「news」カテゴリーアーカイブ

聖火ランナー励みに闘病

東京五輪の聖火ランナーに選ばれたことを励みに、病と闘った女性がいました。
能代市二ツ井町飛根の佐々木若子さん。
「走るまでは絶対に死なない」と歯を食いしばり、めまいや痛みに耐え続けましたが、昨年7月に55年の生涯を閉じました。
新型コロナウイルスに伴う五輪の延期さえなければ、その手でトーチに触れたはずでした。
願いはかなわなかったが、夫の顕信さん(56歳)は、「思いは私の中に残っている」と語り、何らかの形で聖火リレーに関われる日を望んでいます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町では無いですが、これは悲しい!
延期を知った時にはさぞ残念だったでしょうね。
でも、その思いはご主人に引き継がれているので、本当に何らかの形で関われるようになって亡き奥様の思いを二人で実現していただきたいと思います。

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町出身大学生に5万円追加支給 コロナ感染拡大

町は1月20日、臨時議会を開会。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策として、町出身の大学生らに1人当たり5万円を追加支給する給付金370万円を盛り込んだ20年度一般会計補正予算案を可決し、閉会しました。
給付金は137人に計685万円を支給した昨夏と同様、町内に保護者がいる大学生、大学院生、専修学校生などが対象。
昨年6月の補正予算で計上した給付金の残額と、八森、峰浜両小学校の教室に設置するエアコンの工事請負費の残額を振り替えます。
補正予算の累計は75億1852万円で増減無し。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしいですね。
感染が長引いていてまだその影響は続いているので、大学生およびそのご家族の苦難は続いています。
但し、その実額5万円はどうなんでしょうか。
毎月5万円じゃ無いですよね。
もちろん、無いことよりは全然良いのですが。

私は学生時代の一時期に年間の学費(私大なのでかなりの額)も生活費も全てアルバイトで稼いでいました。
もし、そのアルバイトがコロナ自粛でほとんど出来なくなったら・・・。
とても毎月5万円の援助でも全然無理です。
大学生を持つご家族やご本人には是非今しばらく頑張っていただきたいと思います。

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飲酒運転追放競争成績ダウン

県は昨年1年間の「県飲酒運転追放等の競争」の結果を公表しました。
能代山本4市町は、前年1位だった藤里町が11位、同14位の三種町は15位、同16位の能代市は18位、同22位の八峰町は23位と、いずれも順位を下げました。

北羽新報の記事

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令和2年秋田県飲酒運転追放等の競争の実施結果について

<計算ロジック>
・飲酒運転による違反(酒酔い・酒気帯び)は1件1点
・飲酒運転による事故の負傷は1件3点、死亡は8点
・飲酒運転を除く死亡事故は1件3点
この合計点を運転免許保有人口1,000人あたりに換算したもので順位が決まる。

<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町は平成28年に1位になりましたが、以降は20位台です。
でも、元々件数が多い事案では無いので、1件の増減が順位に大きく影響します。
上記ページに順位一覧、実際の件数データが掲載されていますが、町は今年2点(酒気帯び2件)で、対前年マイナス3点と非常に頑張ったと思います。
それでも、25自治体中23位です。
確かに、運転免許保有人口の多少を考慮し無ければ公平な比較にはならないのですが、決して卑下する必要は無いと思います。
引き続き、無事故へ向けて頑張っていただきたいと思います。

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八峰、能代沖の風力参入続々

再生可能エネルギー専業会社「東京電力リニューアブルパワー」(東京、RP)が、洋上風力発電整備の有望区域「八峰町・能代市沖」の開発に向け、本格検討していることが18日、分かりました。
今年5月にもボーリング調査などに着手する予定。
両市町沖で洋上風力を計画するのは4事業者目。
大手が続々と名乗りを上げるが、地元関係者は「これで落ち着いたのでは」とみている。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「4事業者目」! そんなに多数の事業者が計画してるんですか!
海岸〜沖合が風車だらけになったしまうのでしょうか。
なんか計画性が無いように見えるのですが・・・。
本当にこれで終わり?

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気合十分、滝浴び寒稽古

八森の白瀑神社(神垣睦廣宮司)で1月17日、国際空手道連盟極真会館秋田支部(伊藤和摩支部長)が寒稽古を行ないました。
県内から34人が参加し、冷たい滝つぼに入り、気合のこもった掛け声を上げて正拳突きを繰り返し、心身の鍛錬を図りました。

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国際空手道連盟極真会館秋田支部

<以下は白木個人の意見/感想です>
2018年にも記事を掲載していましたが、毎年ではないようです。
でも、町へ来ていただけることはありがたいです。
本当に冬の寒さの中、更に冷たい水の中で滝の飛沫を浴びながら良くできるものですね。
「精神一到何事か成らざらん」なんでしょうね。
見ている側が風邪引かないように気を付けなければなりません。

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防災行政無線で情報小まめに 暴風雪で長時間停電の八峰町

7,8日の暴風雪で全域が長時間停電した八峰町では、町が防災行政無線で電力の復旧見通しや避難所設置などの情報を計16回伝えました。
一部地域で停電した能代市、三種町の4倍に上ります。
八峰町内ではスマートフォンやパソコンで災害情報を入手できなかった高齢者を中心に「小まめな放送で安心した」との声が聞かれ、不安軽減に役立ったようです。

最初の放送は7日昼すぎ、暴風雪への注意を呼び掛けました。
午後7時25分に町内の大部分で停電してからは「復旧のめどが立っていない」と3回にわたり放送。
翌8日は朝から避難所を開設したことや、固定電話が一部で不通になっている状況を伝え、夕方以降も復旧状況などを逐次伝えました。
放送は停電が全域で復旧した午後11時ごろまで続きました。

