日別アーカイブ: 2026年3月28日

ハピネッツ元HCの前田さん招き練習会 八峰町の小学生ら45人参加  

バスケットポールクラブの八峰BLUE FALCONは26日、能代市落合のアリナスでプロバスケBリーグ1部・秋田ノーザンハビネッツの元ヘッドコーチでプロバスケ指導者の前田顕蔵さんを講師に招いて練習会を開き、参加した子どもたちが技術の向上に励むとともに、前田さんと交流を深めました。
前田さんによる勉法会「Kenzo Coaching Lab」に八峰BLUE FALCONのコーチが参加した縁で、前田さんを招いた練習会を開催しました。
同チームの小学生ら45人が参加。
ドリブルやジャンプストップ、相手ディフェンスをかわしてのシュートなど、基本的なプレーについて練習しました。
前田さんはプレーが上手になるために大切なこととして、「自分がどういう練習をしているのかを考えながら取り組んでほしい」と呼び掛けていました。

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前田さんの導を受ける子どもたち(能代市のアリナスで)

<以下は白木個人の意見/感想です>
プロの元ヘッドコーチの直接指導を受けたんですね。
これは素晴らしいですね。
個々の技術レベルの向上はもちろんですが、「自分がどういう練習をしているのかを考える」ことが重要なんですね。
今後の八峰BLUE FALCONの活躍が楽しみです。

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資源循環型社会へ協定 八峰町とブックオフコーポレーシヨン

八峰町と、リユース事業を展開するブックオフコーポレーション(本社・神奈川県相模原市、堀内康隆代表取締役社長)は23日、地域振興および資源循環型社会推進に関する協定を締結しました。
書籍や衣料品など不要品の回収ボックスを町内3カ所に配置するほか、児童などリユース本の寄贈などを通じて、循環型社会の構築に寄与します。
締結式は町役場で行われ、堀内町長ら町3役、同社の保坂良輔執行役員兼仙台支社長ら4人が出席。
堀内町長と保坂支社長が協定書に署名し、交換しました。

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八峰町とブックオフコーポレーションが協定を締結

<以下は白木個人の意見/感想です>
具体的な活動は「書籍や衣料品など不要品の回収ボックスを町内3カ所に配置」、「児童などリユース本の寄贈」なんですね。
是非、資源循環型社会を推進いただきたいと思います。

かつて、近くのBOOK・OFFへはもう読まない本を何度も売りに行きました。
ハードカバーのきれいな本が「エッ! たったこれだけ!?」と驚きましたが、数年前の本だとそうなりますよね。
それでも、買ってくれるのでとてもありがたいですね。
逆に、昔読みたかった本がとても安く買えました。
昔から資源循環型だったんですね。

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【再掲】2026年4月「秋田の酒を楽しむ会in東京」開催

いよいよ開催日(4/4(土),4/5(日))が近付いてきましたので、2026/2/10に掲載いたしました次の記事を、再度掲載させていただきます。

2026年4月『秋田の酒を楽しむ会in東京』開催

ご興味のある方、ご都合の付く方は是非友人・知人をお誘いの上、ふるさとの酒蔵の応援を兼ねて秋田の美味しい日本酒を味わっていただきたいと思います。

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魅力発信や生薬・農業推進の成果は 八峰町で地域おこし協力隊活動報告会

八峰町の地域おこし協力隊活動報告会は19日、同町峰浜田中の峰栄館で開かれました。
7年度に就任し、魅力発信や生薬・農業推進など、それぞれのミッションに取り組んできた2人が、初年度の活動を報告したほか、新年度に向けた抱負や決意も語り、聴講した約50人と交流しました。
町は、昨年度までは地域おこし協力隊を会計年度職員として雇用していましたが、今年度から個人事業主として委託契約を結ぶ形態に変更。
昨年4月に米森美咲さん、7月に木村まゆみさんを委嘱しました。
任期は最長3年間。
活動報告会は2人のトークセッション風に展開しました。

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2025/4/6掲載「八峰町地域おこし協力隊に木村さん着任 農業振興や生薬栽培の情報発担う
2025/7/6掲載「八峰町の新たな地域おこし協力隊に米森さん

<以下は白木個人の意見/感想です>
地域おこし協力隊の米森美咲さん、木村まゆみさん、日頃の活動と活動報告、大変お疲れ様でした。
まだ中間報告ですが、目標に対する実績はどんな感じだったのでしょうか。
いろいろと問題点/課題も見付かったと思います。
最終報告へ向けて、引き続きよろしくお願いいたします。
出来れば、報告内容を役場のHPへ掲載いただけると嬉しいです。

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八峰町のポンポコ山公園、バンガロー改修が終了 4月1日供用開始

八峰町峰浜沼田のポンポコ山公園内にあるパンガロー4棟の改修工事が終わり、4月1日供用開始します。
2段ベッド回りは県産材を使い、デザインを一新。
シャワーのみだった入浴設備は、1棟は浴室にリフォームし、2棟は大型のシャワーユニットに変更するなど、快適性も向上させました。
町商工観光課は「快適に過ごせる環境を整備した。家族旅行など複数人での利用、ビジネス利用など、さまざまな用途で利用してほしい」と話しました。
予約は指定管理者の町観光協会(TEL 76-4100)で受け付けています。

