日別アーカイブ: 2026年4月27日

1件の記事へコメントをいただきました

[通化事件]金平美智子さん(89)目の前で軍人の命絶たれ 今伝えたい私の記憶(3)

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鍋谷氏「市発展のため全力で働く」能代市長選から一夜明け抱負

19日投開票された能代市長選で、前市議で新人の谷氏(31歳)が初当選しました。
一夜明けた20日、報道陣の取材に応じた鍋谷氏は、今後4年間の市政運営について、「自ら頭を働かせてアイデアを出し、足を動かして全国を飛び回り、とにかく全力で市発展のために働きたい。期待の声に何としても応える。できる限り市民一人ひとりに寄り添い、対話を大事にしていきたい」と抱負を語りました。
公約で訴えていた企業誘致に向けたトップセールスについては「今年中に行ける所は行き、能代に来てくれそうな人や会社とのつながりをつくっていきたい。水素や字宙などエネルギーのまちづくりに関する企業、サテライトオフィス、スタートアップ企業など、いろんな可能性を自ら探りに行きたい。企業連携室の強化も必要だと思っている」と述べました。

北羽新報の記事

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市長当選から一夜明け、抱負を語る鍋谷氏

<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町の記事ではありませんが、とても関係性が強いお隣の能代市のことなので、掲載いさせていただきました。
なんでも若い方が良いという訳ではありまんが、31歳の実行力には期待してしまいますね。
特に、「トップセールス」には強く共感します。
私の提言している「転職なき移住」も実現のキーは「トップセールス」だと書いていますので。
2022/1/23掲載「“全国どこでも勤務可” IT業界に動き 意欲向上・人材獲得へ」に書かれていますが、町が2021/7月に募集したパブリックコメントへ応募させていただきましたが、その提案骨子の【実現のキーポイント】には次ように書いています。
「企業トップへの町のリーダーによる情熱迸(ほとばし)るトップセールス。担当者同士のボトムアップ型セールスは不可、トップ同士のトップダウン型セールスが必須。」
これは私のかつての実体験に基づいています。
鍋谷市長!隣の町から応援しています。

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五能線全線開通90周年 列車に手を振ろう 沿線一体でキャンペーン

能代市や八峰町を含むJR五能線の沿線自治体と、JR秋田支社などで組織する五能線沿線連絡協議会(会長・佐々木孝昌五所川原市長)の総会はこのほど、40人余りが出席して青森県五所川原市内のホテルで開かれ、今年度事業計画・予算を決めました。
五能線の全線開通から90周年の節目を迎え、おもてなしの機運を高める「手を振ろうキャンペーン」に地域一体で取り組むとしています。

北羽新報の記事

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五能線全線開通90周年HP

<以下は白木個人の意見/感想です>
2016年には全線開通80周年式典が開催されたんですね。
それにしても、今回も「手を振ろうキャンペーン」ですね。
それは観光客へアピールでき、とても良いとは思うのですが、何か他にもないのでしょうか。

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八峰町であすまで「さくらフェスタ」 クレープ販売など出店

花見イベント「八峰町さくらフェスタ」が25、26日、八峰町八森の八森いさりび温泉ハタハタ館周辺を会場に開かれます。
飲食業者らが屋台を出して花見を盛り上げます。

コロナ禍以降、町内で花見シーズンににぎわうイベントがなくなったことを受け、町と町観光協会が昨年初めて開催しました。

今回は、あきたこまちの米粉を使用したクレープを販売する「SUNAO crepe (スナオクレープ)」(潟上市)など県内各地から事業者が出店します。

「はっぽう万博」と題したイベントも同時開催し、テントサウナやそり滑り体験などを行います。
イベントは昨年11月に開催予定でしたが、会場周辺でクマの出没が相次いだため中止となっていました。

屋台の営業は午前10時~午後9時(26日は4時)。
午後6~10時には会場周辺の桜並木がライトアップされます。
問い合わせは町商工観光課TEL 0185-76-4605

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
掲載が遅くなり、大変申し訳ございません。
この記事がHPへ掲載されるタイミングでは既に「さくらフェスタ」は終わっていますね。
もちろん、町民の皆様には役場から事前にお知らせが届いてるので影響は無いと思います。
「はっぽう万博」も含めて今年はとっても充実したフェスタになったと思います。

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白神山地一帯の誘客へ連携、9月にイベント初開催 鈴木知事、青森県知事と会談

秋田県の鈴木健太知事は22日、青森県の宮下宗一郎知事とオンラインで会談し、両県にまたがる世界自然遺産・白神山地と周辺からなる「環白神地域」への誘客に向け連携することで合意しました。
9月には、両県をまたいだ環境スポーツイベントを初開催します。

会談は冒頭を除き非公開で行い、終了後に両知事がオンラインで取材に応じました。

鈴木知事は、白神山地の知名度が高い一方で「価値が必ずしも観光誘客、地域経済の活性化につながっていない」とし、「本県も一緒になって盛り上げたい」と述べました。
宮下知事は「(両県のエリアを)白神山地全体として楽しんでもらう工夫、ブランド化を進めたい」と述べ、情報発信の一元化などにも共に取り組みたいとしました。

イベントは9月12、13日に開催。
隣接する八峰町と青森県深浦町を会場に水上スポーツとサイクリング、トレッキングを組み合わせたアクティビティーを実施し、深浦町で環境シンポジウムも開きます。
両県は今月中に八峰、深浦両町と運営委員会を組織し、本番へ準備を進めます。

白神山地は1993年、1万6071ヘクタールが遺産地域に指定されました。
本県側の核心地域は研究目的などの特例を除いて原則入山できず、森林管理署などに届け出れば登山目的で入山できる青森県側とで対応が異なっています。

