広報「はっぽう」2018年4月号

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の4月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2018年4月号

八峰町役場HP

<特に気になった記事>
■八峰町予算概要をお知らせします (2,3ページ)
平成30年度(2018年度)の一般会計予算は59億900万円と昨年度と比べて5億2,200万円も減少しています。
これは平成の大合併後13年目となり、既に普通交付税の段階的縮減(5年間)が始まっている為です。
合併特例債はその借金の75%を国が地方交付税で負担する仕組みで、当初の10年から2011年に15年に延長されました。
そして、今年4/12に更に5年延長の特例法案が衆議院を通過しました。
あとは参議院の承認を待つのみですが、残念ながら今年の予算開始には間に合わなかったので、来年からになるようです。
合併特例債はとても有利な借金ではありますが、あくまで借金です。
しかも、これからは老朽化が進行する公共施設の維持・更新費用が嵩んできます。
メリハリを付けた緊縮予算になるのは止むを得ないですね。

合併特例債が本当に有効な財源なのか考えてみる

■企画財政課からのお知らせ (9,10ページ)
次の3つ制度が掲載されています。
1. 子育て世帯向け民間賃貸住宅を建設してくれる事業者を募集します
2. 新婚さんの新生活を応援します
3. 町への転入者/転入予定者への定住奨励金を用意しています
1は事業者へ一戸当たり最大300万円を補助し、2は最大30万円を補助し、3は単身者へ15万円、家族へ30万円を交付します。
若い世代が町で結婚して、子育てしてくれることを期待しています。
少子高齢化でほぼ毎月世帯数と人口が減少している事への対応策です。
是非この制度を活かして町を活性化していただきたいと思います。

■ぶなっこランド森林科学館 展示パネルをリニューアル (12ページ)
展示パネルは2001年に更新されて以来、経年劣化が進行し色褪せていたそうです。
今回の更新を機に内容も見直し、森林環境と白神山地の地質、地形の関連性を学習できる展示を目指したそうです。
帰省したら是非寄って自分のふるさとの自然を学びたいと思います。

■八峰町自治功労者表彰式 (13ページ)
農業委員、交通指導隊員、防犯指導隊員、学校医、国民健康保険運営協議会委員、自治会役員の合計23名の功労者が表彰されました。
表彰の資格は15年以上務めた方なので、本当に長期間に渡り町のベースを支えていただいた方々です。
本当に感謝しかありません。
後継者の育成も含めて是非引き続き頑張っていただきたいと思います。

■はっぽううましブランド推進協議会 商品開発講演会開催 (14ページ)
はっぽううましブランドは町の特産品を上手く活かしています。
しかしながら、これまで何回か都内での販売促進のお手伝いをさせていただきましたが、アピール度や商品の魅力が今一つでとても残念に思っていました。
是非、椎茸やながねき並みに魅力のある商品を開発していただき、リゾート白神で訪れる観光客にたくさん買っていただけるようになっていただきたいと思います。

■人の動き(23ページ)
カッコ内は対前月です。
人口:7,284人(44人減)
<内訳>
  男性:3,427人(19人減)
  女性:3,857人(25人減)
 出生:2人
 死亡:16人
 転入:20人
 転出:50人

今回は対前月44人減となりました。
でも出生が2人は嬉しいですね。
一方、転入が20人と多いのですが、転出も50人と倍以上でした。
4月は進学、転勤の時期なので転出が多いのも止むを得ないですね。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です