八峰町6年度決算、合併後最大の黒字に 経常収支比率は悪化し92.1%

八峰町の6年度普通会計決算は、実質単年度収支が4億9,602万8千円で、3年ぶりの黒字は町村合併後、最大の黒字額となりました。
普通会計のうち一般会計分で、現年度分の黒字に加え、5年7月の豪雨災害の激甚災害指定という「一時的な要因」による黒字約2億6千万円が生じたため。
前年度の合併後最大の赤字(5億8,096万2千円)から、大きく振れました。
普通会計(一般会計、町営診療所特別会計)の歳入総額は81億640万6千円で3億6,100万8千円(4.7%)増、歳出総額は70億9,337万5千円で1億8,414万7千円(2.7%)増。
主要財務指標を見ると、財政力指数は横ばいの0.18。
財政の硬直化を示す経常収支比率は0.7ポイント悪化し92.1%、実質公債費比率は7.1%で0.7ポイント改善しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
町村合併後最大の黒字!
その内訳は2025/7月の豪雨災害の激甚災害指定による国からの補助金でした。
でも、その補助金は基本的には全て災害復旧に歳出されているんですよね。
つまり、プラス/マイナスゼロです。
それを歳入の数字だけを捉えて「町村合併後最大の黒字!」と言われても・・・。

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