日別アーカイブ: 2026年5月24日

八峰町の峰浜産直会 昨年度の売り上げ8,888万円 目標の1億円復活ならず

八峰町峰浜沼田の道の駅みねはま内にある産地直売施設「おらほの館」で農産物の直売活動を行っている峰浜産直会(渡邊真由美会長)の定例総会はこのほど、同町峰浜田中の峰栄館で開かれました。
昨年度は売り上げ1億円への復活を目標に掲げましたが、8,888万円にとどまりました。
米価は上昇しましたが数量が伸びず、大雪だった冬期の売り上げダウンも響きました。
町に施設リニューアルなどの”てこ入れ”を求める場面もありました。
今年度は9千万円を目指します。

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事業計画を決めた峰浜産直会総会

<以下は白木個人の意見/感想です>
「1億円復活ならず」ということは、以前は1億円行っていたということですね。
これは凄いことだと思います。
もちろん、目標達成の為にいろんなイベント等の施策を企画/実施されてきたと思います。
しかしながら、今回の未達を受けて、その個々の施策のレビューに基づき、新たに課題対応策(挽回策)を建てられたと思います。
もちろん、自然条件や物価高騰などなかなか対応策が難しいものもあると思いますが、知恵を振り絞って立ち向かっていただきたいと思います。

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「地方創生伴走支援制度」に能代市と八峰町選定 国の職員が寄り添い助言

国の職員が担当自治体に寄り添って支援を行う「地方創生伴走支援制度」の第2期支援対象団体に、能代市と八峰町が選定されました。
能代市は7年度に続いて2年目で、八峰町は新たに対象となりました。
能代市は水素ラボの実現に向けた助言など、八峰町は農林水産物のブランド化や土産品開発、観光、地域交通などの分野で支援を受けたいとしています。
同制度は、各府省庁の職員がチームを編成し、職務経験を生かして多様な地域課題を抱える中小自治体に伴走支援を行います。
能代市は、内閣人事局内閣参事官の松本浩典さんと、内閣府総括担当主管で秋田市出身の川村真也さんのチームが担当。
2人は第1期でも市を伴走支援していた。
八峰町に伴走する「支援官」は、内閣官房の大瀧洋さん(由利本荘市出身)、国土交通省の竹田康生さん、復興庁の野村祐紀さんの3人。

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地方創生伴走支援制度

地方創生伴走支援制度で地方はどう変わる?

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは国が個々の自治体の課題解決に、自らの知見と経験を以て寄り添う、素晴らしい仕組みだと思います。
個々の具体的な課題について、国と地方自治体間でパイプができることも素晴らしいと思います。
もちろん、少子高齢化など国だからと言って即解決できる訳では無いと思いますが、一緒に真剣に考えてくれる、悩んでくれる姿勢はとても重要だと思います。
成果を期待しています。

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八峰町でクロマグロ漁始まる 150キロ級の大物も水揚げ

八峰町の八森、岩館両漁港でマグロ漁が行われています。
資源管理の「枠」内での操業になり、各漁業者は定められた漁獲枠を見ながら、出漁機会をうかがいます。
県漁協北部支所によると、両漁港には、はえ縄漁でクロマグロを狙う主な漁船は10隻で、年度が替わり漁獲枠が更新される4月からマグロを狙って船を出す漁業者が出始めるといいます。
20日は八森漁港の2隻が出漁。
丸々と太った150キロ近いものも水揚げされ、数人がかりで船から陸へ引き揚げると、荷さばき所へ運んで重さを量り、特製の木箱の中へ慎重に下ろすとたっぷり氷をかけ、鮮度を維持。
仲買人も早速姿を見せ、尾を切った断面をじっくり見て品定めし、入札に備えていました。

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丸々と太ったクロマグロが水揚げされた(八森漁港で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
大間には敵いませんが、八森でもこんなに大きいクロマグロが獲れるんですね!
具体的な漁獲枠は分かりまでんが、かつてのハタハタに代わる漁業の柱にはなれるのでしょうか。

今度帰省したら是非大トロを食べてみたいです。

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大阪便復活へ要望活動 大館能代空港利用促進能代山本地域協

