能代山本地域の風力発電事業で、渡り鳥の衝突事故(バードストライク)を防ぐため、監視力メラを使って鳥の群れを自動検知し、風車を停止させるシステムが導入されました。
能代市河戸川の白神ウインド合同会社(代表職務執行者・大森三四郎大森建設社長)が運営する25基の風車のうち、渡り鳥の経路とされる同市荷八田と須田の計7基で人の目に頼らない監視を行い、初月の実証では衝突事故は確認されませんでした。
大森建設が開発した国内初のシステムで、特許出願中です。

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしいですね!
ぜひ特許を取得していただきたいと思います。
なお、「初月の実証では衝突事故は確認されませんでした。」とありますが、これは鳥の群れを自動検知し風車を止めたので衝突事故が発生しなかったのか、または鳥の群れ自体が発生しなかったので、衝突事故は発生しなかったのか、どちらでしょうか。
できれば、何回鳥の群れを検知して、内何回風車を止めた、と分かり易く記事を書いていただきたいと思います。
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