町内には集落などに防災無線のスピーカーが約60カ所あり、停電時は乾電池でも使用できる戸別受信機が全世帯に配布されています。
町防災まちづくり室は、防災無線を頻繁に流した理由について「寒い中で長時間電気が使えないのは心細かったはず。1人暮らしなどで行動範囲が限られるお年寄りは自力で災害情報を入手しづらい。真冬の停電で心細さを感じる人も多いと考えた。」と説明します。

町民が最も知りたかった情報の一つが、電力の復旧見通しでした。
同町八森の1人暮らしの男性(66歳)は、停電でテレビが使えず、スマホもないため「受信機から聞こえる情報で少しずつ復旧していると分かっただけでも安心した。」と語りました。

8日夜まで自宅が停電した松森節子さん(75歳)=同町峰浜塙=も放送にずっと耳を傾けていたといい「近くまで復旧していると聞き、『もうすぐうちも』と期待できた。」と話しました。

一方、強風による受信障害や、電池切れで放送が聞こえなかった世帯もありました。
原田典子さん(65歳)=同町八森=は「非常時に情報を得られるありがたみがあるからこそ、聞こえないのは不安だった。」と話しました。

戸別受信機からは朝昼晩の1日3回時報が鳴るほか、現在は新型コロナウイルスへの注意喚起の放送も流れます。
町防災まちづくり室は「非常時にしっかりと機能するよう、受信機に異常があれば問い合わせてほしい。」と呼び掛けています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
防災行政無線という仕組みと戸別受信機と言う機材があるんですね。
それは知りませんでした。
停電時は乾電池に切り替わるのはとてもいいですね。
しかも、町はスマホなどのデジタル機器の操作に慣れていない高齢者や、一人暮らし高齢者が不安にならないようこまめに放送を流していたんですね。
機材だけ揃っていても、その心が伴っていなければ、意味がありません。
是非今後とも心のこもった対応をお願いしたいと思います。

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企業版ふるさと納税募集

町は産業振興や定住・移住対策、少子化対策など町の重点事業に活用するため、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)の募集を開始しました。
町企画財政課は「町出身者が働く企業など、八峰町を応援してくれる気持ちを寄付として協力いただき、町の重点プロジェクトに役立てていきたい」と期待を寄せています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
企業版ふるさと納税は個人向けとは全然違うんですね。
返礼品と言った経済的な便益は受けれないのですが、「寄付金額の最大6割が法人住民税などから控除される」のは凄いですね!
是非、企業も自治体もWIN-WINになっていただきたいと思います。

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減収事業者に最大50万円支給

町は新型コロナウイルスの影響で収入が減少した町内の事業者に減収率に応じて最大50万円を支給する「事業継続臨時給付金」の申請を、15日から受け付けます。
昨年6月から8月まで行った同支援策の長期影響分として、対象要件と給付額を見直して再支給します。
郵送と窓口で申請を受け付けますが、新型コロナウイルス総合対策室では、感染防止対策としてできるだけ郵送で申請するよう求めており、持参する場合は事前の電話予約が必要となります。

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これは国の事業継続給付金に上乗せする仕組みですよね。
素晴らしいと思います。
でも、以前町には4件しか申請がなかったので、本当なんだろうかと疑ったのですが、今回も数件ぐらいなのでしょうか。

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停電1万4千戸すべて復旧

7日から8日にかけての暴風雪で、能代山本地域では、配電線の幹線で断線したり、機器が破損するなどしたため、能代、八峰、三種の3市町合わせて延べ1万4125戸で停電しました。
8日午後11時14分までにすべて復旧しましたが、停電発生から復旧まで丸一日以上かかった地域もありました。
また、関係機関の9日までの調べでは、能代山本の建物被害は住家・非住家合わせて77件が確認され、暴風雪による爪痕の大きさを表しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
この度、停電の被害に遭われたたくさんの皆様へお見舞い申し上げます。
寒い中で真っ暗かつ暖も取れず、本当に心細く大変だったと思います。
それが1,2時間では無くて、2日間も続いたのですから。
また、復旧作業にあたった関係者の皆様も、寒い中昼夜を問わずの作業は本当にお疲れ様でした。
お陰様で、全て復旧して本当に良かったと思います。
恒久対策をきっちりやって、今後の同様な被害に備えていただきたいと思います。

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関東への公務出張取りやめ

町は1月7日、新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・森田町長)の会議を町役場で開きました。
同日、国が新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言を東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県に出したことを受け、関東7都県への町職員と町内の学校に勤務する教職員の公務出張を取りやめるほか、本人や家族の往来があった場合は原則1週間の自宅待機とすることを決めました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは止むを得ませんね。
今回の緊急事態宣言では人の外出7割削減を目標の一つとしていますが、中々思うように減っていないようです。
確かに経済も回さなければいけないので、そのバランスがとても難しいのですが、果たして収束していくのでしょうか。

話は飛びますが、この状況でオリンピックは7月に開催できるのでしょうか。
日本はワクチンを確保しているとはいえ、先進諸国以外のほとんどの国は確保されていません。
この状態でオリンピックをやっても参加国が少な過ぎて無意味だと思います。
最悪、全世界のオリンピック参加選手には、確保している先進国が協力して優先的にワクチンを配分できたとしても、アウトバンドのオリンピック観戦者がたくさん来ないことには経済が潤わず、大会は大赤字になってしまいます。
このような状況を考慮すると、更に1年延期が現実的ですが、それだと選手のモチベーションが保つのか、年齢的なものもあると思うので、これも難しいと思います。
何か上手い方法はないでしょうか。

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