日別アーカイブ: 2026年5月18日

地元食材にこだわり新メニュー 八峰町のハタハタ館「レストランいさりび」

八峰町八森の八森いさりび温泉ハタハタ館の「レストランいさりび」に、東京ステーションホテル(東京都千代田区)のシェフの全面的な協力で開発された新メニューが登場しました。
特産のシイタケやナシ、山菜、新鮮な近海物の魚介類など、地元の食材にこだわり、季節のものを取り入れ、ポリュームたっぷり。
いずれもランチタイムに1日当たり限定10食で提供しています。
新メニューは、観光庁の7年度地域観光魅力向上事業を活用して開発。
ラインアップはメンチカツ定食(1,200円)、鍋茶漬け(2,000円)、ローストビーフ丼(2,200円)で、椎茸メンチやローストピーフもおかずに取り入れた「松花堂」(3,000円)も販売します。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

新メニューの一つ「松花堂」(写真は八峰町提供)


4/27までの新メニューのオープン価格!(済みません。もう期間終了してます)

<以下は白木個人の意見/感想です>
お待ちしてました!
東京ステーションホテルのシェフの全面的な協力で開発された新メニューが、やっとデビューしました!
「松花堂」、是非味わってみたいですね。
ハタハタ館のお料理メニュー」で分かるように、従来のメニューもかなり見直され、とても魅力的になったと思います。
帰省時の楽しみの一つになりました。
インバウンドや国内観光客受け入れの基本インフラの一つとして準備完了ですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

新フレーバー4種が仲間入り 八峰・ノルテカルタの「しょっつるナッツ」

八峰町八森のノルテカルタ(岡本大介代表取締役)の商品「しょっつるナッツ」に、新たな香りと味わいが仲間入りしました。
トリュフ、トマト、ブラックペッパー、ガラムマサラの4種類で、商品名やキャッチコピーもひとひねりした”大人向け”。
ハタハタ館や道の駅などで取り扱っています。
同社が5年に発売した「しょっつるナッツ」は魚醤(ぎょしょう)のしょっつるなどで作った調味液に漬け込んでからローストしたミックスナッツ(アーモンド、カシューナッツ、クルミ)で、6年の第11回新東北みやげコンテストで地域性特別質を受賞。
今回は、顧客の要望も踏まえてフレーバーを増やし、手に取りやすい低めの価格帯の商品を作ろうと、開発しました。
1袋15グラム入りの食べ切りサイズで税別270円。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

「しょっつるナッツ」に新たな香りと味わいの4種類が仲間入り(八峰町八森のハタハタ館で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
4種類はどれも美味しそうで楽しみが増えました。
しかも、税別270円と安い!
尚、ノルテカルタのHPを拝見したのですが、今回の新商品はまだ反映されてないようです。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

18歳までに身に付けたいカは 能代市高校魅力化会議で意見交換

能代市内にある高校の魅力化を進める市の「地域と共に育む高校魅力化会議」(能登祐子座長)の3回目の会議は15日、能代高で開かれました。
これまでの協議を踏まえたビジョンを策定するといった今年度の計画を確認したほか、ワークショップ(WS)では「2046年の能代市の姿と、その社会で活躍する人材を育てることを目指し、高校卒業時までに身に付けたい力」をテーマに意見を出し合いました。
会議には、高校や中学校の教員、PTA、企業、地域団体などで構成する委員のほか、市内3高校の2、3年生、能代支援学校高等部2年生合わせて約60人が出席。
WSでは、全国で高校魅力化プロジェクト事業を行うPrima Pinguino(東京都)共創部課長の大谷琢也さんの説明を踏まえて意見を出し合い、グループごとにまとめて発表しました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ


未来の能代で活躍するために18歳までに身に付けたい力を考えた(能代高で)

Prima Pinguino

高校魅力化プロジェクト

<以下は白木個人の意見/感想です>
「2046年の能代市の姿と、その社会で活躍する人材を育てることを目指し、高校卒業時までに身に付けたい力」ですか!
これは凄いことですね。
Prima Pinguinoとは、1st penguin = 最初に海へ飛び込むペンギン= 率先して行動する者、という意味なんですね。
その心意気や良し!
20年後の地域のあるべき姿を目指し、今から人材育成する長期ビジョンは素晴らしい!
とっても難しいと思いますが、一歩づつでも着実に前進していただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

輝サーモンのあらで「しょっつる」仕込む 県漁協北部支所女性部ひより会  

伝統調味料の魚醤(ぎょしょう)「しょっつる」造りに取り組んでいる県漁協北部支所女性部「ひより会」(藤田はるみ会長)は、養殖のトラウトサーモン「輝(かがやき)サーモン」のしよっつるを造ってみようと、八峰町八森岩館にある同会の加工場であらを使って仕込みを行っています。
14日まででたる7個分を仕込みました。
サーモンを原料に用いるのは初めてで、会員たちは「未知の世界だけれど、出来上がりが楽しみ」と話しました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

ひより会が輝サーモンのしょっつる製造にチャレンジ

<以下は白木個人の意見/感想です>
これまではハタハタで造っていたのですが、ハタハタがほとんど獲れなくなり、獲れても高級魚化したためコスト的に見合わなくなったのだと思います。
ひより会としては「輝サーモン」への転換は良かったと思います。
ハタハタのしょっつる鍋が食べれなくなって久しくとても悲しいですが、果たして、「輝サーモン」のしょっつる鍋はどんな味がするのか・・・。
ひより会さんの成功を祈ります。
とても楽しみです。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

