町が空き家の利活用を問う

町は空き家の所有者などを対象に建物の管理や今後の利活用などを問うアンケートを実施しています。
町は今年度、自治会や地図情報会社と連携した現地調査を行い、外観目視などから524戸の空き家が町内にあることが判明しました。
アンケートは、所有者などから使用状況や困りごと、今後の対応について意向を把握します。
建物によっては所有者の特定が難しいものがあり、地元自治会への聞き取りなども進めます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
542戸もあったんですね!
しかも残念ながら、今後も増えていくんでしょうね。
そのままにしておくと、どんどん廃れて崩れていき、町が寂れて行くようで景観上も良くないし、気持ちの上でも町の活性化にも繋がりません。
昨年12月31日時点で3,068戸(住民基本台帳上の戸数)なので、これに空き家が含まれていないとすると、空き家率は15%にもなるんですね!
つまり、家屋100戸あたり15戸が空き家、と言うことです。
少子化対策だけで無く、空き家の利活用も進めないと大変なことになります。
是非アンケートから利活用がうまく進むことを期待しています。

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