月別アーカイブ: 2026年2月

福原氏1万8,473票 能代山本全市町で緑川氏上回る

秋田2区の能代山本4市町では、自民党前職の福原淳嗣氏が1万8,473票を獲得し、中道改革連合前職の緑川貴士氏を2,968票上回りました。
能代市での得票は福原氏が前回 (6年10月)から1,896票伸ばした一方で、緑川氏は2,501票減らし、明暗を分けました。
山本郡も福原氏が3町すべてを制しました。
2氏の得票を市町別に見ると、能代市は福原氏1万2,198票、 緑川氏 1万699票。
山本郡は、三種町が福原氏3,783票、緑川氏2,963票。 八峰町が福原氏1,685票、緑川氏1,231票。藤里町が福原氏807票、緑川氏612票。

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<三浦個人の意見/感想です>
元大館市長の福原淳嗣(ジュンジ)氏は、我が八峰町ふるさと会と最も親交のある「首都圏大館ふるさと会」に毎年ご来賓として主席されていました。
その大館ふるさと会は、僕が勤めていたホテルの宴会場で当時は毎年開催、その会場責任者をしていたのが僕なのです。
その福原先生がなんと、我がふるさと八峰町が所属する「秋田2区」で当選というのも、何か深いご縁を感じました。
特に能代・山本群での得票の伸びが大きかったとのこと、個人的には大変うれしいかぎりです。
新政権の元、これからの町の更なる発展に大いに期待したいと思います。

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衆院選秋田2区、福原氏が一騎打ち制す 小選挙区では初勝利

第51回衆院選は8日投票が行われ、即日開票された。
与野党の前職2人の一騎打ちとなった秋田2区は、自民党の福原淳嗣氏 (58)=大館市=が7万352票を獲得、立憲民主党と公明党による新党「中道改革連合」の緑川貴士氏(41)=同=に1万2,686票差をつけ、小選挙
区で初勝利を収めました。
能代山本の得票状況を見ると、4市町すべてで福原氏が緑川氏を上回りました。
また、2区全体の投票率は54.96% で、前回 (6年10月27日) を378下回りました。
秋田2区は前回、福原氏と緑川氏、共産党候補の三つどもえでしたが、今回は与野党の一騎打ち。
解散翌日から投開票日までの期間は16日間と戦後最短で、 怒濤 (どとう) の短期決戦となりました。
さらに、2月の衆院選は平成2年以来36年ぶりで、 異例の 「真冬の選挙戦」 が展開されました。

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<三浦個人の意見/感想です>
秋田山本4市町での票の獲得も伸びて、貢献したようですね。
小選挙区での初勝利、おめでとうございます。

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豊かな実り願い作業 八峰町特産「峰浜ナシ」の剪定盛ん

ナシの産地で知られる八峰町峰浜地域の果樹園で、枝の剪定(せんてい) 作業が行われています。
良好な結実を確保するために欠かせない冬期間の作業で、 果樹農家は寒さに加え、 例年にない深さに積もった雪に苦労しながら、豊かな実りの秋を願い、枝を選び、はさみで切り落としています。
剪定は3月まで続く見込み。
地域は特産の峰浜ナシやブドウの栽培が盛んで、農家9軒が峰浜果樹組合を組織し、産地を守っています。
冬の剪定作業は、出来秋に備える重要な作業で、峰浜水沢の笠原果樹園(山田勝園主)は昨年12月に開始しました。
同4月に合同会社やっほ-farm(越前谷淳代表) が事業承継し、14の果樹園で和洋のナシ18品種とブドウ5品種を栽培しており、ブドウ12本を終え、ナシの剪定を進めています。

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実りの秋を確かなものにしようとナシの選定作業に精を出す(八峰町峰浜水沢で)

<三浦個人の意見/感想です>
子供のころはご近所にもらって当然の梨でしたが、いまや首都圏では大変な高級品となりました。
それでも「ふるさとの味」である「峰浜梨」は何にも変えられない思い出の品です。
こんな冬期の厳しい作業があってこそ、あの美味しい梨を食べられるのですね。

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八峰町の底引き網船、5日にようやく今年2回目の漁しけ続きで船出せず

