秋田2区の能代山本4市町では、自民党前職の福原淳嗣氏が1万8,473票を獲得し、中道改革連合前職の緑川貴士氏を2,968票上回りました。
能代市での得票は福原氏が前回 (6年10月)から1,896票伸ばした一方で、緑川氏は2,501票減らし、明暗を分けました。
山本郡も福原氏が3町すべてを制しました。
2氏の得票を市町別に見ると、能代市は福原氏1万2,198票、 緑川氏 1万699票。
山本郡は、三種町が福原氏3,783票、緑川氏2,963票。 八峰町が福原氏1,685票、緑川氏1,231票。藤里町が福原氏807票、緑川氏612票。
<三浦個人の意見/感想です>
元大館市長の福原淳嗣(ジュンジ)氏は、我が八峰町ふるさと会と最も親交のある「首都圏大館ふるさと会」に毎年ご来賓として主席されていました。
その大館ふるさと会は、僕が勤めていたホテルの宴会場で当時は毎年開催、その会場責任者をしていたのが僕なのです。
その福原先生がなんと、我がふるさと八峰町が所属する「秋田2区」で当選というのも、何か深いご縁を感じました。
特に能代・山本群での得票の伸びが大きかったとのこと、個人的には大変うれしいかぎりです。
新政権の元、これからの町の更なる発展に大いに期待したいと思います。
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