフェス」がその役割を引き継ぎました。
全ての食材を地元八峰町から直前に取り寄せて作るハタハタのしょっつる鍋、美味しくない訳がありません。
食べたい方は是非お越しください。お待ちしてますよ〜!
ふるさと会の幹事もお手伝いしてますよ。

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糠森山で元旦登山

能代山本の各地域で1日、元日登山が行われました。
八峰町の真瀬山の会(伊勢均会長)は、八森の糠森山(標高208m)で恒例の元旦登山を行い、参加者は折からの強い風と雪が吹き付ける中、山頂に立ち、一年のスタートを切りました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

登頂のブログ

<以下は白木個人の意見/感想です>
大変失礼ながら、地元に「真瀬山の会」と言う山歩きの会があるなんて知りませんでした。
山好きな自分としては、是非入会して真瀬のいろんな山へ一緒に登ってみたいのですが、数年に一度帰るか帰らないか状態だと意味無いですね。
大昔に一度真瀬岳(988m)へ登ろうと車で麓まで行こうとしたのですが、ゲートがあるところで車を停めたらもの凄い数の凶暴で大きなアブに襲われ、これじゃ外に出れない!と退散しました。
時期的な問題だったのだろうか。
尚、糠森山からの眺めは超お勧めの絶景です。
眼下に街(主に中浜)や雄島がまるで飛行機から見ているようで、本当に素晴らしい眺めです。
この眺めを白神ジオパークに登録して、是非全町民に堪能していただきたいと思います。

住職の真瀬岳登山ブログ

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ハタハタに記録計付け放流 接岸ルート解明へ

秋田県水産振興センター(男鹿市)はハタハタに水深や水温のデータを蓄積できる記録計を取り付けて、沖合から接岸するルートを調べます。
実態がよく分からない接岸経路を明らかにし、資源量の予測や効率的な漁業につなげたい考えです。
今月中にも男鹿水族館GAO(同市)が飼育しているハタハタに装着して実験し、2022年度には実際の放流を目指します。

本県沿岸を主な産卵場とするハタハタは産卵後、沖合に移動し、餌を求めて東北、北陸沖まで回遊。
11月頃、再び本県沖に集まり始め、沿岸の水温が13度以下になると産卵のために岸に近寄り、藻場に卵を産むとされています。

計画ではハタハタの背びれに水深、水温を定期的に測定する記録計を付けて放流。
接岸したハタハタの記録計からデータを回収します。
このデータと本県沖の水温などの海洋環境データを照合し、接岸経路を解明します。
2022、2023年度にそれぞれ数百匹放流したい考えです。

奥山忍主任研究員は「接岸の経路を突き止めることで、資源量や漁場の予測精度の向上を目指す。効率的な漁業、資源管理につなげたい」と話しています。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
この冬は漁獲枠を遥かに超える豊漁だったのですが、それまではしばらく不漁続きだったので、是非科学的な解析をやっていただきたいですね。
因みに、このハタハタの背びれに付ける超小型の記録系は、アイスランド製で一個約10万円だそうです。
10匹に付けて100万円、100匹に付けても1,000万円です。
これでルートなどが解明でき、安定的な豊漁へと繋げられたら安いものです。
是非町でも協力していただきたいと思います。

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八峰白神ジオにマスコットキャラ

八峰白神ジオパーク推進協議会(会長=森田町長)は、ジオパークに親しみを持ってもらおうと、マスコットキャラクターを作製しました。
白神山地の二ツ森や海岸で見られる岩、特産のナシをモチーフしています。
峰浜沼田の道の駅「みねはま」の看板に登場しているほか、今後はキャラクターを印刷した文具も作る予定です。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
素人っぽくて、いかにも垢抜けしていない田舎らしさもあり、とってもいいですね。
この親しみやすいマスコットで白神ジオパークの認知度が大幅にアップし、たくさんの人に来ていただきたいですね。

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地域づくりに貢献、1個人1団体表彰

秋田県山本地域振興局は12月25日、本年度の「元気なふるさと秋田づくり顕彰事業」として、美化活動に長年取り組む八峰町八森の岡田喜久さん(70)と、主体的な地域づくり事業を展開する三種町の久米岡自治会(阿部茂会長)をそれぞれ表彰しました。
岡田さんは、左半身まひの障害を抱えながら、自宅のある岩館・塚の台地区の国道101号沿いに植えられた花を22年にわたって手入れしてきました。
久米岡自治会は三種川増水時に住民へ避難を呼び掛けるなどした対応や、地元出身の俳人「佐々木北涯翁」にちなんだ俳句大会を開催したことなどが評価されました。
能代市の同振興局で行われた表彰式で、岡崎佳治総務企画部長からそれぞれに表彰状が手渡されました。
岡田さんは「最高のクリスマスプレゼント。賞を励みにもっと頑張りたい」、同自治会の阿部覚前会長(67)は「これからも住民一丸となって地域づくりに取り組んでいく」と喜びを語りました。
表彰は2007年度から行われており、今回を含め42個人・団体を表彰しました。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
地道な活動を長年続けることは本当に大変なことです。
色の無い街で花のキレイな色を見ると、心が和み笑顔になります。
私は山歩きが好きで良く行きますが、高山だけで無く麓の里山でも白や黄色の水仙などに出会うと、どんなに疲れていても思わず笑顔になり元気をいただきます。
是非引き続き街を住民を元気にしていただきたいと思います。

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八峰町で住宅と小屋3棟全焼 90代女性死亡

12月27日午前4時5分ごろ、秋田県八峰町峰浜水沢の60代男性方から出火、木造平屋建ての住宅1棟と敷地内の小屋3棟を全焼し、住宅の焼け跡から男性の母親の遺体が見つかりました。死因は焼死。
能代署によると、敷地内の車2台も全焼したほか、隣接する住宅2棟と小屋1棟の外壁の一部なども焼いた。
男性が顔や手などにやけどを負い能代市の病院に搬送されたが、命に別条はない。
男性は90代の母親、60代の妻と3人暮らし。
近所の住民から「火が出ている」と119番があった。
同署が出火原因や焼失面積などを調べている。
近所に住む男性は「『パン、パン』という音で目が覚めた。火元の奥さんが火事ぶれしに来た。外に出ると家全体が激しく燃えていて、燃え移るのではないかと心配だった」と話しました。
現場は峰浜小学校の北東約100mの住宅街。
消防車両11台が出動し、約3時間15分後に鎮火しました。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
もう少しで新年を迎えると言うのに・・・。
ご冥福をお祈りいたします。
消防隊員もお疲れ様でした。
このような仕事は年末年始も関係無いので大変です。

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