秋田、青森両県にまたがる世界自然遺産・白神山地の圏域9市町村で構成する環白神エコツーリズム推進協議会(会長・佐々木藤里町長)は17日、東京都千代田区霞が関の環境省と林野庁、国土交通省を訪れ、遺産地域周辺エリアの利用促進について政策提言・要望活動を行いました。
環境省では、森下千里環境大臣政務官に要望書を手渡しました。
要望は、
▽世界遺産地域の理解推進のためのハード・ソフト事業の拡充
▽旅客税を活用した世界自然遺産周辺プロジェクトへの支援
▽世界自然遺産周辺エリア活用推進やOECM(保護地域以外で生物多様性保全に資する地域)を目指した事業推進員の重点配置--など。
佐々木会長は「今の世界自然遺産エリアは周辺の活用までできていないので、国立公園並みの支援を頂きたい」と求め、森下大臣政務官は「世界自然遺産を継続するのには保全もそうだが、周辺地域のにぎわいは大変重要だと存じ上げている。私も一緒になって継続できるように頑張りたいと思っている」などと答えました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
OECM、初めて聞きました。
こんな言葉があるんですね。
ところで、遺産周辺エリアの活用促進はもちろんですが、遺産内核心エリアの入山規制は青森県(届出制)と秋田県(原則入山禁止)と分かれていたのですが、その後統一されたんだろうか?
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