日別アーカイブ: 2026年5月30日

元人権擁護委員の武田さんへ法務大臣感謝状を伝達 八峰町

12年余りにわたって人権擁護委員を務めた八峰町峰浜畑谷の武田ムツ子さん(77歳)への法務大臣感謝状伝達式が25日、町役場で行われ、人権の擁護と人権思想の普及に尽力した功績をたたえました。
武田さんは平成26年1月から今年3月末まで12年3カ月、人権擁護委員を務め、28年4月からは能代人権擁護委員協議会の会計監事も歴任。
本来の委員の任期は昨年末までの4期12年だったが3カ月延長し、退任しました。

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人権擁護委員を退任し、法務大臣感謝状を伝達される武田さん(左)

人権擁護委員ってなに?

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは重要かつ大変なお仕事ですね。
これが無給のボランティアとは・・・!
武田様、本当にお疲れ様でした。
ちなみに、後任の方はどなたになるんだろうか?

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11月に能代市で「全国ねぎサミット」 同市で9年ぶり開催、実行委を設立

全国のネギ産地関係者が一堂に会する「全国ねぎサミット2026 in のしろ」の実行委員会設立総会が29日、秋田県能代市役所で開かれ、11月14、15の両日にイオンタウン能代(鰄渕)などで行う事業計画を承認しました。
国産ネギの消費拡大や能代山本地域の知名度向上を図り、地域産業の活性化を目指します。

サミットは2010年から埼玉県深谷市や群馬県下仁田町などで開かれています。
能代市での開催は約3万人が来場した17年10月に続き2回目。
JAあきた白神(本店能代市)が出荷する「白神ねぎ」の販売額が24年度に20億円を超えたことを契機に誘致しました。

総会には能代市、三種町、八峰町、藤里町の4市町や県、地元2 JA、商工団体の関係者ら約20人が出席。
イオンタウン能代の駐車場でネギの販売や産地PR、スタンプラリーなどを行う計画を確認しました。
旧料亭金勇(柳町)で産地間連携会議、JAあきた白神では生産者向けのセミナーも開きます。
今月時点で18産地が参加の意向を示しています。

出席者からはネギを使った加工品やグッズ販売の提案がありました。
鍋谷暁市長は「9年ぶりの開催。能代山本地域が一体となって取り組みを進め、白神ねぎのさらなるブランド力強化や国産ネギの消費拡大など、さまざまな波及効果を期待したい」と話しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
以前、八峰町の生産農家の白神ねぎをいただいたことがあり、それまでのねぎと違い白神ねぎがとても甘くて美味しく、感動しました。
でも、全国レベルで集まる目的は何だろうか?
冷凍して販売地域を全国へ広げることを目指しているのだろうか?
でも、そうしたら深谷ねぎや下仁田ねぎとの仁義なき戦いになってしまいますよね。
その前に、恐らく冷凍したら美味しさが半減してしまいますよね。
ということは、互いの生産技術や工夫の水平展開だろうか。
それによって、販売地域は他県へは拡大しないが、生産量を増大させ消費量を拡大し、大幅に売上を向上させることだろうか。
各地の住民にとっては、地元のブランドねぎがより美味しく、より安くなるのであれば、大歓迎ですね。

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八峰町のハタハタ館、7年度当期純損失1,458万円3年連続赤字も改善

八峰町の第三セクターで、同町八森の「八森いさりび温泉ハタハタ館」を運営しているハタハタの里観光事業(代表取締役・堀内町長)の第33期定時株主総会は25日、同館で開かれ、第33期(7年度)決算、第34期(8年度)営業方針など4議案を原案通り承認しました。
7年度決算は、当期純損失1,458万円を計上。
3年連続赤字決算ですが、赤字額は380万8千円縮小しました。
今年度は入浴者数7万600人、年間総売上高1億5,710万円を目標に設定。
営業方針は、経営理念「人を大切にし、くつろぎと笑顔、感謝がめぐる宿」実現に向け、電力供給会社変更による電気料金圧縮に努めるとともに、売上向上施策を企画・実践し、「赤字経営からの脱却に努める」と掲げました。

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7年度決算を承認したハタハタの里観光事業の定時株主総会

2026/2/21掲載「ハタハタ館が経営難 八峰町、指定管理料増額へ 9年度以降は公募で選考も

<以下は白木個人の意見/感想です>
上記記事で資金ショートは分かったのですが、赤字でショートしたのか、黒字でショートだったのかは不明でした。
しかし、今回の記事で残念ながら赤字であることが判明しました。
それも、3年連続の赤字です。
しかし、赤字幅は縮小しています。
ハタハタ館はリニューアルされ、レストランのメニューも大幅に魅力的な内容になりました。
インバウンドや国内観光客への魅力的な観光メニュー作りも実施中。
4/22には秋田県知事と青森県知事が会談して、今年9月に環白神のスポーツイベント開催を企画しています。
(2026/4/27掲載「白神山地一帯の誘客へ連携、9月にイベント初開催 鈴木知事、青森県知事と会談」)
今年度はこれら改善策を以っていよいよ黒字化へ勝負ですね。

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地震と津波に備え訓練 避難所設営や救命救急講習も 八峰町八森地区

日本海中部地震を教訓に制定された県民防災の日(26日)にちなみ、八峰町は24日、同町八森の八森地区で地震発生と津波襲来を想定した防災訓練を実施しました。
地域住民らは徒歩やマイカーで高台の一時避難場所へまず逃げることを実践したほか、避難所設営・運営訓練、救命救急講習に臨み、万が一の災害に備え、取るべき行動を確認しました。
訓練は、日本海沖合でマグニチュード8.7の巨大地震が発生し、同町は震度6弱を観測し、本県沿岸に大津波警報が発令され、町は避難指示を発令したーーとの想定で実施。
八森第一自治会(山崎典康会長)の住民30人をはじめ町消防団、八峰消防署、町関係者、交通指導隊など合計約80人が参加しました。

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高台の一時避難場所へ徒歩での避難を体験する住民たち(八峰町八森で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
参加された住民の皆様、関係者の皆様、雨の中大変お疲れ様でした。
これは大変重要な訓練だと思います。
ハタハタ館の近くの海を臨む丘に「濤安(とあ)の乙女像」があり、死者行くへ不明者14名を弔っています。
参加住民は八森第一自治会だけだったのでしょうか。
毎年持ち回り制で、全町民がそれぞれの避難地の高台へ避難するのではないのでしょうか。
そんなことは無いですよね。
毎年全町民参加ですよね。

それと車での避難は渋滞するので普通は禁止されていますが、一律禁止だと歩けない方はどうするのかの問題もあり、最近は一部条件付きで車の使用を認める自治体も増えています。
町はどうするんだろうか?

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