全国のネギ産地関係者が一堂に会する「全国ねぎサミット2026 in のしろ」の実行委員会設立総会が29日、秋田県能代市役所で開かれ、11月14、15の両日にイオンタウン能代(鰄渕)などで行う事業計画を承認しました。
国産ネギの消費拡大や能代山本地域の知名度向上を図り、地域産業の活性化を目指します。
サミットは2010年から埼玉県深谷市や群馬県下仁田町などで開かれています。
能代市での開催は約3万人が来場した17年10月に続き2回目。
JAあきた白神(本店能代市)が出荷する「白神ねぎ」の販売額が24年度に20億円を超えたことを契機に誘致しました。
総会には能代市、三種町、八峰町、藤里町の4市町や県、地元2 JA、商工団体の関係者ら約20人が出席。
イオンタウン能代の駐車場でネギの販売や産地PR、スタンプラリーなどを行う計画を確認しました。
旧料亭金勇(柳町)で産地間連携会議、JAあきた白神では生産者向けのセミナーも開きます。
今月時点で18産地が参加の意向を示しています。
出席者からはネギを使った加工品やグッズ販売の提案がありました。
鍋谷暁市長は「9年ぶりの開催。能代山本地域が一体となって取り組みを進め、白神ねぎのさらなるブランド力強化や国産ネギの消費拡大など、さまざまな波及効果を期待したい」と話しました。
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<以下は白木個人の意見/感想です>
以前、八峰町の生産農家の白神ねぎをいただいたことがあり、それまでのねぎと違い白神ねぎがとても甘くて美味しく、感動しました。
でも、全国レベルで集まる目的は何だろうか?
冷凍して販売地域を全国へ広げることを目指しているのだろうか?
でも、そうしたら深谷ねぎや下仁田ねぎとの仁義なき戦いになってしまいますよね。
その前に、恐らく冷凍したら美味しさが半減してしまいますよね。
ということは、互いの生産技術や工夫の水平展開だろうか。
それによって、販売地域は他県へは拡大しないが、生産量を増大させ消費量を拡大し、大幅に売上を向上させることだろうか。
各地の住民にとっては、地元のブランドねぎがより美味しく、より安くなるのであれば、大歓迎ですね。
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