月別アーカイブ: 2026年1月

八峰町、  全町民に商品券1万2千円分 物価高騰対策

秋田県八峰町議会は23日、臨時会を開き、物価高騰対応のため全町民に商品券を配布する事業費などを盛り込んだ25年度一般会計補正予算案など2件を可決し閉会しました。

補正予算は1億4,821万円で、累計74億7,334万円。商品券は町内の事業所などで利用できます。町民5,928人に1人当たり1万2千円分を発行します。2月下旬に郵送し、使用期限は6月30日までの予定。事業費は7,758万円。

このほか、低所得者世帯に1世帯当たり6,100円を補助する暖房費助成事業費774万円、シイタケ生産の町第三セクター「峰浜培養」の空調設備などの更新事業費2,360万円など。いずれも国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用します。

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<三浦個人の意見/感想です>
全町民に一律で支給するのは良いと思います。
そして、商品券なら過去に何度も支給した実績があるため、役場の事務手続きも慣れていることでしょう。
暖房費助成については、国の地方創成臨時交付金を活用してのことであるとは思いますが、充分とはいえません。
ガソリン税の廃止を放置し物価高騰(一因)を招いた罪は重いと思います。
物価高騰対策としては、力のある自治体(東京都など)の税の配分を見直し地方への再配分をするなど、工夫をしていただきたいと思います。
僕は千葉県在住で本当に長い間東京で働き税金を納めてきましたが、東京は東京都民だけで成り立っているわけでないのは明白です。
我々地方出身者が首都圏で働くからこそ、その結果として潤沢な税収があるのです。
東京都の選挙権がないのが残念でなりませんが、そろそろ住宅ローンも終わって縛りがなくなるので、間接的にでも何か貢献できないか考えているところです。

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能代科学技術高JRC部と生活文化部 手作り枕を市社会福祉協議会へ寄贈

能代科学技術高のJRC部と生活文化部は23日、能代市社会福祉協議会(鎌田耕次会長) に手作りの枕10個を寄贈しました。
統合前の能代西高時代から続く取り組みで、 市社福協は運営する高齢者施設の利用者、在宅の高齢者に使ってもらうことにしています。
手作り枕は昨年11月から約1カ月かけて10個を完成させました。
枕の内袋には綿を詰め、 チェック柄のカバーをかけました。
色は黄色と緑色の2種類。
この日は、JRC部の佐々木結部長 (3年)と部員の鈴木夕梨さん(同)が、リボンでラッピングした枕を持って市社福協事務所を訪れ、鎌田会長に手渡しました。
佐々木部長は「みんなで役割分担しながら作業を進めてきました。
1年生の時から携わってきましたが、後輩たちに枕作りへの情熱を伝えていきたい。
利用者さんが枕を気持ち良く使ってくれたらうれしい」と話しました。

北羽新報の記事

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<三浦個人の意見/感想です>
JRC(Junior Red Cross)とは、青少年赤十字の活動のことで、赤十字の全国的・国際的組織を活用し研修などを実施しています。
この組織を活用しながらも、その活動はあくまで学校内の自由裁量及び自主的な判断にまかされており、組織に拘束されることはありません。
我が母校(旧能代工業)のJRC部部長をしていましたが、こんなにも長く受け継がれてきた後輩の皆さんの活躍には涙がでるほど嬉しいです。
僕の時代は休日に学校周りの家庭をまわり廃品回収をしたり、市内の高校合同で赤い羽根の募金などの活動をしていました。
今後も是非後輩たちにその精神・情熱を伝え続けていただきたいと思います。

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白神八峰商工会が新春賀詞交歓会 地域経済の発展誓い合う

八峰町の白神八峰商工会 (大森三四郎会長) の新春賀詞交歓会は23日、同町八森のハタハタ館で開かれました。
出席者は杯を交わしながら歓談し、社業や自業界の発展はもとより、産業振興や地域活性化の一翼を担う誓いを新たにしました。
同商工会会員企業や来賓、 被表彰者、事務局職員を合わせ約70人が出席。
あいさつに立った大森会長は、 商工会の目標として会員の経営基盤の強化、事業の再点検・見直しと再出発を挙げ、三つ目として「国内はもとより海外からも、ここに来たい、見たい、働きたいという壮大なまちづくりを、どうやったらかなうか、共に考え、提案し、できれば実行していきたい」と提示。
「今年のメインテーマは 『超える、進む』。
既成概念にとらわれず、できるまでやるという気持ちで、役職員一同頑張っていきたい」 などと述べました。

