親の就労の有無にかかわらず、時間単位で保育所などを利用できる「こども誰でも通園制度」が、4月から全国の自治体で始まります。
生後6カ月から2歳の未就園児が対象で、すべての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化します。
能代山本では計8施設で実施し、月10時間を上限に預けることが可能。
各市町では気軽な利用を呼び掛けています。
制度は、「異次元の少子化対策」としてスタートした政府の「こども未来戦路」に沿って創設。
利用するには、スマートフォンやパソコンなどから、国が提供するポータルサイト「こども誰でも通園制度総合支援システム(つうえんポータル)にアクセスし、居住地の自治体へ利用認定申請を行います。
料金は1時間300円を目安としています。
<以下は白木個人の意見/感想です>
不勉強で大変申し訳ございません。
「異次元の少子化対策」って、初めて聞きました。
その施策の一つが「誰でも通園制度」なんですね。
我がふるさと八峰町でも、少子化に対して異次元の効果を出して、かつての小学校が徐々に復活して欲しいですね。
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