大館能代空港利用促進能代山本地域協議会(佐藤肇治会長)の総会は20日、能代市元町の能代商工会館で開かれ、今年度事業計画を決めたほか、同空港の新たな愛称を提案する方針を確認しました。
15人が出席。
事業計画では、全日空や県選出国会議員、国土交通省に対し、現在の東京便1日3往復の維持・定着に加え、西日本方面への乗り継ぎ確保、特割1の導入、機材の大型化、大阪便の復活を要望することを盛り込みました。
路線の拡充策としては、1日3便から4便への増便を目指し、まずは成田直結便の追加導入を検討していく意向も示しました。
空港の認知度向上に向けた新たな愛称の提案についても議論され、大森三四郎白神八峰商工会長は「『きりたんぽ空港』のような親しみやすい愛称でも良いのではないか」と述べました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
なんか「言えることは全て言っておこう!」的な要望ですね。
「大阪便は復活」ということは、かつては大阪便があったということですね。
恐らく利用者が少なくて採算が取れなくて廃線になったのではないかと思いますが、現在では利用者増が望めるのでしょうか。
成田直結便は海外旅行ですね。
これも、海外旅行者にはとてもありがたいのですが・・・。
「きりたんぽ空港」の愛称は分かり易くて親しみもあり、とてもいいと思います。
大館も近いので「あきた犬(いぬ)空港」はどうでしょうか。
空港の玄関には「あきた犬」を数匹連れたグループが良くいて、自由に撫でらせてくれます。

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白神山地「二ツ森」へのアクセス道、開通予定日を延期 土砂崩れ見つかる

八峰町は19日、白神山地・二ツ森(標高1086メートル)へのアクセス道となる町道白神二ツ森線(延長12.68キロメートル)で、大規模な土砂崩れが見つかったとして、30日に予定していた一般車両の開通予定日を延期し、当分の間、通行止めを続けることを決めました。
町道白神二ツ森線は、4年8月の大雨で路肩の崩落などが発生し、復旧しないうちに5年7月に再度の大雨で被災、通行止めが続いていました。
町建設課によると、7年度で復旧工事が終わり、今春の開通を目指して4月21日から除雪作業を開始しました。
土砂崩れが発生したのは、町道真瀬線の橋「白神大橋」を渡った先にある白神二ツ森線起点から約6キロメートルの地点。
崩れ落ちた土砂や石、草木が道路(幅員4メートル程度)を長さ10メートルほどにわたってふさぎました。
崩れた法面(のりめん)の長さは約20メートル。

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土砂崩れが見つかった町道白神二ツ井線。当分の間、通行止めの継続が決まった(写真は八峰町提供)

<以下は白木個人の意見/感想です>
6月中旬に帰省予定で、久々に町道白神二ツ森線(旧青秋林道)終点まで行き、二ツ森登山を楽しみにしていましたが、間に合うんだろうか。
難しいかな。

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岩館漁港「輝サーモン」、5季目の養殖事業終了 生存率、魚体とも良好

八峰町八森の岩館漁港でトラウトサーモン「輝(かがやき)サーモン」の養殖事業に取り組む八水(菊地陽一代表取締役社長)は19日、今季最後となる水揚げ作業を実施し、約300匹をいけすから揚げ、5年目の養殖事業を締めくくりました。
今季は約1450匹を水揚げし、平均2.8キログラム程度に成長。
生存率は3年連続の90%台となりました。
菊地社長は「過去一番の出来」と今季を総括しました。
県内のスーパー等で販売されます。
今季の水揚げ作業は4月30日、5月7、12、19日の全4回実施しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「生存率は3年連続の90%台」、生存率が高止まりに安定していて、とてもいいですね。
ハタハタに代わる漁業の柱に育ってきましたね。
しかし、もう今季最後の水揚げが終わったんですか!
今年は6月に帰省する予定ですが、これでは今年も輝サーモンにありつけないですね。
と思ったら、友人からネットで販売していると情報をいただきました。
冷蔵にはなりますが、早速注文しました。
届くのが楽しみです。
しかし、送料とクール便料金で、倍ぐらいになってしまいました。
これでは、気軽に何度も注文できないですね (ToT)

産直アウル

ポケマル

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能代山本クリーンセンターが初の見学受け入れ 八峰中1年生がごみ処理の仕組み学ぶ