鈴木知事は、個人的な意見とした上で「(核心地域の)活用の幅を広げたい」と発言。
本県側の入山条件緩和を検討することも念頭にあるとし、「ガイドの維持や育成という観点からも、これまで通りの範囲でずっといくべきではないという認識でいる」と話しました。

県観光戦略課によると、白神山地の本県側の主要入山地点である二ツ森、小岳、岳岱の2024年の入山者数は計1608人。
青森県側を含め訪れる人は減る傾向にあります。
会談は宮下知事の提案で昨年7月に青森県で初めて行い、今回が2回目。

秋田魁新報の記事

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青森県の宮下知事(画面)とオンラインで会談する鈴木知事

<以下は白木個人の意見/感想です>
これはとても重要なことだと思います。
これまでは上記記事に記載の通り次の問題がありました。
「本県側の核心地域は研究目的などの特例を除いて原則入山できず、森林管理署などに届け出れば登山目的で入山できる青森県側とで対応が異なっています。」
青森県側の反対運動が強くて青秋林道は開通が中止になったのに・・・、と不可解な気持ちになります。
今後は意思や価値観を共有し、統一した方針で環白神を盛り立てていただきたいと思います。

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「橋本五郎文庫」開設15周年、520人で祝う 三種町

三種町鯉川の「橋本五郎文庫」の開設15周年記念式典が25日、旧琴丘中体育館で行われました。
鯉川地区出身の橋本五郎さん(79歳)=読売新聞特別編集委員=は町内外から来場した約520人に向け、「私にとって文庫は生涯の誇りで、とても大きな存在」と述べ、文庫をつくり上げ現在も運営している地元の関係者に感謝の思いを伝えました。
式典では歴史学者の磯田道史さんの講演のほか、文庫に児童書などを寄贈した衆院議員の小渕優子さん、橋本さんと親交が深いフリーアナウンサーの羽島慎一さんや西尾由佳理さんも登壇し、来場者と触れ合いました。

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橋本五郎文庫15周年を記念した式典(旧琴丘中体育館で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
橋本先生、橋本五郎文庫15周年おめでとうございます。
先生には当会の2019年度総会にてご講演いただきました。
もちろん、橋本先生は大人気で集合写真を求める列が途切れませんでした。
引き続き、健康にご留意いただき、頑張っていただきたいと思います。
出来れば、また当会でお会いしたいと思います。

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キキョウの種まき開始 生薬の原料、来秋に収穫 八峰町

生薬の産地化に取り組んでいる八峰町で22日、キキョウの播種(はしゅ)作業が始まりました。
今年は7戸程度の農家が約1.3ヘクタールに苗を定植する予定で、来年秋に生薬の原料となる「根」が収穫期を迎えます。
種まきは23日で終え、ビニールハウス内で育苗し、気候にもよるが6月前半の農家への配布を目指しています。
町は、稲作に依存しない農業の推進や休耕地の解消を目的に生薬栽培に着目し、平成24年に東京生薬協会と「生薬の栽培の促進に関する連携協定」を締結。
25の栽培品目のうち、27年度にカミツレとキキョウの栽培が本格化し、製薬会社の龍角散(本社・東京都)へ出荷しています。

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毎年のことですが、今年もキキョウの播種(種まき)が始まったんですね。
ちなみに、昨年の記事を見たら、「10戸の農家が約1.4ヘクタールで栽培する予定」と書かれていました。
今年が「7戸程度の農家が約1.3ヘクタール」なので、農家数も合計面積も昨年より減少しています。
「稲作に依存しない農業の推進」は上手く行ってるんでしょうか。
少し心配です。

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八峰町議選、12人の顔触れ決まる【当選者一覧】

任期満了(22日)に伴う秋田県八峰町議会議員選挙は19日、町内3カ所で投票が行われ、午後7時から峰浜地区文化交流センター峰栄館で開票した結果、12人の顔触れが決まりました。

4年前の前回は無投票で、今回は8年ぶりの選挙戦。
定数12に対し13人が立候補しました。
当選者の内訳は現職8人、新人4人。
党派別では無所属11人、共産1人。
投票率は68.48%で、前々回(2018年)の77.98%を9.5ポイント下回りました。

八峰町町議選 開票結果
(定数12―13)

① 当 469 薩摩 晃大 39 無新(1)
② 当 446 皆川 鉄也 78 無現(5)
③ 当 354 山本 昌子 58 無新(1)
④ 当 317 菊地  薫 73 無現(5)
⑤ 当 314 須藤 正人 74 無現(6)
⑥ 当 296 山本 優人 69 無現(5)
⑦ 当 286 伊藤 一八 42 無現(2)
⑧ 当 275 若狭 敏春 69 無新(1)
⑨ 当 274 笠原 吉範 69 無現(4)
⑩ 当 177 奈良 聡子 62 無現(3)
⑪ 当 172 腰山 良悦 81 無現(5)
⑫ 当 159 福士 久明 68 共新(1)
.   次 129 小林由布子 48 無新

▽当日有権者数 5390(男 2554、女 2836)
▽投票者数 3691 ▽有効 3669 ▽無効 22
▽持ち帰り 0 ▽不受理 0
▽投票率 68.48%(男 68.75%、女 68.23%)

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当選された皆様、おめでとうございます。
次点の方は残念でしたが、諦めず次回選挙でのご当選を目指して頑張っていただきたいと思います。
当選された方々は、これからの4年間が公約実現をかけて勝負になります。
町の課題は相変わらず山積みだと思いますが、焦らず一つづつ着実に取り組みいただけるようお願いいたします。

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