地方点描:最期の姿

「遺品を持ち帰った兵士は戦没者の最期の姿を見ているはず。遺族にはなぜもっと早く返してくれなかったのかという気持ちと、最期の姿がどうだったのかを聞きたいという思いがあるでしょう」

能代市から出征し1945年6月に沖縄本島で戦死した松嶋千代治さん=当時(26歳)=の遺品となる日章旗が先月20日、市内に住む遺族に返還された。
返還式で県遺族連合会の田口昭益事務局長が語った言葉が印象的だった。

日章旗を保管していた元米兵は既に亡くなり、そのおいが旧日本兵の遺品返還に取り組む米国のNPOに託したが、詳しい経緯は分かっていない。
戦後81年になろうとする中、米国でも戦争の記憶が失われているのだと知った。

筆者にも最期を知りたいと望む相手がいる。
八峰町八森から出征し、45年3月にフィリピン・ルソン島で戦死した母方の祖父で、墓石には「マニラ東方ニテ戦死ス」と刻まれているが遺骨はない。
県庁に軍歴を照会したが、原簿は57年の県庁火災で焼失し、出征時期さえ分からない。
公的記録で分かるのは所属した「岩下大隊」が「玉砕的損害」を受けて「ほとんど全員戦死」したとあるだけだ。

八峰町遺族会事務局を訪ねた際、JRあきた白神駅近くに96年に建立した平和祈念碑があることを教えてもらった。
碑には祖父の名も刻まれてあり、北海道に住む母(81歳)に知らせると喜んでいた。
能代山本地域には少なからず祖父と同じ部隊で戦死した人がいることも知った。
戦争での個人の死は遺族が望んでも掘り起こすことは容易ではない。
ただ、祖父が生きた証しの断片は必ずあると感じた。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
「遺品を持ち帰った兵士は戦没者の最期の姿を見ているはず。遺族にはなぜもっと早く返してくれなかったのかという気持ちと、最期の姿がどうだったのかを聞きたいという思いがあるでしょう」
遺族の気持ちは痛いほど分かります。
「玉砕的損害」!
人間の尊厳など一切顧みられません。
本当に戦争はやってはいけないですね。
ところで、JRあきた白神駅近くに平和祈念碑があるとは、初めて聞きました。
「濤安(とあ)の乙女像」のことか? と思ったのですが、濤安の乙女像は昭和58年に発生した日本海中部地震の犠牲者を追悼するための祈念像なので違いますね。
ネットで調べても見つかりませんでした。
どこにあるんだろうか。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

JR東能代駅前にある能代市管理の駐車場が29日から有料化

能代市は、JR東能代駅前ロータリー内にある市管理の無料駐車場(22台)を29日から有料化します。
18日から28日までは機器の設置工事のため駐車できません。
料金は1時間200円で、30分以内は無料。
当日の最大料金は600円、市都市整備課は「『送迎時に駐車料金がかかるようになるのでは』との問い合わせが数件寄せられたが、30分以内は無料で、引き続き送迎等に使用できる。有料化により、常習的な長時間利用者は月極駐車場へ移行することが見込まれる」と話しています。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

29日から有料化される東能代駅前の駐車場

<以下は白木個人の意見/感想です>
東能代駅の駐車場は、新幹線で帰省される方は良く利用されるのではないでしょうか。
30分は無料ですが、微妙ですね。
少し余裕を持って早めに行くことや電車の遅延があった場合を考えると、30分はギリギリ足りないのでは。
でも、オーバーしたとしても、1時間200円なら安いと思います。
常習的な長時間利用者が無くなるので、むしろありがたいですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

八峰・二ツ森で7年ぶり山開き登山 30日開催、参加者募る

八峰町のNPO法人白神ネイチャー協会(山崎典康会長)主体の自然観察会「二ツ森山開き登山」は、30日に行われ、世界自然遺産・白神山地の二ツ森(標高1,086メートル)の山頂を目指します。
4年8月の大雨で被災して以降、アクセス道の通行止めが続いていましたが、昨年度で復旧工事が終わり、この春に開通になる見通し。
同町の山開きイベントは、5~7年は留山で実施し、それ以前は新型コロナウイルス禍による山開き登山行事の中止もあり、二ツ森で行われるのは元年以来7年ぶりとなります。
定員30人で、参加費(保険料合む)は大人4千円、中学生以下2千円、未就学児は無料。
中学生以下は保護者同伴で参加すること。
申し込みは21日までに同協会(TEL 0185-77-3086、月曜と金曜日を除く午前9時~午後4時)へ。
定員になり次第締め切ります。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
二つ森の山開き登山が復活して良かったです。
約4年近くも通行止めが続いていたんですね。
大雨の翌年に旧青秋林道はもしかしたら復旧されているのではないだろうか、と思って行ったみたのですが、途中何箇所も崩れていてその規模の大きさに驚き、結局終点までは行き着けませんでした。
全く甘い見通しと期待で反省しました。
復旧費用も膨大だったと思いますが、復旧工事に従事された皆様は大変ご苦労様でした。
次回帰省が楽しみです。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。