八峰町八峰中の1年生が18日、能代市竹生の能代山本クリーンセンター(一般廃棄物処理施設)を見学しました。
同センターによると、小中学生や地域住民の見学を受け入れたのは同校が初めて、生徒たちは見学通路から各種施設を見学したり、ディスプレーで映像を視聴したりしながら同センターの役割に理解を深め、ごみの減量に努めていくことを誓いました。
同センターの見学は、年末年始を除く平日に受け入れており、所要時間は約1時間30分となっています。
同社ホームページから申込書をダウンロードし、希望日の1カ月前までにフックス(0185-74-6117)で仮申し込みします。

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ゴミ処理の仕組みを学んだ生徒たち(能代山本クリーンセンターで)

能代山本クリーンセンターHP

ゴミ判別表(能代山本クリーンセンター)

<以下は白木個人の意見/感想です>
単に見学では無く、ゴミ出しのルールを学ぶことは、社会生活の基本ルールを学ぶことであり、とても重要だと思います。

私事済みません。
私はシルバー人材センター経由で地元市のクリーンセンターに週2日勤めています。
市民がマイカー等で持ち込んだゴミの受け入れ・案内を担当していますが、ゴミ出しルールはとても複雑です。
基本的なルールの枠組みは恐らく全国共通ですが、具体的になるればなるほど市町村に依っても異なる(例、リチウムイオン等の充電バッテリー)し、同じゴミであっても事業で使ったゴミ(受け入れ不可)なのか、家庭生活から出たゴミ(受け入れ可)なのか、に依っても異なります。
例えば、農家が農業で使ったゴミ(例、育苗ポット/育苗箱)は事業系ゴミになる為、受け入れできません。
しかし、持ち込み者が「これは、趣味の家庭菜園で使った!」と言えば受け入れざるを得ないのです。(それにしては数が・・・)
真偽を確認する術も時間もありません。
持ち込み料金体系も大きく異なります。
これによって、住所を偽り安いクリーンセンターへ持ち込む業者もいますが、一々住所を確認する術も時間もありません。
また、とても一軒の家庭から出たゴミの量とは思えないほどのゴミを「自分の家から出たゴミです!」と言って、軽トラに積んで持ってくる方もいます。
しかも1日数回も来たり、ほぼ毎日来ます。(絶対商売でゴミ回収をしている!)
少しでも揉めると市役所へクレームが入り、市役所からは「黙ってうけいれるように!」と指示が来ます。
現場はゴミを持ち込み車から下ろして分別ピットまで運ぶ肉体労働だけでは無く、日々精神衛生上良くない忍耐の連続です。
済みません。
こんなことは中一で学ぶ必要はありませんね。m(_ _)m

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白神検定8月30日に 中級「グレード2」新設 受験申し込みきょうから

白神の歴史や文化、自然、観光の歴史を問う「白神検定」は、8月30日に能代市会場(市役
所大会議室)など2カ所とオンラインで行われます。
2回目となる今回は「グレード1」のほか「グレード2」の試験内容が新設され、中級難度の問題を問います。
受験申し込みはきょう18日から8月16日まで、「白神検定公式サイト」の申し込みフォームからエントリーできます。
白神検定は、能代市、藤里町をはじめとして秋田、青森両県の9自治体で構成される環白神エコツーリズム協議会の事業。
環白神の歴史・風土の理解や価値を深め、エコツアーにつなげる地域のもてなし力の向上などを狙いに、昨年初めて実施され、65人が受験、61人が合格しています。

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第2回白神検定HP

<以下は白木個人の意見/感想です>
昨年のグレード1の「65人が受験、61人が合格」は、合格率は93.8%です。
敷居が低そうでいいですね。
しかも、グレード1は公式テキスト「別冊太陽 環白神の世界」の持ち込みが可能です。
まずは裾野を広げることが目的でしょうか。
グレード2は公式テキスト「別冊太陽 環白神の世界」の持ち込みは不可で、中級程度の問題です。
この流れで行くと、来年は上級問題のグレード3が新設されそうですね。
グレード2,3は公式テキストの持ち込みが不可になるだけで、出題範囲は公式テキストの範囲であると思われます。
公式テキストを暗記するほどに読み込めば、グレード2,3合格も夢ではないかも。
白神オタクを目指すのも面白そうです。
因みに、私は「別冊太陽 環白神の世界」をAmazonでポチッとして持ってます。

2025/3/25掲載「別冊太陽 世界自然遺産  30周年 環白神の世界

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