今冬の日本海はしけが続き、漁船が漁に出られない日々が続いています。
八峰町の八森、岩館両漁港に所属する底引き網船は、5日が今年に入ってようやく2回目の出漁で、例年であれば年明けには本格化する寒ダラ漁も、船を出せないまま日にちが過ぎ、漁業者からは「しけのせいなの
でどうしようもないけれど、今(網に)入らないとどうにもならない」と焦燥感がにじむ声が聞かれました。
県漁協北部支所管内の底引き網船は、 八峰町の八森漁港と岩館漁港に各3隻が所属。
今冬の出漁は、昨年12月がわずか2回(半日操業を含む) で、1月が19日の1回のみ。
2月は5日が初回で、6日は再びしけとなり、船は港に足止めされました。
17日ぶりの出漁となった5日は、夕方に帰港した底引き網船がマダラ、毛ガニ、ボタンエビ、タコ、フグ、アンコウなどを水揚げしました。

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八峰町の底引き網船、5日にようやく今年2回目の漁しけ続きで船出せず

<三浦個人の意見/感想です>
このイングランド生まれの「トロール船」を用いた漁である「底引き網漁」は、豊富な漁獲高により庶民に安価な海の幸の恩恵をもたらしました。
これが世界中の漁船団に影響を及ぼし、時には漁獲量の急激な増大が魚の値下がりにつながり、漁民や市場の経済の低下を招きました。
しかしながら、私たちが子供の頃は船からあふれるほどのはたはたを積載した船が浜に戻り、これが冬の風物詩となり、ふるさとの名物ともなったのでしょう。
現在は乱獲を防ぐためにも隻数を制限していると思われますが、これが「しけ」ではどうにもなりません。
ハタハタ以外の魚の水揚げをしようにも、やはり厳しい自然にはどうにも抗えないと思います。

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八峰町のレンチナス奥羽伊勢に企業・団体賞 プロフェッショナルアワード

人材採用・調達支援に関する事業を手掛けるみらいワークス(東京都港区) が実施する第4回プロフェッショナルアワードの受賞者が発表され、能代山本関係では自社製造の菌床ブロックからシイタケを生産している八峰町峰浜石川のレンチナス奥羽伊勢 (伊勢隼人代表取締役社長)が企業・団体賞に選ばれました。
発表によると、レンチナス奥羽伊勢は、みらいワークスが提供する副業マッチングサービスなどを利用しデザインや動画、等の領域でプロ人材を戦略的に導入し、成果を挙げたことに加え、「実績を上げた外部人材を組織の中枢に起用した」 経営判断が 「地場産業の限界を突破する『地方創生の希望の光』」と評価されました。
企業 団体賞は同社のほか、総合通信企業のソフトバンクなど大手企業を含め6団体が受賞しました。

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レンチナス奥羽伊勢はこちら

過去の当HPの紹介記事

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<三浦個人の意見/感想です>
子供の頃、祖父が庭裏で栽培していた「菌床椎茸」、肉厚でとても美味しいものでしたが、この「レンチナス奥羽伊勢」は今まで見たこともない特別な黒椎茸です。
以前も当HPで紹介しましたが、牛肉で例えるならば和牛といっても良いのではなでしょうか。
特別なプレミアム品とは別枠で、通常商品も複数個セットとしてお求めやすい価格設定で販売されいるようです。
一度は味わいたい逸品のひとつですね。

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ブリコ確認できず 県水産振興センター、八峰町八森沖でハタハタ産卵調査

県水産振興センターは5日、ハタハタが水深が深い所で産卵しているかどうか調べるため、昨年12月に八森沖へ沈めた網を引き上げる作業を行いました。
ブリコ (卵塊)は網に付いていなかったが、約2カ月間の水温を記録した装置は回収でき、所有者の国の機関が解析する予定。
来年も深場の調査が可能か検討するという。
同センターは昨年12月3日、八森漁港の漁師の協力を得て八森沖の水深200メートル前後から浅い方に向かうように、使い古しの刺し網を沈めました。
以前、操業中に、古い刺し網が引っ掛かり、ブリコを産み付けられていたことがあるといった証言が寄せられていたことから、ハタハタが接岸せず、深場で産卵しているのかどうか確認しようと実際に網を沈めました。

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<三浦個人の意見/感想です>
ブリコが網に付いていないことが原因なのか水温その他の影響なのか、国の研究機関の解析を待ちたいと思います。
また、あの暖かいしょっつる鍋や、おばあちゃん手作りのハタハタ寿司を、お腹いっぱい食べたいですね。

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