秋田市金足の県立博物館で企画展「秋田の大地と成り立ち」が開かれています。
県内で見つかったものの中では最古となる植物化石や美しい鉱物、恐竜化石のレプリカなど約500点の資料を通じて、太古の昔から秋田の大地がどのように出来上がったかをたどる展示となっています。
能代山本に関する資料では、明治時代に掘削が行われた八峰町の水沢鉱山で堀り出された金を含む鉱物や同町の発盛鉱山で見つかった希少な鉱物が展示されています。
6月28日まで。
入場無料。午前9時30分~午後4時30分。
月曜日休館(月曜が祝日の場合は次の平日休館)。


<以下は白木個人の意見/感想です>
これはとても興味があります。
水沢には金鉱山があったのだろうか。
場所はどの辺だろうか。
発盛鉱山は分かります。
中央公園は自分らがいた頃は掘削後で池になっていました。
なお、ネットで「水沢鉱山」を検索すると、所在は岩手県北上市和賀町岩沢となっています。
同名の鉱山だろうか。
更に調べたら、論文に秋田県八峰町の水沢鉱山がありました。
「秋田県発盛地域水沢鉱床における黒鉱型多金属化作用(修士論文)」
規模が小さかったようです。
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