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バンガロー利用案内

※ 洗面所は「バスタブ無し」と、今回の改修内容が反映されていません。

<以下は白木個人の意見/感想です>
設備は整っているし、屋外にBBQスペースもあるし、宿泊料金は1泊5名までの利用で13,000円ととってもお徳です。
夏は裏手の砂浜で泳げるんだろうか。
急に深くなったり、流れが速いと小さなお子さんには危険です。
そもそも遊泳可能区域だと良いのですが。

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白神山地の魅力を次世代に 認定ガイド、新たに3人就任

秋田県が2025年度から新規募集を再開した「あきた白神認定ガイド」の認定書授与式が24日、白神山地世界遺産センター藤里館(藤里町藤琴)で開かれました。
認定ガイドに新たに3人、ガイド育成に携わる養成指導者に2人が就きます。

認定ガイドは白神山地一帯への来訪者を増やすために県が設けています。
今回認定されたのは三種町の下里信博さん(55歳)と下里瑞穂さん(35歳)、八峰町の金田潤一さん(73歳)。
3人は昨年5月から計6回の研修を受けてきました。

養成指導者は実績に基づいて認定ガイドの中から選出され、25年度は梅田正弘さん(65歳)=北秋田市=と菊池文子さん(64歳)=能代市=が就任しました。
認定ガイドは計41人、養成指導者は計4人となりました。

認定式では、県自然保護課の加賀谷一樹課長が一人一人に認定書を手渡し、「本県と青森県では、白神山地の積極的な利活用を進めていく。白神山地の価値をツアー客らに伝え、魅力を次世代につないでもらいたい」とあいさつしました。

県の認定ガイド制度は18年度にスタート。
26年度からは遺産地域ガイドを新設し、登山目的の入山が制限された世界遺産核心地域の知識を有するガイドを育成します。

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新たに認定ガイドとなった(左から) 下里信博さん、下里瑞穂さん、金田潤一さん

<以下は白木個人の意見/感想です>
下里信博さん下里瑞穂さん金田潤一さん、ガイド認定おめでとうございます。
梅田正弘さん、菊池文子さん、養成指導者おめでとうございます。
白神山地周辺の市町村では、これから受け入れが本格する白神山地への国内観光客やインバウンド対応の最前線でご活躍いただくことになると思います。
私も機会があれば一度ガイドいただき、詳しい説明をしっかり受けたいと思っています。
もちろん、核心地域のトレッキングもとても楽しみです。
なお、クマの心配は無いのだろうか。
ハンターさんも同行してくれるんだろうか。
もちろん、有料で。

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ハタハタ館にトレーニングルーム再び きょうプレオープン

八峰町は、健康づくりに役立ててもらおうと、同町八森のハタハタ館にランニングマシンやバランスボールなどを配置したトレーニングルームを4月1日に開設します。
利用料金は小学生以下50円、中学生以上100円(入浴客、宿泊客は無料)だが、今月23~31日はプレオープンとして無料で利用できます。
トレーニングルーム(約115平方メートル)は平成19年の同館リニューアルオーブンの際、1階に新設。
器具の劣化や利用類度の低下で、令和元年10月からはギャラリーに転用していました。

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ハタハタ館にトレーニングルームを開設

<以下は白木個人の意見/感想です>
申し訳ございません。
ハタハタ館にトレーニングルームあったことは全く知りませんでした。
私は屋内より屋外の自然の中を走ったり歩くことの方が好きなのですが、屋内は雨や雪でも出来るし、風が強くても寒くても出来るので便利でありがたいです。
しかも、利用料は50円/100円(入浴客、宿泊客は無料)とタダのように安い!
これは利用しない手はありません。
なお、利用料は50円/100円は一時間あたりだろか?

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クマゲラの記録後世へ 白神のシンボル絶滅危機研究会が写文集を刊行  

国の天然記念物クマグラの生息状況を北東北3県で調査している岩手県盛岡市のNPO法人本州産クマゲラ研究会(藤井忠志理事長)は、写文集「絶減に瀕する本州産クマゲラ ー再会の日をめざしてー」を刊行しました。
かつて白神山地ブナ林保護の象徴的な存在になっていたクマグラは現在、ほぼ絶滅状態にあるとされます。
藤井理事長は「最後のクマゲラ確認からすでに9年が経った。今後、もしかしたら会えなくなるのではと危機感を持っており、本州にはクマグラが生息していた記録を後世に残すことを考えた。クマグラに再会できることを期待して調査を続けていくが、多くの人に現状を知ってもらうとともに、少しでも情報が集まることにつながればとの思いも込めた」と話しています。

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NPO法人「本州産クマゲラ研究会」の藤井忠志理事長と、写文集「絶滅に瀕する本州産クマゲラ―再会の日をめざして―」

日本自然保護協会 ブナ林を守ってきたクマゲラ・本州で絶滅の恐れが高まる

<以下は白木個人の意見/感想です>
白神山地のシンボルであるクマゲラが、絶滅の危機に瀕していたとは!
特に白神山地の核心部は入山が規制(秋田県側、青森県側は届出制)されているので、大昔からの自然環境は守られているはずですが、絶滅の原因は何なんだろうか。
クマゲラはキツツキの仲間で、主食は蟻で1日あたり最高1,000匹も食べるそうです。
その森の中の蟻が減少しているのだろうか。
それとも、気候が温暖化の影響で生息に適した温度を超えたのだろうか。
早く原因を特定して復活/保護活動に注力していただきたいと思います。

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