北羽新報の記事

白神八峰商工会

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<三浦個人の意見/感想です>
毎年ふるさと会総会に多大なるご協力をいただいている白神八峰商工会の皆さん、おめでとうございます。
そして本年もよろしくお願い申し上げます。
「既成概念にとらわれず、できるまでやるという気持ち」そこが大事なんですね。
是非参考にさせていただきたいと思います。

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モニターツアーの体験メニュー考える 八峰町で旅行商品造成WS

八峰町八森のあきた白神体験センターで23日、旅行商品の造成に向けたワークショップ (WS)が開かれ、町内外の観光関係者らは昨年12月に実施したモニターツアーを振り返りながら、春に実施予定の新たなモニターツアーに向けて体験メニューのアイデアを出し合いました。
町は今年度、観光庁の地域観光魅力向上事業に採択され、地域資源を生かした体験型・滞在型観光商品の造成や宿泊客向けの新メニューの開発などを進めています。
ツアー商品造成は町観光協会からコンサルタント業の「さとゆめ」(東京都) へ再委託。
昨年10、11月にWSで提案された体験メニューを盛り込んだモニターツアーを12月に行いました。
WSは今年度3回目で、この日はツア一参加者へのアンケートや「さとゆめ」コンサルタントの助言などを基に、グループで話し合いました。

北羽新報の記事

昨年12月13日に実施したモニターツアーの記事

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<三浦個人の意見/感想です>
モニターツアーの参加者のご意見をもとに旅行商品の造成を第三者に委託することで、新たな発見を見出すことはとても良い取り組みですね。
是非今後も継続していただきたいと思います。

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ハタハタ館に新メニュー 四つ星ホテルのシェフと連携し開発

八峰町は16日、同町八森のハタハタ館で提供する新メニューの発表会・試食会を同館などで開きました。
観光庁の地域観光魅力向上事業の一環で、東京駅丸の内駅舎内にある四つ星ホテル「東京ステーションホテル」のシェフ陣と連携して開発したもので、大正期から100年以上続く名門ホテルの技と地元の食材が融合した逸品が披露されました。
堀内町長や町内の生産者、飲食・宿泊事業者ら約20人が出席した試食会では、町産マダイを使い、途中からだしをかけて味の変化を楽しむごまだれ仕立ての刺し身や、県産牛のローストビーフと峰浜ナシを組み合わせた丼、特産のシイタケを生かした白神メンチカツなど5品を味わいました。
新メニューは今後、品目を絞り込みながら完成度を高め、値段設定なども詰めた上で、4月から同館の目玉料理としてレストランや宿泊客に提供します。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「東京ステーションホテル」は何度か駅舎内の入り口を見たことはありますが、一度もお世話になっていないですね。
もちろん、宿泊が必要な状況に無かったことと、なったとしても料金が高いから無理だと思います。
そのような四つ星高級ホテルのシェフが開発してくれたのはとてもありがたいです。
是非、ハタハタ館の看板メニューとして評判になっていただきたいです。
また、これと観光アクティビティ・メニューを開発して、セットでリゾートしらかみの乗客を少しでも取り込みたいですね。

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秋田県内の今季ハタハタ漁獲量計5.6トン、過去最低確実 沿岸は110.5キロ

秋田県内の季節(沿岸)ハタハタ漁が15日、漁期を終えた。
今季の沿岸での漁獲量は110.5キロだった。
6月末までが漁期の沖合は15日時点で5.5トンで、沿岸と沖合を合わせた漁獲量は計5.6トン。
沖合は漁の最盛期を終えているため、禁漁明けの1995年以降で最低だった昨季(17トン)を下回ることは確実な見通しとなった。

産卵のために沿岸に来るハタハタを取る季節漁の漁期は、県漁業協同組合の共同漁業権行使規則により11月1日~翌年1月15日とされている。

県漁協各支所によると、沿岸の漁獲量は15日時点で、北部(八峰町)47.5キロ、中央北(男鹿市北浦)55.8キロ、中央南(同市船川港)3.8キロ、南部(にかほ市)3.4キロだった。
昨季(2トン)の5%程度にとどまった。

