しけ続き漁業経営に打撃

県漁協北部支所管内の漁船の出漁日数が、今冬の強風や天候不良によるしけの影響で激減しています。
毎年この時期は出漁日数が限られるが、漁業関係者は「いつもより海が荒れている」とし、先月の沖合底引き網船の出漁日数はわずか4日間でした。
加えて、新型コロナウイルスの感染拡大で飲食業界の需要が減り、出漁しても平年の半値以下で取り引きされる魚もあります。
漁業者は先行きが見通せない不安と戦いながら、コロナ禍を乗り越えようとしています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
先月の沖合底引き網の出漁日数がわずか4日って・・・。
以前の記事でも書いたのですが、漁業や漁師に対する県や町の生活安定化支援策はあるのでしょうか。
この天候にプラスして、コロナ禍で飲食業の需要が落ちているのですが、漁業もコロナの事業継続給付金の対象になれるんでしょうか。

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