八峰町は16日、同町八森のハタハタ館で提供する新メニューの発表会・試食会を同館などで開きました。
観光庁の地域観光魅力向上事業の一環で、東京駅丸の内駅舎内にある四つ星ホテル「東京ステーションホテル」のシェフと連携して開発したもので、大正期から100年以上続く名門ホテルの技と地元の食材が融合した逸品が披露されました。
堀内町長や町内の生産者、飲食・宿泊事業者ら約20人が出席した試食会では、町産マダイを使い、途中からだしをかけて味の変化を楽しむごまだれ仕立ての刺し身や、県産牛のローストビーフと峰浜ナシを組み合わせた丼、特産のシイタケを生かした白神メンチカツなど5品を味わいました。
新メニューは今後、品目を絞り込みながら完成度を高め、値段設定なども詰めた上で、4月から同館の目玉料理としてレストランや宿泊客に提供します。
<以下は白木個人の意見/感想です>
「東京ステーションホテル」は何度か駅舎内の入り口を見たことはありますが、一度もお世話になっていないですね。
もちろん、宿泊が必要な状況に無かったことと、なったとしても料金が高いから無理だと思います。
そのような四つ星高級ホテルのシェフが開発してくれたのはとてもありがたいです。
是非、ハタハタ館の看板メニューとしてご活躍いただきたいです。
また、これと観光アクティビティ・メニューを開発して、セットでリゾートしらかみの乗客を少しでも取り込みたいですね。
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