象潟漁港(にかほ市)の「潟吉丸」の渡辺貞之代表(44歳)は「底引きも低調で季節漁は期待はしていなかった。予想通りの結果になった」と振り返り、「これまでハタハタはサケと並ぶ冬の収入源だった。他に取れる魚種があればいいが、めぼしいものがない」と話した。

県水産漁港課は「資源量の減少が要因とみられるが、漁獲量や操業日数の管理で対応できるレベルにはないと考えている。資源管理や操業の在り方などをしっかりと協議していかないといけない」としている。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「沖合は漁の最盛期を終えているため、禁漁明けの1995年以降で最低だった昨季(17トン)を下回ることは確実な見通しとなった。」

「沿岸の漁獲量は15日時点で、北部(八峰町)47.5キロ、中央北(男鹿市北浦)55.8キロ、中央南(同市船川港)3.8キロ、南部(にかほ市)3.4キロだった。
昨季(2トン)の5%程度にとどまった。」

もう読むに耐えない数字です。
従来通りの禁漁3年程度で復活するとはとても思えません。
漁師の方々には禁漁はとても辛いと思いますが、禁漁しなくても既に厳しく、今後の復活も望めないのではないでしょうか?

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八峰町の2小学校統合、28年春開校目標 峰浜小敷地内に設置へ

秋田県八峰町は町総合教育会議を14日に開き、八森小と峰浜小を統合し、校舎を現在の峰浜小敷地内に設置、統合小を2028年4月1日に開校することを目標とする方針を決めました。
15日の町議会全員協議会で報告しました。

会議は非公開で行われ、堀内満也町長や鈴木洋一教育長、教育委員ら13人が出席。
町学校等再編検討委員会が昨年11月に町に提出した「八森小と峰浜小を統合するべきだ」とする答申を受け、統合の進め方を協議しました。

町学校教育課によると、27年度に八森小、30年度に峰浜小で複式学級が生じることが見込まれています。
再編検討委では、八森中を含めた再編も検討されたが、財政的な理由から小学校統合と同時期の実施は見送りました。

26年度に統合協議会を立ち上げ、校名や施設の整備、通学手段など、具体的な統合小の在り方を議論します。

同課は「今後の複式学級の発生を見込んでできるだけ早い目標を設定した。町内の過去の統合事例を踏まえると、2年の準備期間で統合を進められると考えている」としました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「八森小と峰浜小を統合し、校舎を現在の峰浜小敷地内に設置、統合小を2028年4月1日に開校」ですか。
八森小と峰浜小の統合は、止むを得ないとは思いますが、何故「現在の峰浜小敷地内に設置」なんだろうか。
近い将来的には能代市の小学校との統廃合を見据えて、能代市に近い場所の峰浜小学校を選択したのだろうか。
近未来の統合小学校(能代市)までの時間/距離は、各生徒の自宅からスクールバスでの統合小学校(能代市)までの時間/距離だから、町の統合小学校がどこにあろうとそれには一切影響されません。
であれば、町の統合小学校の本来あるべき場所、理想的な場所は、山の麓にある八森小学校が最適ではないだろうか。
眼下に雄大な日本海と雄島を見渡す、これほどの眺めが素晴らしい学習環境はめったにないと思います。
町の宝だと思います。
更に、校名を八森小学校から、旧校名の「観海小学校」へ戻したいと思います。
唯一集落名に依存しない校名の上に、その学校の性格を表わす素晴らしい校名だと思います。
将来的には、統合中学校もそこへ移設して小・中一体化を図るべきだと思います。

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三種町と八峰町は商品券給付へ 町内事業所で使用可能

三種町は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、町民1人当たり1万5千円分の商品券発行や、住民税課税世帯に灯油購入費として1世帯当たり1万円を給付する方針を固めました。
「三種町くらし応援商品券」の名称で、1人当たり1万5千円(1千円券15枚)を給付。
給付時期は3月中旬を予定し、町商工会会員など町内の事業所で6月末まで使用できるようにする計画で、事業費は一般財源758万7千円を含め2億3214万7千円。
また八峰町も臨時交付金(交付限度額1億4020万4千円)を活用した事業を固め、町内事業所等で利用できる商品券を全町民に1人当たり1万2千円分配るほか、低所得者世帯の暖房費助成、農家や漁業者、宿泊事業者など各種事業者の経営支援を行います。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
商品券が、三種町は1人当たり1万5千円なのに、八峰町は1人当たり1万2千円と少ないのは気になりますが、恐らく商品券以外の各種助成金額に差異があるからでしょうね。
早く全町民への配布をお願いしたいと思います。

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風力発電事業でバードストライク対策 国内初、自動検知で風車停止 白神ウインド社

能代山本地域の風力発電事業で、渡り鳥の衝突事故(バードストライク)を防ぐため、監視力メラを使って鳥の群れを自動検知し、風車を停止させるシステムが導入されました。
能代市河戸川の白神ウインド合同会社(代表職務執行者・大森三四郎大森建設社長)が運営する25基の風車のうち、渡り鳥の経路とされる同市荷八田と須田の計7基で人の目に頼らない監視を行い、初月の実証では衝突事故は確認されませんでした。
大森建設が開発した国内初のシステムで、特許出願中です。

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バードストライク対策で設置された監視カメラ(能代市荷八田で」)

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしいですね!
ぜひ特許を取得していただきたいと思います。
なお、「初月の実証では衝突事故は確認されませんでした。」とありますが、これは鳥の群れを自動検知し風車を止めたので衝突事故が発生しなかったのか、または鳥の群れ自体が発生しなかったので、衝突事故は発生しなかったのか、どちらでしょうか。
できれば、何回鳥の群れを検知して、内何回風車を止めた、と分かり易く記事を書いていただきたいと思います。

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八峰町の「輝サーモン」、今季の養殖スタート 菊地社長「町内で流通増やしたい」

秋田県八峰町の若手漁師らでつくる八水(菊地陽一社長)は11日、同町の岩館漁港内で今季の「輝(かがやき)サーモン」の養殖事業を開始しました。
5季目となる今季は、昨季を上回る約1600匹の未成魚(約800グラム)を漁港湾内のいけすに投入。
3キロほどに育てて5月ごろに水揚げします。

10日に未成魚を漁港に運び込み、海水の塩分濃度や水温に慣らす馴致(じゅんち)を行いました。
11日は八水の社員と、未成魚を提供した日本サーモンファームのメンバー15人ほどが集結。
未成魚が入ったタンクをフォークリフトで岸壁まで運び、午前7時半過ぎから海面のいけすに投入しました。

八水は漁業者の安定した収益確保を目的に、2021年にサーモンの養殖事業を開始。
「輝サーモン」のブランド名で売り出しています。
3季目に養殖規模を1季目の約3倍に拡大。
いけすの形状の改良や、自動給餌器の導入も行い、生存率9割以上を実現しました。

菊地社長は「高い生存率を維持できているのでやり方をあまり変えずに養殖する。今季は町内での流通を増やし、地元の活性化につなげたいと考えている」と話しました。

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生簀(いけす)に未成魚を投入する八水メンバーら

<以下は白木個人の意見/感想です>
「3季目に養殖規模を1季目の約3倍に拡大」は、事業が順調に拡大しているようで誠に喜ばしいと思います。
なお、これで1年間でどれだけの期間に「輝サーモン」をいただけるようになるのだろうか。

残念ながら、これまで2回帰省して、2回とも食べ損ねています。
最初は、2023年5月、ハタハタ館隣り産直内・地物食堂「どはち」にて。
2回目は、2025年8月、二ツ井道の駅内・地物食堂「どはち」にて。
どちらも既に収穫期が終わっているので物が無い!と。

もちろん、冷凍保存しない生で味わいたいのですが、通年提供は不可能なのだろうか。
例えば、生簀に未成魚を入れて養殖開始する時期を年4回に分散することは不可能だろうか。
もちろん、サーモン自体に「ハタハタは冬に押し寄せる」ように、季節性はあると思うのだけど、少しづつ時期をずらしていくとかは出来ないものだろうか。

なお、八峰町で「輝サーモン」を食べられる時期・お店を広報してもらえれば、町外からの集客が増えて町活性化の一助になるでしょう。

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